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決算6981村田製作所電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、データセンター関連などの需要拡大や円安を背景に増収増益となった。通期予想は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益をいずれも上方修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,090,764百万円前年比 +20.8%進捗 48.3%
営業利益245,907百万円前年比 +48.9%進捗 47.3%
経常利益248,415百万円前年比 +42.1%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)186,152百万円前年比 +40.6%進捗 47.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.43円
期末の財政状態
総資産3,249,248百万円
うち純資産 2,758,083 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+215,455
投資-112,531
財務-146,693
純増減-43,769

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高600,579百万円
セグメント別売上高
コンポーネント740,50967.9%+30.9%
デバイス・モジュール340,86131.2%+3.4%
その他9,3940.9%+27.5%
セグメント別利益
コンポーネント255,578
デバイス・モジュール-4,848
その他-4,823
地域別売上高
南北アメリカ145,42213.3%-1.8%
ヨーロッパ92,0318.4%+20.3%
中華圏546,20750.1%+26.0%
アジア・その他235,63121.6%+31.2%
日本71,4736.6%+9.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,260,000百万円(前年比 +23.4%)
営業利益520,000百万円(前年比 +84.5%)
経常利益532,000百万円(前年比 +72.4%)
純利益396,000百万円(前年比 +69.3%)
業績予想の修正売上高 2,110,000百万円 → 2,260,000百万円(+7.1%) / 営業利益 430,000百万円 → 520,000百万円(+20.9%) / 経常利益 451,000百万円 → 532,000百万円(+18.0%) / 純利益 338,000百万円 → 396,000百万円(+17.2%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
業績の増減要因

売上収益は、コンデンサがデータセンター向けを中心に幅広い用途で増加したことに加え、EMI除去フィルタがデータセンターやモビリティ向けで、電源モジュールがデータセンター向けで増加し、円安の影響も受けて増加。営業利益は、固定費の増加や製品価格の値下がりが減益要因となった一方、生産高増加に伴う操業度益や円安が増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,472百万円
減価償却費91,552百万円
受注高・受注残高受注高 1,427,286百万円 / 受注残高 782,691百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,963,001,843株
期末自己株式数153,092,489株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,090,764百万円(前年比 +20.8%)
営業利益245,907百万円(前年比 +48.9%)
経常利益248,415百万円(前年比 +42.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益186,152百万円(前年比 +40.6%)
1株当たり当期純利益102.43円
自己資本比率当期末 84.9 / 前期末 85
総資産3,249,248百万円
純資産2,758,083百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー215,455百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-112,531百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-146,693百万円
現金及び現金同等物期末残高600,579百万円
通期業績予想売上高 2,260,000百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 520,000百万円(前年比 +84.5%) / 経常利益 532,000百万円(前年比 +72.4%) / 純利益 396,000百万円(前年比 +69.3%)
業績予想の修正売上高 2,110,000百万円 → 2,260,000百万円(+7.1%) / 営業利益 430,000百万円 → 520,000百万円(+20.9%) / 経常利益 451,000百万円 → 532,000百万円(+18.0%) / 純利益 338,000百万円 → 396,000百万円(+17.2%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
セグメント別売上高コンポーネント 740,509百万円(前年比 +30.9%) / デバイス・モジュール 340,861百万円(前年比 +3.4%) / その他 9,394百万円(前年比 +27.5%)
セグメント別利益コンポーネント 255,578百万円 / デバイス・モジュール -4,848百万円 / その他 -4,823百万円
地域別売上高南北アメリカ 145,422百万円(前年比 -1.8%) / ヨーロッパ 92,031百万円(前年比 +20.3%) / 中華圏 546,207百万円(前年比 +26.0%) / アジア・その他 235,631百万円(前年比 +31.2%) / 日本 71,473百万円(前年比 +9.7%)
受注高・受注残高受注高 1,427,286百万円 / 受注残高 782,691百万円
減価償却費91,552百万円
減損損失3,472百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,963,001,843株
期末自己株式数153,092,489株
業績の増減要因売上収益は、コンデンサがデータセンター向けを中心に幅広い用途で増加したことに加え、EMI除去フィルタがデータセンターやモビリティ向けで、電源モジュールがデータセンター向けで増加し、円安の影響も受けて増加。営業利益は、固定費の増加や製品価格の値下がりが減益要因となった一方、生産高増加に伴う操業度益や円安が増益要因となった。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター関連需要のさらなる高まりにより売上収益は前回予想を上回る見込み。利益面では、生産高増加に伴う操業度益や品種構成の良化などが増益要因となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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