強固な事業基盤と強靭な収益体質への転換
FY2016に初出。40回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-07再掲決算
「当期は、「中期経営計画」の最終年度にあたり、基本方針である①構造改革の完遂②ソリューション事業領域への展開③コーポレート機能の強靭化④ステークホルダーとの信頼関係構築を着実に推進し、目標達成と企業価値の向上に取り組んでいます。」
最終年度においても中期経営計画の4つの基本方針を推進し、目標達成と企業価値向上に取り組む方針を再確認した。 - FY2026後退有価証券報告書
「その結果、中期経営計画の最終年度である2026年度の計画値は、売上高450億円、営業損失13億円へと修正しています。今後は、引き続き構造改革の着実な推進とともに、収益性の改善を最優先課題として事業ごとの重点施策の明確化および実行力の向上に努めます。」
2027年3月期の売上高575億円・営業利益15億円を掲げていた従来計画から、最終年度の計画値を売上高450億円・営業損失13億円へ修正し、収益性改善を最優先課題とした。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当期は、「中期経営計画」の2年目にあたり、基本方針である①構造改革の完遂②ソリューション事業領域への展開③コーポレート機能の強靭化④ステークホルダーとの信頼関係構築を計画どおり実行し、目標の達成と企業価値の向上に努めています。」
中期経営計画の2年目として、4つの基本方針を計画どおり実行していると再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画の経営目標である2027年3月期売上高575億円、営業利益15億円を達成し、企業ビジョンである「私たちFutabaグループはなくてはならない器材・サービスを創出し世界の発展に貢献します」を実現するため、各施策を着実に進めていきます。」
2024-2026年度中期経営計画の初年度に、構造改革の完遂、ソリューション展開、コーポレート機能強化、ステークホルダーとの信頼関係構築を進め、2027年3月期の売上高575億円・営業利益15億円という計画目標を示した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は2027年3月期を最終年度とする3カ年の「中期経営計画~持続的な利益創出と成長軌道への変革~」に基づき、①構造改革の完遂②ソリューション事業領域への展開③コーポレート機能の強靭化④ステークホルダーとの信頼関係構築等の施策を実行し、目標の達成と企業価値の向上に取り組んでいます。」
従来の事業再生計画による立て直しを、2027年3月期を最終年度とする新たな3カ年計画の下で、構造改革の完遂、ソリューション展開、コーポレート機能強化、ステークホルダーとの信頼関係構築へ再構成した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は昨年6月に公表しました単年度の事業再生計画「Re-Futaba -考動(決意と約束)-」に基づき、構造改革を確実に遂行するとともに、持続的に成長できる体制への立て直しと企業価値の向上に努めてまいりました。 ・有機ELディスプレイおよびアウトセル用タッチセンサーの自社生産終了に向けた取り組みと事業構造の再構築を推進 ・電子デバイス関連事業の海外販売拠点の再編により、シンガポール子会社の解散を決定 ・生産器材事業における国内工場集約および中国生産拠点の人員適正化を踏まえた最適な生産体制の構築を推進」
Re-Futabaに基づく構造改革について、有機EL・アウトセル用タッチセンサーの自社生産終了、シンガポール子会社の解散決定、国内工場集約、中国生産拠点の人員適正化など、複数の具体策を決定・推進した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は単年度の事業再生計画「Re-Futaba -考動(決意と約束)-」に基づき構造改革を確実に遂行するとともに、持続的に成長できる体制への立て直しと企業価値の向上に努めてまいりました。 当第2四半期連結会計期間において実施した主な内容は、次のとおりです。 ・フィリピン子会社における蛍光表示管の生産終了 ・有機ELディスプレイおよびタッチセンサー(一部製品を除く)の自社生産終了に向けた取り組みの推進 ・当社における特別転進支援制度の実施 ・明石精機工場における金型用器材の生産終了および工場の閉鎖を実施 ・生産器材事業における中国生産拠点の再編を推進 ・電子デバイス関連事業における海外販売拠点の再編を推進 ・産業用ドローンにおける協業の推進」
Re-Futabaに基づく構造改革について、蛍光表示管の生産終了、明石精機工場の閉鎖、特別転進支援制度の実施、中国生産拠点・海外販売拠点の再編推進など、前四半期の決定・検討段階から実施・推進段階へ進んだ施策を列挙した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は2023年6月9日に単年度の事業再生計画「Re-Futaba -考動(決意と約束)-」を発表し、この計画に基づき構造改革を断行するとともに、持続的に成長できる体制への立て直しと企業価値の向上に努めてまいります。 ・有機ELディスプレイの国内生産終了および製造子会社の解散を決定 ・タッチセンサーの一部製品を除く自社生産終了に向けた検討 ・蛍光表示管製造子会社の解散を決定 ・生産器材事業の明石精機工場の閉鎖決定および中国生産拠点再編の検討 ・当社における特別転進支援制度の実施を決定 ・産業用ドローンを活用した各種サービスの事業化についての協業を検討」
単年度のRe-Futaba計画について、構造改革と事業再生を具体化する複数の施策を決定・検討段階へ進めた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この結果を真摯に受け止め、2023年度中の中期経営計画の更新を延期し、単年度の事業再生計画「Re-Futaba–考動(決意と約束)–」を実行いたします。本計画に基づき、構造改革を断行し、持続的に成長できる体制に立て直しを進め、2024年3月期の連結業績は売上高560億円、営業損失12億円と収益性の確実な向上を目指していきます。」
従来の中期経営計画を更新延期とし、単年度の事業再生計画「Re-Futaba」による構造改革と、2024年3月期の売上高560億円・営業損失12億円という新たな目標へ方針を再構成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期において当社グループは、第2次中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)で掲げた方針に基づき、諸施策の取り組みを更に深化させ、コスト構造改革による収益の改善と事業成長の促進に取り組んでおります。 具体的には、産業用ドローンで、展示会への出品だけでなく実証実験の推進や防災分野への展開を積極的に進めました。コスト構造改革としましては、円安や原材料価格・エネルギーコスト・輸送費等の増加に対応するための売価政策を推進したほか、有機ELディスプレイのコスト競争力を強化するため、台湾企業と製造・技術・販売において事業提携を締結しました。また、ドイツ子会社の事業休止に伴い、欧州市場の情報収集・広告宣伝・販売代理店の支援を目的に欧州駐在員事務所の設立に向けた活動を推進しました。」
FIP2023の推進について、産業用ドローンの実証実験・防災分野展開、台湾企業との有機EL事業提携、欧州駐在員事務所の設立準備、売価政策など、複数の具体的施策を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期において当社グループは、第2次中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)で掲げた方針に基づき、諸施策の取り組みを更に深化させ、コスト構造改革による収益の改善と事業成長の促進に取り組んでおります。具体的には、当社の通信技術を生かした地方自治体との実証実験に向けた協定締結や産業用ドローンを用いた実証実験の推進、新材料「フェルカーボ」のウェビナー開催のほか、新製品である「タブリード」を国内展示会へ初出品するなど、積極的に新たな価値の創出に取り組みました。」
FIP2023に基づく施策について、地方自治体との協定締結、フェルカーボのウェビナー開催、タブリードの国内展示会初出品など、具体的な進展を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、第2次中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)に基づき、コスト構造改革による収益の改善と積極投資による事業成長の促進に努めました。具体的には、リチウムイオンキャパシタ・リチウムイオン電池用「タブリード」の量産開始や金型内計測システムの専用ウェブサイトを公開したほか、産業用ドローンを用いたさまざまな実証実験の推進や「未来創生3号ファンド」への出資による新規事業の創出に向けた取り組みを進めるなど、積極的に新たな価値の創出に取り組みました。コスト構造改革としましては、ドイツ子会社の事業休止を決定、原材料価格や輸送コストの増加に伴う売価政策の推進を実施いたしました。」
FIP2023に基づく収益改善・事業成長の方針について、タブリード量産開始、金型内計測システムのウェブサイト公開、ドローン実証実験、ファンド出資、ドイツ子会社の事業休止決定、売価政策の実施など、具体的な施策を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「コスト構造改革としましては、生産拠点の統合や国内営業拠点の再編による輸送コストおよび固定費の削減を推進しました。」
経営基盤・収益体質の改革について、生産拠点統合と国内営業拠点再編を通じた輸送コスト・固定費削減を実行したと記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期において当社グループは、中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)に掲げた方針に基づき、諸施策の取り組みを更に深化させ、コスト構造改革による収益の改善と事業成長の促進に取り組んでおります。」
FIP2023に基づく諸施策の深化、コスト構造改革による収益改善、事業成長促進を引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期において当社グループは、中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)に掲げた方針に基づき、諸施策の取り組みを更に深化させ、コスト構造改革による収益の改善と事業成長の促進に取り組んでおります。」
FIP2023に基づくコスト構造改革と事業成長促進の方針を継続し、施策を更に深化させていると記載した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当第1四半期において当社グループは、第2次中期経営計画(Futaba Innovation Plan 2023)に基づき、コスト構造改革による収益の改善と事業成長の促進に努めました。」
FIP2023に基づき、コスト構造改革による収益改善と事業成長促進を進める方針を再確認した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、昨年8月に公表した中期経営計画「Futaba Innovation Plan 2023」(2020年度~2022年度)により事業活動を展開し、体質改善に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、前年度比で減収、赤字縮小となりました。一方、計画初年度(2020年度)目標の連結売上高460億円、連結営業損失41億円に対しては、連結売上高488億2千6百万円、連結営業損失35億1千7百万円という結果となりました。」
FIP2023の初年度について、体質改善を進め、連結売上高488億2,600万円・営業損失35億1,700万円となり、初年度目標の売上高460億円・営業損失41億円を上回る実績を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期において当社グループは、業績の改善と事業の発展のため、中期経営計画(FIP2023)に基づき、「体質の改善」として、グループ全体での経営の効率化を検討した結果、当社子会社であるフタバ産業株式会社の解散を決定しました。また、「投資と挑戦」として、国産ドローン製品の開発や金型内計測システムのラインアップの拡充など、積極的に活動してまいりました。」
FIP2023の「体質の改善」と「投資と挑戦」に基づき、グループ経営効率化の具体策として子会社解散を決定し、ドローン製品開発や金型内計測システムの拡充も進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その基本方針は次のとおりであります。 「体質の改革」:事業ポートフォリオの再構築、組織再編、コスト構造改革 「深化と拡張」:固有技術の進化、利便性の高い製品の供給、合理化ソリューションを提供 「投資と挑戦」:新たな価値を持続的に創出するための積極的な投資」
新中期経営計画の下で、従来の体質改革・成長投資の方針を、事業ポートフォリオ、組織、コスト構造、固有技術、合理化ソリューションなどの基本方針として具体的に再確認した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「構造改革による収益改善とともに積極投資により、前中期経営計画で育った芽の成長を促進する「萌芽ステージ」として、当社グループは2023年3月期を最終年度とした新中期経営計画『Futaba Innovation Plan 2023』に取り組んでいきます。」
従来の収益体質・経営基盤の改革方針を、新中期経営計画の下で「構造改革」と「積極投資」を組み合わせる2023年3月期までの「萌芽ステージ」として再構成した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画(2017年度~2019年度)に基づき、中長期的な視点での経営基盤の強化と収益力の向上に努めましたが、市場悪化の影響を受け業績は低迷しました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は442億3千6百万円(前年同期比12.3%減)となりました。収益面では、営業損失は13億9千4百万円(前年同期は営業損失5千4百万円)となりました。また、経常損失は12億3百万円(前年同期は経常利益8億8千6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことから53億1千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億8千2百万円)となりました。」
中期経営計画に基づく経営基盤・収益力強化を継続したものの、前年同期比12.3%減収、営業損失・経常損失の発生、親会社株主帰属四半期純損失の拡大として業績低迷が一段と明確になった。 - FY2020-Q2計画推進下で市場悪化により業績低迷有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画(2017年度~2019年度)に基づき、中長期的な視点での経営基盤の強化と収益力の向上に努めましたが、市場悪化の影響を受け業績は低迷しました。」
中期経営計画に基づく経営基盤・収益力強化を継続する一方、市場悪化の影響で業績が低迷したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、有機ELディスプレイの原価低減促進と差別化製品の拡販、IoT分野での融合商品の市場展開、プレート製品の設備・装置業界への拡販等により収益改善に努めました。」
有機ELの原価低減・差別化製品拡販、IoT分野の融合商品展開、プレート製品の設備・装置業界への拡販を通じた収益改善方針を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この理念を実現するため、視野を広くし時代の変化を先読みした「なくてはならないモノ・コト」を生み出すとともに、さらなる成長に向けた体質の改革と強みを進化させ、成長事業への革新に取り組み、企業価値の継続的向上をはかっています。」
体質改革、強みの進化、成長事業への革新を通じて企業価値を高める方針を再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、タッチセンサーの生産性向上、プレート製品の設備業界への拡販等により収益改善に努めました。」
タッチセンサーの生産性向上とプレート製品の設備業界への拡販を通じた収益改善の取り組みを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、蛍光表示管の生産拠点集約やタッチセンサーの生産性向上、プレート製品の設備業界への拡販等により収益改善に努めました。」
蛍光表示管の生産拠点集約、タッチセンサーの生産性向上、プレート製品の設備業界への拡販を通じた収益改善を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、蛍光表示管の生産拠点集約やタッチセンサーの生産性向上、プレート製品の設備業界への拡販等により収益改善に努めました。」
生産拠点集約、生産性向上、設備業界への拡販を通じた収益改善の方針を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況に対処するため、当社グループは中期経営計画『Futaba Innovation Plan 2020』に基づき、「次期成長に向けた体質の改革」および「自社の強みを進化させ、成長事業へ革新」の基本方針の下、業績改善と更なる発展への基礎固めに取り組んでいます。」
中期経営計画の下で、体質改革と成長事業への革新を進め、業績改善と次の発展の基礎固めを行う方針を再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、電子デバイス関連事業のタッチセンサーや生産器材事業のプレート製品の拡販に注力しました。」
タッチセンサーおよびプレート製品の拡販を、引き続き事業基盤・収益力強化の重点施策としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、電子デバイス関連事業のタッチセンサーや生産器材事業のプレート製品の拡販に注力してきました。」
タッチセンサーおよびプレート製品の拡販を引き続き重点施策としている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、平成29年5月に2017年度から2019年度までの3年間を対象とする中期経営計画「Futaba Innovation Plan 2020」を公表し、この期間を次代の発展の基礎固めと位置付けました。さらに、会社組織や執行役員制度を大幅に見直し、その達成に向けて強力に推進していきます。」
従来の経営体質変革の方針を、2017年度から2019年度を対象とする中期経営計画と、組織・執行体制の見直しによる次代発展の基礎固めとして具体化した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような状況に対処するため、収益改善施策を継続的に実行し、先読みと早期のアクションを取ることにより、産業構造の変化などの外部環境に左右されない強い経営体質への変革に取り組みます。」
従来の「強固な事業基盤と強靭な収益体質への転換」から、産業構造など外部環境に左右されない経営体質への変革へ表現を広げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、電子部品事業のタッチパネルや生産器材事業のプレート製品の販売拡大に注力するとともに、その他の製品についても、売上げの拡大と収益力の改善に努めてきました。」
タッチパネル・プレート製品の販売拡大と、その他製品の売上げ拡大・収益力改善を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、電子部品事業のタッチパネルや生産器材事業のプレート製品の販売拡大に注力するとともに、その他の製品についても、売上げの拡大と収益力の改善に努めてきました。」
タッチパネル・プレート製品の販売拡大と、その他製品の売上げ拡大・収益力改善を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、電子部品事業のタッチパネルや生産器材事業のプレート製品の販売拡大に注力するとともに、その他の製品についても、売上げの拡大と収益力の改善に努めてきました。」
タッチパネル・プレート製品の販売拡大と、全体の売上げ拡大・収益力改善への取り組みを継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、強固な事業基盤と強靭な収益体質への転換を目指し、昨年の新人事・報酬制度採用に続きまして、本年1月1日付けでグループの組織体制の再編を実施しました。今後は新体制での組織力を発揮し、更に事業構造の改革を推し進めます。」
事業基盤・収益体質の転換を、人的制度と組織再編、事業構造改革によって進める方針を初めて記載。