マテリアリティ特定と2030年度KPIによるサステナビリティ経営
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「2025年度末時点における削減率は、2013年度実績に対し74.7%であり、2024年度に対し5.9ポイント上昇となりました。」
CO₂排出量削減率が74.7%まで進み、2030年度末の75%以上目標に近づいた実績を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度末時点におけるグループ全体の削減率は、2013年度実績に対し74.7%となりました。2024年度に対し削減率は5.9ポイントUPとなります。」「当社グループ全体におけるリサイクル率は前年度に対して0.4ポイントUPし、96.9%でした。」「現目標最終年度となる2025年度は累計で75.7%削減となり、目標を達成いたしました。2026年度からは、同指標において「2030年度までに2025年度実績の10%以上削減」を新たな目標に掲げます。」
CO2削減率は2013年度比74.7%、リサイクル率は96.9%へ進展した。水使用量原単位は2022年度比75.7%削減で2025年度目標を達成し、2026年度から2030年度までに2025年度実績比10%以上削減する新目標を設定した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「Scope3の算定体制構築など計画通りにSDGs活動を実施」
Scope3の算定体制構築を含むサステナビリティ活動を計画どおり進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度末時点におけるグループ全体の削減率は、2013年度実績に対し68.8%となりました。2023年度に対し削減率は14.3ポイント上昇となりました。」「当社グループは、2030年度末までにリサイクル率99%以上の達成を目標として、指標をモニタリング、施策の進捗管理および有効性評価を実施しています。2024年度の当社グループ全体におけるリサイクル率は前年度に対して2.5ポイント上昇し、96.5%でした。」
CO2削減率は2013年度比68.8%、リサイクル率は96.5%まで進展した。加えてScope3の把握を開始し、2025年度中にグループ全体を把握、2026年度以降に目標設定する計画を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取り組みとして、2023年度の当社単体GHG排出量(温室効果ガス排出量)を公表」
サステナビリティ情報の開示について、GHG排出量の目標・モニタリング方針に加え、2023年度の当社単体排出量を公表する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2050年度までにエネルギー使用に伴うCO₂排出量(Scope1、Scope2)を実質ゼロにすることを目指して、2030年度に向けたCO₂排出量の削減目標を策定し、指標をモニタリングし、施策の進捗管理および有効性評価を実施しています。 2022年度末時点におけるグループ全体の削減率は、2013年度実績に対し32.0%となりました。 当社グループは、2030年度末までにリサイクル率99%以上の達成を目標として、指標をモニタリング、施策の進捗管理および有効性評価を実施しています。2022年度の当社グループ全体におけるリサイクル率は92.3%でした。」
サステナビリティのマテリアリティについて、2050年度CO₂排出実質ゼロ、2030年度削減目標、リサイクル率99%以上などの時間軸・KPIを示し、2022年度実績としてCO₂削減率32.0%、リサイクル率92.3%を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、SDGs・環境の基本方針として『商品・サービスの提供を通じて企業価値を高めつつ、自然の営みを尊重し、次世代へ「負の遺産」を残さないよう、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指す』とし、社会的課題に対してマテリアリティ(重要課題)を特定し、リスクや機会をふまえ、具体的な取組みと2030年度の目標(KPI)を定めました。」
SDGs・環境方針の下でマテリアリティを特定し、具体的な取り組みと2030年度のKPIを定めたことを初めて記載した。