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決算6986双葉電子工業電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少し、営業損失も前年より988百万円拡大しました。一方、固定資産売却益などにより最終損益は黒字化し、2027年3月期は売上増と営業損失の縮小を見込むものの、最終損益は赤字予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
988
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高42,982百万円前年比 -10.7%
営業利益-2,280百万円
経常利益-683百万円
純利益(親会社株主帰属)2,522百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益59円48銭
売上高営業利益率△5.3%
期末の財政状態
総資産108,884百万円
うち純資産 95,200 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,770
投資+2,443
財務-833
純増減+3,380

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,281百万円
セグメント別売上高電子機器 15,414百万円(前年比 -11.9%)、生産器材 27,596百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益電子機器 -1,322百万円、生産器材 -959百万円
地域別売上高18,582百万円、5,310百万円、1,564百万円、17,525百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益-1,300百万円
経常利益-850百万円
純利益-3,900百万円
年間配当予想10円 → 18円(+80.0%)
配当性向30.3%
株主還元方針配当性向30%以上、ROE8%、PBR1倍以上を長期目標とする
業績の増減要因

電子機器は蛍光表示管の事業終息、需要鈍化、FA用途の受注減少、ホビー用ラジコン機器の新製品需要一巡、有機ELディスプレイの事業スキーム変更などにより減収となった。生産器材は自動車関連市況の回復遅れ、価格競争、韓国市場の低迷、安価な中国製品の輸入増加、中国生産拠点再編などにより減収となった。営業損失は減収による操業度悪化、品種構成悪化、事業終息の影響などにより拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(フタバデンシ・コーポレーション(シンガポール)プライベート・リミテッド)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失530百万円。生産器材関連生産設備(千葉県長生郡他268百万円、韓国仁川廣域市21百万円、中国深圳市9百万円、東京都千代田区7百万円、岩手県釜石市1百万円)、本社等(千葉県長生郡他75百万円)、電子機器関連生産設備(米国ハンツビル他72百万円、台湾高雄市63百万円、中国上海市8百万円、韓国京畿道安養市1百万円、香港1百万円、千葉県長生郡0百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,673百万円、関係会社清算益 553百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産廃棄損 8百万円、減損損失 530百万円、事業再編損 71百万円
減価償却費1,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,426,739株
期末自己株式数11,614株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高42,982百万円(前年比 -10.7%)
営業利益-2,280百万円
経常利益-683百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,522百万円
1株当たり当期純利益59円48銭
売上高営業利益率△5.3%
自己資本比率当期末 77.0% / 前期末 76.3%
総資産108,884百万円
純資産95,200百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,770百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,443百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-833百万円
現金及び現金同等物期末残高28,281百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 -1,300百万円 / 経常利益 -850百万円 / 純利益 -3,900百万円
年間配当予想10円 → 18円(+80.0%)
配当性向30.3%
株主還元方針配当性向30%以上、ROE8%、PBR1倍以上を長期目標とする
セグメント別売上高電子機器 15,414百万円(前年比 -11.9%)、生産器材 27,596百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益電子機器 -1,322百万円、生産器材 -959百万円
地域別売上高18,582百万円、5,310百万円、1,564百万円、17,525百万円
減価償却費1,006百万円
減損損失530百万円。生産器材関連生産設備(千葉県長生郡他268百万円、韓国仁川廣域市21百万円、中国深圳市9百万円、東京都千代田区7百万円、岩手県釜石市1百万円)、本社等(千葉県長生郡他75百万円)、電子機器関連生産設備(米国ハンツビル他72百万円、台湾高雄市63百万円、中国上海市8百万円、韓国京畿道安養市1百万円、香港1百万円、千葉県長生郡0百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,673百万円、関係会社清算益 553百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産廃棄損 8百万円、減損損失 530百万円、事業再編損 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(フタバデンシ・コーポレーション(シンガポール)プライベート・リミテッド)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,426,739株
期末自己株式数11,614株
業績の増減要因電子機器は蛍光表示管の事業終息、需要鈍化、FA用途の受注減少、ホビー用ラジコン機器の新製品需要一巡、有機ELディスプレイの事業スキーム変更などにより減収となった。生産器材は自動車関連市況の回復遅れ、価格競争、韓国市場の低迷、安価な中国製品の輸入増加、中国生産拠点再編などにより減収となった。営業損失は減収による操業度悪化、品種構成悪化、事業終息の影響などにより拡大した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子機器では蛍光表示管などの事業終息、需要鈍化、FA用途の受注減少、有機ELディスプレイの事業スキーム変更などにより減収となりました。生産器材では自動車関連市況の回復遅れ、価格競争、韓国市場の低迷、中国生産拠点再編などが影響し、両セグメントとも営業損失が拡大しました。最終利益は固定資産売却益3,673百万円や関係会社清算益553百万円を計上したことなどにより改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|双葉電子工業(6986)の適時開示 | Komori