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双葉電子工業(6986)・施策事業スキーム変更過渡期で減収直近の決算(2026-05-12)では「その他」

有機ELの車載・ウェアラブル・新用途展開

FY2016に初出。35回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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有機EL材料のディスプレイ用途拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12その他決算

    「有機ELディスプレイでは、自社生産・販売からの事業スキームの変更過渡期のため、売上げは前期を下回りました。」

    有機ELは自社生産・販売からの事業スキーム変更過渡期が続き、売上げが前期を下回った。
  2. FY2026-H1事業スキーム変更過渡期で減収有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、自社生産・販売からの事業スキームの変更過渡期のため、売上げは前年同期を下回りました。」

    有機ELについて、自社生産・販売からの事業スキーム変更を進める過渡期にあり、減収となったと記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「電子機器事業では、アウトセルタッチセンサー事業の事業終息および有機ELディスプレイ事業の自社生産終了を計画通りに実施し、事業基盤の効率化と新たな価値創造に向けた体制整備に取り組みました。」

    有機ELについて、自社生産終了を計画通りに実施し、販売・事業スキームの転換に向けた体制整備を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有機ELディスプレイの自社生産終了およびRiTdisplay Corporationへの技術移管の推進」

    有機ELについて、自社生産終了の方針から、RiTdisplay Corporationへの技術移管を推進する段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、海外での音響用途および映像用途は堅調に推移したものの、事務機用途が低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    海外の音響・映像用途が堅調である一方、事務機用途が低調となり、有機EL全体が減収となる用途別の分化を再確認した。
  6. FY2024-Q2有機ELの用途別動向が分化有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、海外での音響用途および映像用途は堅調に推移したものの、事務機用途が低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    海外の音響・映像用途は堅調だった一方、事務機用途が低調となり、有機ELディスプレイ全体は前年同期比で減収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有機ELディスプレイの国内生産終了および製造子会社の解散を決定」

    有機ELについて、従来の自社生産終了方針を国内生産終了と製造子会社解散の決定として具体化した。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、有機ELディスプレイは、2024年度に自社生産を終了し、今後は2022年10月に事業提携契約を締結いたしましたRiTdisplay Corporationの高い生産能力とコスト競争力に、当社の車載信頼性技術を融合し、付加価値を向上させた有機ELディスプレイの販売および当社でのモジュール化を実施したディスプレイモジュールの販売を推進します。」

    有機ELについて、自社生産終了とRiTdisplay Corporationへの全生産委託を軸とする事業モデルへ転換する方針を具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、構成比率の高い海外での車載用途および映像用途が好調に推移し、円安の影響も受けたことから、売上げは前年同期を上回りました。 有機ELディスプレイのコスト競争力を強化するため、台湾企業と製造・技術・販売において事業提携を締結しました。」

    海外車載・映像用途の好調を確認するとともに、コスト競争力強化に向けて台湾企業との製造・技術・販売提携を締結した。
  10. FY2023-Q2海外車載・映像用途の好調有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、構成比率の高い海外での車載用途および映像用途が好調に推移し、円安の影響も受けたことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    前四半期のWi-Fiルータ向け低調と車載・映像用途の堅調という状況から、当四半期は海外の車載・映像用途が好調となり、売上げが前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1Wi-Fiルータ向け低調と車載・映像用途の堅調が併存有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、部材調達難の影響からWi-Fiルータ向けは低調に推移しましたが、車載用途および映像用途が堅調であり、為替も円安で推移したことから、売上げは前年同期並みとなりました。」

    有機ELでは、前期まで好調だった用途を含むWi-Fiルータ向けが部材調達難で低調となる一方、車載・映像用途が堅調で、売上げは前年同期並みにとどまった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「有機ELディスプレイについては、高輝度化した車載ディスプレイ製品、およびカラーフィルム製品の市場投入を開始いたしました。」

    有機ELについて、高輝度車載ディスプレイとカラーフィルム製品の市場投入を開始する段階まで進展した。
  13. FY2022-Q3用途別の堅調と半導体調達難による低迷有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、海外での事務機用途および映像用途は堅調に推移しましたが、車載用途やWi-Fiルータ向けでは顧客の半導体調達難による生産調整の影響等を受けたことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    有機ELでは海外の事務機・映像用途が堅調な一方、車載・Wi-Fiルータ向けは顧客の半導体調達難による生産調整の影響で減収となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「小型カラー有機ELディスプレイの開発による高付加価値製品の市場展開」

    有機ELについて、従来の用途別販売動向に加え、小型カラー製品を開発し、高付加価値製品として市場展開する段階を記載した。
  15. FY2022-Q1事務機・映像用途の好調とWi-Fiルータ需要の落ち着きが併存有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、Wi-Fiルータ向けの需要は落ち着きましたが、事務機用途および映像用途が好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    有機ELでは、従来好調だったWi-Fiルータ向け需要が落ち着く一方、事務機・映像用途が好調となり増収となった。
  16. FY2021Wi-Fiルータ・事務機用途の好調と車載・映像用途の低調が併存有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、在宅勤務の増加によるWi-Fiルータ向けや事務機用途が好調でしたが、車載用途および映像用途が低調に推移したため、売上げは前期を下回りました。」

    Wi-Fiルータ・事務機用途の好調が続く一方、車載・映像用途が低調となり、有機EL全体は前期比減収となった。
  17. FY2021-Q3Wi-Fiルータ・事務機用途の好調とその他用途の減少が併存有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、在宅勤務の増加によるWi-Fiルータ向けや事務機用途が好調でしたが、その他の用途が減少したため、売上げは前年同期を下回りました。」

    Wi-Fiルータ向けに加えて事務機用途も好調となった一方、その他用途の減少により有機EL全体の売上げは前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2Wi-Fiルータ向けの伸長とその他用途の減少が併存有価証券報告書

    「有機ELディスプレイでは、在宅勤務の増加によるWi-Fiルータ向けが好調でしたが、その他の用途が減少したため、売上げは前年同期を下回りました。」

    有機ELでは、従来の通信機用途全般の動向から、在宅勤務増加を背景とするWi-Fiルータ向けが好調となる一方、その他用途が減少し、全体売上げは前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「今後は、有機ELディスプレイ事業に経営資源の集中を図り、より一層の事業強化を目指すために、当該事業から撤退することにいたしました。」

    蛍光表示管事業からの撤退に伴い、有機ELディスプレイへ経営資源を集中する位置付けが明示された。また、当四半期はスマートフォンのサブディスプレイや在宅勤務によるWi-Fiルータの需要増加により通信機用途が前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q3海外映像・通信機用途の増加と国内車載用途の低迷が併存有価証券報告書

    「国内の車載用途は低迷しましたが、海外の映像、通信機用途が大幅に増加したことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    国内車載用途の低迷が続く一方、従来伸長していた海外映像用途に加え、海外通信機用途も大幅に増加し、有機EL全体は前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2国内車載の軟調と海外映像の大幅増加有価証券報告書

    「国内の車載用途は軟調でしたが、海外の映像用途が大幅に増加したことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    有機ELでは、国内車載用途が軟調となる一方、海外映像用途の大幅増加により売上げが前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1映像用途の伸長と海外車載・通信機用途の減少が併存有価証券報告書

    「映像用途は伸びましたが、海外の車載、通信機用途ともに減少したことから、売上げは前年同期並みとなりました。」

    有機ELでは映像用途が伸長した一方、海外の車載・通信機用途が減少し、売上げは前年同期並みとなった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「高い透過率が特徴の透明有機EL製品は本年度より生産を開始します。更に、有機ELを利用した光学向けデバイスの生産を行っており、用途拡大へ向けた要素技術開発と製品開発にも取り組んでいます。」

    有機ELについて、透明製品の当年度生産開始と光学向けデバイスの生産・用途拡大を記載し、製品展開を進めた。
  24. FY2019-Q3車載用途の国内伸長と映像・通信機用途減少の併存有価証券報告書

    「国内の車載用途は伸びましたが、映像用途や通信機用途が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    車載用途は国内で伸長した一方、従来伸長局面もあった映像・通信機用途が減少し、有機ELディスプレイ全体は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2車載用途は横ばい、映像・通信機用途は低迷有価証券報告書

    「車載用途は前年同期並みでしたが、映像、通信機用途ともに需要が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    車載用途は前年同期並みにとどまり、従来伸長がみられた映像・通信機用途はともに需要減少により減収となった。
  26. FY2019-Q1用途別の伸長先が変化有価証券報告書

    「自動車用途は伸びましたが、映像、通信機用途が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    従来の自動車用途の低迷とは異なり、自動車用途が伸長する一方、映像・通信機用途が減少した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「通信機用途や映像用途は伸びましたが、自動車用途が大きく減少したことから、売上げは前期を下回りました。」

    有機ELでは通信機・映像用途の伸長と自動車用途の減少が併存しており、用途別の事業展開状況を再確認した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通信機用途や映像用途が伸びたものの、自動車向けが大きく減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    通信機・映像用途の伸長と自動車向けの減少が併存し、有機EL全体の売上げは前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「通信機用途や映像用途が伸びたものの、自動車向けが減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    通信機・映像用途の伸長と自動車向けの減少が併存し、有機EL全体は前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q1通信機器用途の回復と自動車用途の低迷が併存有価証券報告書

    「ウェアラブル製品向けなどの通信機用途が伸びたものの、自動車向けが減少したことから、売上げは前年同期をやや下回りました。」

    従来の車載用途の堅調さに対し、当四半期は通信機用途が伸びる一方、自動車向けが減少し、有機EL全体は前年同期をやや下回った。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「有機ELディスプレイ(OLED)では、車載用途や透過型製品など、独自性を生かした市場・製品に集中することにより、収益力を強化し成長を加速させます。」

    ウェアラブル・通信機器用途中心の展開から、車載用途や透過型製品など独自性のある市場・製品への集中へ重点を明示した。
  32. FY2017-Q3映像用途の伸長が通信機器用途の落ち込みを補完有価証券報告書

    「有機ELディスプレイは、ウェアラブル製品向けなどの通信機器用途が落ち込んだものの、映像用途が伸びたことから、売上げは前年同期並みとなりました。」

    ウェアラブル等の通信機器用途は落ち込んだ一方、映像用途が伸長し、有機EL全体の売上げは前年同期並みとなった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「有機ELディスプレイは、車載用途は堅調に推移しましたが、ウェアラブル製品向けなどの通信機器用途が需要低迷の影響を受け、売上げは前年同期を下回りました。」

    車載用途の堅調さと、ウェアラブル等の通信機器用途の低迷という用途別の分化が続いている。
  34. FY2017-Q1用途別の進捗が分化有価証券報告書

    「有機ELディスプレイは、車載用途は堅調に推移しましたが、ウェアラブル製品向けなどの通信機器用途が需要低迷の影響を受け、売上げは前年同期を下回りました。」

    車載用途は堅調である一方、ウェアラブル等の通信機器用途は需要低迷により減収となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「有機ELでは、新用途開発や車載市場、フィルムタイプディスプレイのウェアラブル市場展開により販売拡大をはかります。」

    有機ELの販売拡大手段として、新用途、車載、フィルムタイプのウェアラブルを列挙。
一緒に動いた変遷

「強固な事業基盤と強靭な収益体質への転換」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強固な事業基盤と強靭な収益体質への転換7回
  3. 2ドローン関連ビジネスへの展開6回
  4. 3車載タッチパネルの販売拡大と次世代製品の量産6回
  5. 4新人事・報酬制度とグループ組織体制の再編5回
  6. 5プレート・成形合理化機器の品揃え拡充とアジア対応5回
  7. 6需要減少・市場低迷による収益悪化と減損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双葉電子工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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