ホビー用ラジコンの新製品投入と市場活性化
FY2016に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコンは、常に進化する市場ニーズに応えるべく、高機能・高性能・高品質を維持しながら新機能を搭載し、空用と地上用において8種類の新製品を市場に投入しました。」
前年度の8種類に続き、ホビー用ラジコンで新製品投入を継続した。一方、当期の販売はアジア・国内市場で新製品需要が一巡し減収となった。 - 2026-05-12悪化決算
「ホビー用ラジコン機器では、アジアおよび国内市場において新製品の需要が一巡したことなどから、売上げは前期を下回りました。」
前期の新製品投入後、アジアおよび国内市場で需要が一巡し、売上げが前期を下回った。 - FY2026-H1北米・国内需要の低迷有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器では、北米および国内市場の需要が伸び悩んだことから、売上げは前年同期を下回りました。」
前期に記載された新製品投入後の市況悪化が続き、北米および国内市場の需要低迷により減収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコンは、常に進化する市場ニーズに応えるべく、高機能・高性能・高品質を維持しながら新機能を搭載し、空用と地上用において8種類の新製品を市場に投入しました。」
ホビー用ラジコンについて、空用・地上用で8種類の新製品を市場投入し、新製品投入による市場対応を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、市況の悪化が継続しており、国内および欧米での販売が低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
市況悪化を背景に国内・欧米販売が低迷し、減収となる状況を再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、市況の悪化が継続しており、国内、欧米ともに低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
前四半期に続き、市況悪化を背景に国内・欧米のホビー用ラジコン販売が低調で、減収となった。 - FY2024-Q1市況悪化による国内・欧米販売低調有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、市況の悪化により、国内、欧米ともに低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
前期までの新製品販売による国内・欧州の好調から、市況悪化により国内・欧米販売が低調となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、新製品などの販売により、国内、欧州ともに順調に推移し、円安の影響も受けたことから、売上げは前年同期を上回りました。」
新製品の販売を通じて国内・欧州で順調に推移し、前年同期を上回った状況を再確認した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、昨年投入した新製品などの販売が増加し、国内、欧米ともに好調に推移したことから、売上げは前年同期を上回りました。」
新製品の販売増加により、国内・欧米のホビー用ラジコン機器が前年同期を上回り、継続的な新製品投入の成果を業績面で記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器では、カー用プロポのフラッグシップモデルである「T10PX」を開発し市場に投入しました。」
ホビー用ラジコンについて、カー用プロポのフラッグシップモデル「T10PX」を開発・市場投入した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器では、空用およびカー用プロポの新製品販売が順調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」
空用・カー用プロポの新製品販売が順調となり、前年同期比増収につながった。 - FY2022-Q2需要横ばいへの転換有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器では、需要が横ばいで推移したことから、売上げは前年同期並となりました。」
前期まで記載されていた外出自粛を背景とする国内・北米インターネット販売の好調から、当四半期は需要横ばい・前年同期並みへ状況が変化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、外出自粛などの影響により国内販売および北米のインターネット販売が引き続き好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」
外出自粛を背景とする国内販売および北米インターネット販売の好調と増収が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器については、BtoCとして継続的な新商品の投入およびSNSを活用した情報の発信・収集による市場の活性化とシェア拡大を目指します。」
継続的な新商品投入に加え、BtoC事業としてSNSを活用した情報発信・収集を市場活性化とシェア拡大の手段として再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響により北米のインターネット販売が引き続き好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」
外出自粛を背景とする北米のインターネット販売好調が続き、ホビー用ラジコン機器は前年同期を上回った。 - FY2021-Q1外出自粛下でインターネット販売が好調有価証券報告書
「一方、ホビー用ラジコン機器は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響からインターネット販売が好調であり、国内および北米での販売が順調に推移したことから、売上げは前年同期を上回りました。」
ホビー用ラジコン機器は、従来低迷していた国内・北米販売について、外出自粛を背景とするインターネット販売の好調により前年同期を上回った。 - FY2020-Q3欧州堅調に対し国内・北米販売が低迷有価証券報告書
「欧州での販売は堅調に推移しましたが、国内および北米での販売が低迷したため、売上げは前年同期を下回りました。」
欧州販売は堅調だったが、北米販売の持ち直しを記載していた前四半期から、国内および北米販売の低迷へと状況が悪化し、全体は減収となった。 - FY2020-Q2北米販売の持ち直しと新機種投入の遅延有価証券報告書
「北米での販売は持ち直しましたが、空用プロポの最高級機種である「32MZ」の投入が計画から遅れたことなどから、売上げは前年同期を下回りました。」
北米販売は持ち直した一方、空用最高級機種「32MZ」の投入が計画より遅れ、ホビー用ラジコン機器は減収となった。 - FY2020-Q1国内分冊百科向けサーボと欧米需要の減少有価証券報告書
「国内の大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けコマンド方式サーボの需要が減少し、欧米の需要も減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
従来の主要な伸長製品であった分冊百科向けコマンド方式サーボの国内需要が減少し、欧米需要の減少も重なって減収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「米国でのホビー用ラジコン機器の販売体制を見直し、当社子会社による直販とサポート体制を構築しました。」
北米販売代理店体制の問題を受け、米国で子会社による直販・サポート体制を構築した。 - FY2019-Q3欧米向け好調と国内向け・コマンド方式サーボ低迷の併存有価証券報告書
「欧米向けは順調に推移しましたが、コマンド方式サーボの売上げ減少等により国内向けが低迷したことなどから、売上げは前年同期を下回りました。」
欧米向けは順調だった一方、コマンド方式サーボの減少等により国内向けが低迷し、ホビー用ラジコン機器全体は減収となった。 - FY2019-Q2北米販売代理店倒産後の販売体制構築遅延とサーボ低迷有価証券報告書
「前期に発生した北米販売代理店の倒産により、その後の販売体制構築に時間を要しました。また、コマンド方式サーボの売上げが低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
前期に発生した北米販売代理店の倒産後、販売体制の構築に時間を要し、コマンド方式サーボの低迷も重なって減収となった。 - FY2019-Q1欧州伸長の一方で北米・コマンド方式サーボが低迷有価証券報告書
「欧州向けの売上げが伸長しましたが、北米向けおよびコマンド方式サーボが低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
欧州向けは伸長したが、北米向けとコマンド方式サーボの低迷によりホビー用ラジコン機器は減収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「北米向けは、取引先の業績悪化の影響を受けて落ち込みましたが、北米以外の地域は堅調で、また、大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けコマンド方式サーボが大きく伸長したことから、売上げは前期を上回りました。」
北米向けの落ち込みを、北米以外の地域と分冊百科向けコマンド方式サーボの伸長が補完する構図を通期でも確認した。 - FY2018-Q3北米向けの落ち込みとサーボ売上げの伸長が併存有価証券報告書
「取引先の業績悪化等の影響を受けて北米向けが落ち込みましたが、大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けコマンド方式サーボの売上げが大きく伸長し、売上げは前年同期を上回りました。」
北米向けは取引先の業績悪化等で落ち込んだ一方、分冊百科向けコマンド方式サーボの伸長によりホビー用ラジコン機器全体は増収となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けコマンド方式サーボの売上げが大きく伸長し、売上げは前年同期を上回りました。」
分冊百科向けコマンド方式サーボの売上げが大きく伸長し、ホビー用ラジコン機器全体も前年同期を上回った。 - FY2018-Q1新製品がロボット用機能部品を押し上げる一方、空物低迷が継続有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、前期に引き続き空物が低迷しましたが、ロボット用機能部品は、大手分冊百科向けのコマンド方式サーボの新製品が発売されたことから売上げは伸長し、全体の売上げは前年同期並みとなりました。」
空物の低迷は続いたが、サーボ新製品の発売によりロボット用機能部品が伸長し、ホビー用ラジコン機器全体の売上げは前年同期並みとなった。 - FY2017前進有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器では、空用の2.4GHz入門者クラスの6チャンネルプロポ、車用ローエンドクラスの3チャンネルプロポ、ミドルクラスの4チャンネルプロポを新規開発し市場投入致しました。」
複数クラスの新型プロポを開発し市場投入した。一方、当期のホビー用ラジコン機器売上げは航空法改正による規制強化の影響などで前期を下回った。 - FY2017-Q3法規制強化の影響で空物販売が低迷有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、ドローンの普及に伴う法規制強化の影響などから空物が低迷し、また、ロボット用機能部品は、主要販売先である大手パートワーク(分冊百科)販売会社向けのコマンド方式サーボの需要が一段落したことから、ともに売上げは前年同期を下回りました。」
ホビー用ラジコンでは、ドローン普及に伴う法規制強化の影響により空物が低迷し、販売減少が続いた。 - FY2017-Q2市場低迷で販売減少有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器は、米国を中心に市場が低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
新製品投入による市場活性化方針に対し、当四半期累計では米国を中心とする市場低迷により販売が前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「ホビー用ラジコン機器については、引き続き魅力ある新製品を継続的に投入し、市場の活性化をはかります。」
継続的な新商品投入を通じて市場を活性化する方針。