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日本抵抗器製作所(6977)・事実前進

LED照明用・半導体製造設備用電源基板の国内売上堅調

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q1 – FY2021その他FY2023 – FY20252017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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LED電源・車載センサ製品の出荷動向6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客での在庫調整の改善による受注回復などの要因により、売上高は前年同期比増加となりました。」

    半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客在庫調整の改善による受注回復により、売上高が前年同期比で増加している。
  2. FY2025在庫調整改善と設備投資需要停滞の併存有価証券報告書

    「新規量産立ち上げのほか顧客での在庫調整が改善傾向にあることなどにより売上増加している製品がある一方で産業機械向け製品において設備投資需要の伸び悩みによる受注減少の状況が継続しているなどの要因により、売上高は前年同期比減少となりました。」

    新規量産や顧客在庫調整の改善により増収製品がある一方、産業機械向け製品では設備投資需要の伸び悩みによる受注減少が継続し、全体売上は減少している。
  3. FY2025-H1在庫調整改善と産業機械向け設備投資需要の停滞有価証券報告書

    「顧客での在庫調整の改善の動きにより売上回復傾向の製品がある一方で産業機械向け製品においては設備投資需要の伸び悩み、足踏み状態が続いているなどの要因により、売上高は前年同期比減少となりました。」

    顧客在庫調整の改善により一部製品は回復傾向にある一方、産業機械向け製品では設備投資需要の伸び悩みが継続し、全体売上は減少している。
  4. FY2024-H1半導体装置・省エネ機器売上減少有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器、省エネ機器用電子機器の売上が設備投資需要の減速、足踏みの動きなどにより減少しており、売上高は前年同期比減少となりました。」

    半導体装置用電子機器及び省エネ機器用電子機器の売上減少が、設備投資需要の減速・足踏みによる売上減少として再び記載されている。
  5. FY2023半導体装置・LED関連売上の減少有価証券報告書

    「電子機器は、半導体装置用電子機器やLED照明用電源基板の売上が減少したことで売上高は2,595百万円(同11.5%減)となりました。」

    半導体装置用電子機器やLED照明用電源基板の売上が減少し、電子機器売上は前期比11.5%減となっている。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「主要顧客向けである半導体装置用電子機器や電流センサーの売上は減少しましたが、エアコン用や車載用、産業用ロボット向け抵抗器をはじめ、幅広い品種で売上が増加し、主要顧客向け以外の売上が大きく増加したため、全体として売上高は前年同四半期比で増加しました。」

    従来の半導体装置用電子機器・電流センサー中心の売上堅調という表現から、エアコン用、車載用、産業用ロボット向け抵抗器など幅広い品種の売上増加へ、売上を支える製品群の記載が広がっている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用電流センサーや省エネ機器用電子機器をはじめ、幅広い品種で売上が増加しており、売上高は前年同四半期比161百万円増加しました。」

    産業機器用電流センサーや省エネ機器用電子機器を含む幅広い品種で売上が増加し、売上高は前年同期比161百万円増加している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「電子機器は、半導体装置用電子機器やLED照明用電源基板の売上が増加したことで売上高は29億3千3百万円(同28.2%増)となりました。」

    半導体装置用電子機器やLED照明用電源基板の売上増加が、電子機器売上の大幅な増加として確認されている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器や産業機器用センサーの受注が増加したことにより、売上高は前年同四半期比で増加しております。」

    半導体装置用電子機器や産業機器用センサーの受注増加により売上高が前年同期比で増加しており、既存の受注拡大テーマに具体的な進展が示されている。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体製造装置用電子機器、産業機器用電流センサー等の受注が堅調に推移しており、売上高は前年同四半期比202百万円増加しております。」

    従来のLED照明用電源基板等の売上堅調という表現から、半導体製造装置用電子機器及び産業機器用電流センサーの受注堅調へ、国内売上を支える対象が整理されている。
  11. FY2021LED照明用電源基板の売上減少有価証券報告書

    「電子機器は、半導体装置用電子機器やLED照明用電源基板の売上が減少したことで売上高は22億8千8百万円(同1.8%減)となりました。」

    従来堅調とされたLED照明用電源基板について、当期は売上減少が記載されている。
  12. FY2019-Q1削除有価証券報告書
    従来記載されていたLED照明用・半導体製造設備用等の個別製品の国内売上堅調に関する記載は確認できず、当四半期は電子機器の受注減少が記載されている。
  13. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「国内の売上は半導体装置用電子機器の売上が堅調に推移したことから前年同四半期比で増加し」

    国内売上の堅調要因について、従来のLED照明用電源基板等から半導体装置用電子機器に絞った表現となっている。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「省エネ機器用電子機器、半導体装置用電子機器の売上が前期に引き続き堅調に推移致しました。」

    従来のLED照明用電源基板という表現から、省エネ機器用電子機器・半導体装置用電子機器へ表現が整理され、国内売上の堅調要因として継続している。
  15. FY2017-Q3期間更新・国内売上増加継続有価証券報告書

    「国内の売上はLED照明用電源基板、半導体製造設備用電源基板の売上が堅調に推移したことから前年同四半期比で増加しており」

    LED照明用及び半導体製造設備用電源基板の売上堅調を背景とする国内売上の前年同四半期比増加が、第3四半期累計期間についても記載されている。
  16. FY2017-Q2期間更新・国内売上増加継続有価証券報告書

    「国内の売上はLED照明用電源基板、半導体製造設備用電源基板の売上が堅調に推移したことから前年同四半期比で増加しており」

    LED照明用及び半導体製造設備用電源基板の売上堅調を背景とする国内売上の前年同四半期比増加が、第2四半期累計期間についても記載されている。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内の売上はLED照明用電源基板、半導体製造設備用電源基板の売上が堅調に推移したことから前年同四半期比で僅かに増加し」

    LED照明用電源基板及び半導体製造設備用電源基板の売上が堅調に推移し、国内売上が前年同四半期比で僅かに増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「電流センサーの売上増加」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電流センサーの売上増加4回
  3. 2AI・IoTによる電子部品需要拡大4回
  4. 3収益力の強化3回
  5. 4新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ3回
  6. 5電子機器の受注減少3回
  7. 61株当たり1円の配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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