Komori
業績予想の修正6981村田製作所電機・精密

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期は売上収益1兆9,600億円、営業利益3,800億円などの増収増益を見込んでいます。中間期累計と通期の業績予想、次期配当予想も示しています。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.8
%(営業利益の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

表面波フィルタ製品に係る事業ののれんについて減損損失43,798百万円を計上。

前期実績2026年3月期実績:売上収益1,830,856百万円、営業利益281,835百万円、税引前当期利益308,643百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益233,920百万円、基本的1株当たり当期利益127.66円。第2四半期累計実績:売上収益902,778百万円、営業利益165,136百万円、税引前当期利益174,782百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益132,379百万円、基本的1株当たり当期利益71.77円。
配当予想の修正2027年3月期は中間配当35円、期末配当35円、年間配当70円を予定。配当予想の修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 960,000 / 通期 1,960,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 177,000 / 通期 380,000
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 137,000 / 通期 293,000
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 75.26 / 通期 160.96
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2026年3月期実績:売上収益1,830,856百万円、営業利益281,835百万円、税引前当期利益308,643百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益233,920百万円、基本的1株当たり当期利益127.66円。第2四半期累計実績:売上収益902,778百万円、営業利益165,136百万円、税引前当期利益174,782百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益132,379百万円、基本的1株当たり当期利益71.77円。
特別損失の内容と金額表面波フィルタ製品に係る事業ののれんについて減損損失43,798百万円を計上。
配当予想の修正2027年3月期は中間配当35円、期末配当35円、年間配当70円を予定。配当予想の修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIサーバーや周辺機器向け需要の拡大、データセンター関連投資の増加を背景に、サーバー向けコンデンサ・電源モジュールや代理店向けコンデンサの増加を見込んでいます。製品価格の値下がりや固定費の増加に対して、生産高増加による操業度益やコストダウンで対応するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|村田製作所(6981)の適時開示 | Komori