需要減少・市場低迷による収益悪化と減損
FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
双葉電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、当期における売上高は429億8千2百万円(前期比10.7%減)となりました。収益面では、営業損失は22億8千万円(前期は営業損失12億9千2百万円)となりました。」
需要・市場環境の悪化を背景に、売上高は前期比10.7%減、営業損失は12億9,200万円から22億8,000万円へ拡大した。純利益は固定資産売却益により黒字化したが、営業面の悪化は続いた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における経営成績は、次のとおりになりました。 (単位:百万円) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減率 (%) 売上高 24,568 20,953 △14.7 営業損失(△) △474 △1,125 - 経常損失(△) △357 △860 - 親会社株主に帰属する 中間純損失(△) △1,273 △710 -」
需要・市場環境の悪化を背景に、売上高が前年同期比14.7%減、営業損失が4億7,400万円から11億2,500万円へ拡大した。親会社株主帰属中間純損失は縮小したが、営業面の悪化が進んだ。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は481億1千6百万円(前期比14.6%減)となりました。収益面では、営業損失は12億9千2百万円(前期は営業損失11億4千1百万円)となりました。」
構造改革により親会社株主帰属当期純損失は縮小した一方、売上高は14.6%減、営業損失は11億4,100万円から12億9,200万円へ拡大し、需要減少・市場低迷による収益悪化が進んだ。 - FY2025-H1売上減少と営業損失縮小の併存有価証券報告書
「売上高 29,061 24,568 △15.5 営業損失(△) △1,172 △474 - 親会社株主に帰属する 中間純損失(△) △3,059 △1,273 -」
全社売上高は前年同期比15.5%減となり、電子機器も34.0%減、生産器材も0.2%減となった一方、構造改革等により営業損失と親会社株主帰属中間純損失は前年同期から縮小した。複合モジュール、産業用ラジコン、タッチセンサー等では需要減少や事業終息の影響が記載されている。 - FY2024-Q3減収・営業損失縮小と純損失拡大が併存有価証券報告書
「売上高 45,147 42,251 △6.4 営業損失(△) △1,858 △1,138 - 経常損失(△) △820 △24 - 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) △2,704 △3,438 -」
前年同期比で売上高は6.4%減となった一方、営業損失と経常損失は縮小した。親会社株主帰属四半期純損失は27億400万円から34億3,800万円へ拡大し、減損損失9億3,900万円、事業再編損20億4,200万円を計上した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。 (単位:百万円) 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 (%) 売上高 29,519 29,061 △1.6 営業損失(△) △1,474 △1,172 - 経常利益 6 14 136.0 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) △1,371 △3,059 -」
売上高は前年同期比1.6%減、営業損失は縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は13億7,100万円から30億5,900万円へ拡大した。減損損失9億800万円、事業再編損19億4,700万円も計上され、需要・収益面の悪化と構造改革費用が併存した。 - FY2024-Q1減収・純損失拡大と営業損失縮小の併存有価証券報告書
「売上高 14,007 13,856 △1.1 営業損失(△) △1,048 △892 - 経常損失(△) △111 △146 - 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △936 △1,211 -」
前年同期比で売上高は1.1%減、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。減損損失も前年同期534百万円から662百万円へ増加し、需要・市場環境による収益・資産面の悪化が続いた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当期における売上高は603億2千6百万円(前期比12.9%増)となりました。収益面では、営業損失は23億8千7百万円(前期は営業損失18億6千3百万円)となりました。また、経常損失は11億3千4百万円(前期は経常損失6億5千4百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失を計上したことにより34億9千9百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失26億6千8百万円)となりました。」
売上高は12.9%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大し、需要回復と収益悪化が併存した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高 39,299 45,147 14.9 営業損失(△) △1,335 △1,858 - 経常損失(△) △727 △820 - 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) △1,839 △2,704 - 減損損失 ※ 771 ※ 1,087」
売上高は前年同期比14.9%増となった一方、営業損失は13億3,500万円から18億5,800万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も18億3,900万円から27億400万円へ拡大した。減損損失も7億7,100万円から10億8,700万円へ増加し、需要回復と収益・資産面の悪化が併存した。 - FY2023-Q2売上回復と損失・減損拡大が併存有価証券報告書
「売上高 26,190 29,519 12.7 営業損失(△) △788 △1,474 - 経常利益又は経常損失(△) △483 6 - 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) △1,189 △1,371 -」
売上高は前年同期比12.7%増となった一方、営業損失は7億8,800万円から14億7,400万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。収益性低下を理由とする減損損失も833百万円計上され、需要回復と業績悪化が併存した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」
売上高は前年同期比3.7%増となった一方、営業損失は前年同期の8,000万円から10億4,800万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失は9億3,600万円となった。事業環境・収益性低下を背景に減損損失5億3,400万円も計上した。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の結果、当期における売上高は534億5千万円(前期比9.5%増)となりました。収益面では、営業損失は18億6千3百万円(前期は営業損失35億1千7百万円)となり赤字縮小となりました。」
需要低迷による業績悪化は残り営業赤字も継続したが、売上高は9.5%増、営業損失は35億1,700万円から18億6,300万円へ縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高 35,478 39,299 10.8 営業損失(△) △2,666 △1,335 経常損失(△) △2,314 △727 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) △3,929 △1,839」
売上高は前年同期比10.8%増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小し、需要低迷による業績悪化の影響は軽減した。一方、収益性低下を理由に771百万円の減損損失も計上している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「売上高 22,922 26,190 14.3 営業損失(△) △2,037 △788」
市場悪化・需要低迷による影響は残るものの、売上高は前年同期比14.3%増、営業損失は20億37百万円から7億88百万円へ縮小した。需要減少による業績悪化の影響が前期同四半期より軽減した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「売上高 11,032 13,512 22.5 営業損失(△) △1,096 △80 - 経常利益又は経常損失(△) △947 77 - 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △1,589 63 -」
市場回復を背景に、売上高は前年同期比22.5%増となり、営業損失は10億9,600万円から8,000万円へ縮小、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は損失から利益へ改善した。需要低迷による業績悪化の影響が当四半期は軽減した。 - FY2021通期減収・赤字継続だが損失幅と減損額は縮小有価証券報告書
「以上の結果、当期における売上高は488億2千6百万円(前期比14.7%減)となりました。収益面では、営業損失は35億1千7百万円(前期は営業損失36億9千8百万円)、経常損失は25億1千3百万円(前期は経常損失33億4百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失を計上したことにより54億3千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失101億1千8百万円)となりました。」
市場環境悪化による14.7%減収と赤字は継続した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小し、減損損失も58億200万円から17億1,500万円へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。 売上高 44,236 35,478 △19.8 営業損失(△) △1,394 △2,666 経常損失(△) △1,203 △2,314 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △5,312 △3,929」
市場悪化・需要低迷の影響が、売上高の前年同期比19.8%減、営業損失26億6,600万円、経常損失23億1,400万円として続いた。前四半期累計と比べても営業損失が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「タッチセンサーでは、主力の車載用途においてコモディティ化の影響のほか、新型コロナウイルス感染症拡大による顧客の操業停止のため受注の減少が続き、売上げは前年同期を下回りました。 国内では、自動車関連や設備投資関連の市場低迷が続いたことから、モールドおよびプレス金型用器材は低調に推移し、成形合理化機器も伸び悩んだことから、売上げは前年同期を下回りました。」
車載タッチセンサー、生産器材など複数分野で需要低迷が続き、全社売上高は前年同期比23.1%減の229億2,200万円、営業損失は20億3,700万円となった。市場悪化による収益下押しが継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は110億3千2百万円(前年同期比26.4%減)となりました。収益面では、営業損失は10億9千6百万円(前年同期は営業損失5億7千2百万円)、経常損失は9億4千7百万円(前年同期は経常損失6億4千万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、15億8千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億6千1百万円)となりました。」
市場環境悪化の影響が、売上高26.4%減、営業損失10億9,600万円、経常損失9億4,700万円、親会社株主帰属四半期純損失15億8,900万円として前四半期よりさらに悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「全ての用途で低迷し、売上げは前年同期を下回りました。 その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は442億3千6百万円(前年同期比12.3%減)となりました。収益面では、営業損失は13億9千4百万円(前年同期は営業損失5千4百万円)となりました。また、経常損失は12億3百万円(前年同期は経常利益8億8千6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことから53億1千2百万円(前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億8千2百万円)となりました。 当第3四半期連結累計期間における減損損失は3,656百万円です。」
蛍光表示管が全用途で低迷し、全社売上高は前年同期比12.3%減、営業損失13億9,400万円、親会社株主帰属四半期純損失53億1,200万円、減損損失36億5,600万円となった。需要低迷と業績悪化の影響が前四半期からさらに拡大した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は298億7百万円(前年同期比10.9%減)となりました。収益面では、営業損失は7億6千万円(前年同期は営業利益1千1百万円)となりました。また、経常損失は7億3千万円(前年同期は経常利益9億8百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことなどにより45億6千1百万円(前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億6千万円)となりました。」
市場悪化・需要低迷の影響が売上高10.9%減、営業損失7億6,000万円、親会社株主帰属四半期純損失45億6,100万円として発生した。減損損失も35億2,300万円計上している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は149億9千3百万円(前年同期比7.7%減)となりました。収益面では、営業損失は5億7千2百万円(前年同期は営業損失2億6千7百万円)、経常損失は6億4千万円(前年同期は経常利益3億7千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、7億6千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億4千2百万円)となりました。」
需要低迷が複数製品に及び、売上高は前年同期比7.7%減、営業損失は5億7,200万円、経常損失は6億4,000万円、親会社株主帰属四半期純損失は7億6,100万円となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、経常利益は14億6千万円(前期比46.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は減損損失を計上したことから、160億1千5百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益11億7千9百万円)となりました。」
需要低迷や事業環境を背景に、減損損失172億8,700万円、親会社株主帰属当期純損失160億1,500万円が発生した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は504億6千5百万円(前年同期比3.2%減)となりました。収益面では、営業損失5千4百万円(前年同期は営業利益3億9千万円)となりました。また、経常利益は8億8千6百万円(前年同期比19.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことから13億8千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億4千7百万円)となりました。」
製品別需要の低迷が続くなか、売上高は前年同期比3.2%減、営業損益は前年同期の利益から54百万円の損失へ転じ、減損損失22億8,400万円の計上により親会社株主帰属四半期純損失13億8,200万円となった。前四半期までの全社業績改善から再び損失が発生し、影響が悪化した。 - FY2019-Q2製品別需要低迷の継続と全社減収・営業利益大幅減有価証券報告書
「車載、音響用途ともに需要が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。 車載用途は前年同期並みでしたが、映像、通信機用途ともに需要が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は334億3千9百万円(前年同期比3.1%減)となりました。収益面では、営業利益は1千1百万円(前年同期比94.2%減)となりました。」
蛍光表示管、有機ELなどで製品別需要の低迷が続き、全社売上高は前年同期比3.1%減、営業利益は94.2%減となった。需要低迷と業績悪化が実績化しているため quantified・materialized は true とする。 - FY2019-Q1製品別需要低迷の継続と全社減収・損益改善有価証券報告書
「自動車、音響用途ともに需要が減少したことにより、売上げは前年同期を下回りました。 自動車用途は伸びましたが、映像、通信機用途が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。 主力のトラッククレーン向けや農業関連向けが低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」
蛍光表示管、有機EL、産業用ラジコン機器などで需要低迷が続き、全社売上高は前年同期比3.9%減となった。一方、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2018全社業績回復と製品別低迷の併存有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は693億5千3百万円(前期比8.1%増)となりました。収益面では、営業利益は7億2千6百万円(前期は営業損失3億8千4百万円)となりました。また、経常利益は9億9千7百万円(前期は経常損失3億2千1百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、11億7千9百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失23億7千1百万円)となりました。」
自動車向け有機ELや蛍光表示管の一部用途、POS用途などの低迷は残る一方、通期売上高は8.1%増となり、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年の損失から利益へ改善した。 - FY2018-Q3製品別の需要低迷が残る一方、全社業績の改善が継続有価証券報告書
「蛍光表示管では自動車、音響用途の需要が減少し、有機ELディスプレイでは自動車向けが大きく減少し、複合モジュールではPOS用途が依然として低迷しました。一方、当第3四半期連結累計期間における売上高は521億1千7百万円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益は3億9千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億4千7百万円となりました。」
蛍光表示管、自動車向け有機EL、POS用途などの需要低迷は続く一方、売上高は8.9%増となり、営業損益・親会社株主帰属損益は前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2018-Q2製品別の需要低迷が残る一方、全社業績の改善が進展有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は345億2千1百万円(前年同期比6.8%増)となりました。収益面では、営業利益は1億8千9百万円(前年同期は営業損失9千6百万円)、経常利益は6億6千万円(前年同期は経常損失11億5千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億3千5百万円)となりました。」
蛍光表示管の自動車用途、有機ELの自動車向け、複合モジュールのPOS用途などの低迷は続く一方、全社売上高は6.8%増となり、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2018-Q1製品別の需要低迷継続と全体業績の持ち直し有価証券報告書
「自動車用途や映像用途の需要が減少したことにより、売上げは前年同期を下回りました。」
蛍光表示管、有機ELの自動車向け、複合モジュールのPOS用途などでは需要低迷が続いた。一方、全社売上高は前年同期比5.0%増、親会社株主帰属四半期純損失は1,362百万円から355百万円へ縮小したが、営業損失は249百万円から481百万円へ拡大した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は641億5千7百万円(前期比8.1%減)となりました。収益面では、営業損益は3億8千4百万円の損失、経常損益は3億2千1百万円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損益は減損損失や事業再編損を計上したことなどから23億7千1百万円の損失となりました。」
需要減少・市場低迷が通期の売上高8.1%減、営業・経常損失、親会社株主帰属当期純損失2,371百万円、減損損失570百万円等として実績化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は478億3千8百万円(前年同期比8.4%減)となりました。このうち海外売上高は303億9千5百万円(前年同期比5.5%減)となり、国内売上高は174億4千3百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」
需要低迷の影響が続き、売上高は前年同期比8.4%減となった。営業損益は189百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は592百万円の損失となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は323億8百万円(前年同期比8.0%減)となりました。このうち海外売上高は205億円(前年同期比5.6%減)となり、国内売上高は118億7百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
需要低迷の影響が継続し、売上高は前年同期比8.0%減、電子機器事業は15.4%減、生産器材事業は12.1%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「需要が減少傾向にある蛍光表示管は、前年同期と比べて減収が続いており、また、蛍光表示管モジュールについても、米国での受託製造事業が好調であったものの、主力のPOS用途が伸び悩んだことから、売上げは前年同期を下回りました。」
蛍光表示管の減収が続き、POS用途やウェアラブル等の需要低迷も重なった。グループ全体では売上高が前年同期比8.1%減、親会社株主帰属四半期純損失は1,362百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「需要が減少傾向にある蛍光表示管は、前期と比べて減収となりましたが、有機ELディスプレイは、車載用途は順調に伸長しましたが、ウェアラブル製品向けなどの通信機器用途が需要低迷の影響を受け、売上げは前期を下回りました。」
電子機器事業や海外生産器材も市場低迷の影響を受け、当期は減損損失20億16百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億46百万円を計上。