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日本抵抗器製作所(6977)・事実再定義

AI・IoTによる電子部品需要拡大

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2020-Q3 – FY20202018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 22024
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EV・HEV・有機EL・AI半導体関連需要の拡大26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1設備投資需要減速による売上減少有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器、省エネ機器用電子機器の売上が設備投資需要の減速、足踏みの動きなどにより減少しており、売上高は前年同四半期比減少となりました。」

    AI・IoT等による需要拡大という従来の見通しに対し、当四半期は設備投資需要の減速・足踏みによる半導体装置用及び省エネ機器用電子機器の売上減少が前面に出ている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方でエレクトロニクス業界においては自動車の電子化、5G・AI等の普及に伴い半導体・電子部品の需要は底堅く見込まれている」

    自動車の電子化、5G・AI等の普及に伴い半導体・電子部品需要が底堅いとの見通しを再掲している。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの業界を取り巻く環境は、半導体部品の供給制約の緩和、国内製造業による設備投資が中国から東南アジアや北米にシフトするなど、脱中国に向けた動きが見られます。」

    電子部品需要の環境について、半導体部品の供給制約緩和に加え、中国から東南アジア・北米への設備投資シフトという生産・投資立地の変化を記載している。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「半導体部品の供給制約の緩和、中国・上海のロックダウンによる経済活動の抑制の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復傾向にあります。」

    半導体部品の供給制約緩和と上海ロックダウン影響の剥落を背景に、生産活動が回復傾向にあるとの説明へ変化している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用電流センサーや省エネ機器用電子機器をはじめ、幅広い品種で売上が増加しており、売上高は前年同四半期比161百万円増加しました。」

    半導体・産業機器関連を含む幅広い電子部品品種の売上増加が実績として記載され、需要見通しが売上面に表れている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器や省エネ機器用電子機器をはじめ、幅広い品種で受注が増加したことで売上高は前期比増加しております。」

    半導体装置用電子機器や産業機器用センサーの受注増加が売上増加として表れ、需要見通しが実績面でも確認されている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器や産業機器用センサーの受注が増加したことにより、売上高は前年同四半期比で増加しております。」

    半導体装置用電子機器や産業機器用センサーの受注増加と売上高の前年同期比14.8%増が記載され、電子部品需要が実際の受注・売上に表れている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置用電子機器、産業機器用電流センサー等の受注が堅調に推移しており」

    半導体製造装置用電子機器や産業機器用電流センサーの受注が堅調であり、電子部品需要を具体的な受注状況として再確認している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方でエレクトロニクス業界においては自動車の電子化、5G・AI等の普及に伴い半導体・電子部品の需要は底堅く見込まれている」

    自動車の電子化、5G・AI等の普及に伴い半導体・電子部品需要が底堅いとの見通しを再掲している。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「電子部品市場の動向としましては、PHEV・EV車、自動運転化用電子部品、5G・AIやIoTの普及に伴い半導体・電子部品需要は底堅く見込まれる」

    電子部品需要の見通しについて、自動車の電子化・自動運転化、5G・AI・IoTに加え、PHEV・EV用途などを含む表現に展開している。
  11. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「テレワーク、リモート会議需要により半導体市況は底堅く回復傾向で推移しており、欧州、中国市場においては、EV、PHV用途での電子部品の需要が高まっております」

    電子部品需要の見通しについて、従来のAI・IoTや自動運転化・5Gに加え、テレワーク・リモート会議による半導体市況の回復、EV・PHV用途の需要増加という具体的な需要要因を記載している。
  12. FY2019電子部品需要見通しの拡張有価証券報告書

    「自動車の電子化、自動運転化や5G・AIやIoTの普及に伴い電子部品需要は底堅く見込まれており」

    従来のAI・IoT需要に加え、自動運転化や5Gを含む電子部品需要が底堅く見込まれるとの市場認識を示している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「電子部品業界では車載機器、設備機器でのAI、IoTによる急速な電子部品需要が見込まれており」

    車載機器・設備機器においてAI・IoTにより電子部品需要が急速に増加するとの市場認識を示している。
一緒に動いた変遷

「LED照明用・半導体製造設備用電源基板の国内売上堅調」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明用・半導体製造設備用電源基板の国内売上堅調4回
  3. 2自動車用電子部品の受注落ち込み4回
  4. 3電流センサーの売上増加3回
  5. 4電子機器の受注減少3回
  6. 5収益連動・安定配当と内部留保2回
  7. 6収益力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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