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日本抵抗器製作所(6977)・リスク顕在化

自動車用電子部品の受注落ち込み

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q2 – FY2016-Q3削除FY2017顕在化FY2019 – FY2020対処FY2021 – FY20232016: 220162017: 020172018: 120182019: 020192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 1
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「ハイブリッドICは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が減少したことで売上高は1,816百万円(同2.5%減)となりました。」

    自動車関連向け電子部品の売上減少が通期のハイブリッドIC売上高の前期比2.5%減として再び実績化している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「ハイブリッドICは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が増加したことで売上高は1,925百万円(同15.7%増)となりました。」

    自動車関連向け電子部品の売上が増加し、ハイブリッドIC売上高は前期比15.7%増となっており、自動車関連受注の下落局面からの改善が通期実績で示されている。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「エアコン用や車載用、産業用ロボット向け抵抗器をはじめ、幅広い品種で売上が増加し、主要顧客向け以外の売上が大きく増加したため、全体として売上高は前年同四半期比で増加しました。」

    自動車関連向け電子部品では、車載用抵抗器を含む幅広い品種で売上が増加し、自動車関連受注の下落局面から改善方向の実績が記載されている。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「前年同期は、中国・上海のロックダウンの影響により売上は計画比減少しましたが、当期は通常通り営業活動を行っており、国内及び国外向け売上は前年同四半期比で増加しました。」

    前年同期の上海ロックダウンによる売上計画比減少に対し、当期は通常営業に戻り、国内外向け売上が前年同期比で増加した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「コロナ禍で縮小した内需を中心とする設備投資需要の回復効果もあり、半導体装置用電子機器や省エネ機器用電子機器をはじめ、幅広い品種で受注が増加したことで売上高は前期比増加しております。」

    コロナ禍からの回復や設備投資需要の回復を背景に、幅広い品種で受注が増加し、通期売上高が増加している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの電子部品については、コロナ禍からの回復に伴い、受注は増加傾向にありますが」

    コロナ禍からの回復に伴い電子部品の受注が増加傾向にあり、自動車関連を含む受注の回復方向が記載されている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「ハイブリッドICは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が増加したことで売上高は15億7千7百万円(同20.7%増)となりました。」

    自動車関連向け電子部品の売上が増加し、自動車関連受注の下落局面から改善方向の実績が示されている。
  8. FY2021-Q3受注回復と自動車生産減少の併存有価証券報告書

    「当社グループの電子部品については、コロナ禍からの回復に伴い、受注は増加しておりますが、半導体不足の影響により、原材料の入手が困難な状況が続いております。」

    電子部品の受注はコロナ禍からの回復に伴い増加している一方、半導体不足や東南アジアの工場停止により自動車業界の生産は大きく減少している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「欧州でのロックダウン、消費の低迷による自動車販売台数の減少、製造業では設備投資への慎重な姿勢が続いたことで売上については対前期比で10.3%減となりました。」

    欧州ロックダウンや自動車販売台数減少を背景に、自動車関連向け電子部品の売上減少が通期業績に表れている。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車関連、産業機器向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少しており、売上高は前年同四半期比で減少しております。」

    自動車関連及び産業機器向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少し、売上高の減少要因となっている。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車関連向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少しており、売上高は前年同四半期比で減少しております。」

    自動車関連向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少し、売上高の前年同期比減少要因となっている。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「世界的な自動車販売台数の減少、顧客での在庫調整や東南アジア市場での低価格品の増加に伴い、売上については対前年同期比で8.5%減となりました」

    世界的な自動車販売台数の減少が売上減少の要因として実際に記載されている。
  13. FY2017削除有価証券報告書
    自動車用電子部品の受注落ち込みを国内売上減少として扱う記載は、当該年度の本文では確認できない。
  14. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少しており」

    自動車用電子部品の受注落ち込みが、今回も国内売上の減少として発生している。
  15. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は24億1千2百万円(前年同四半期比 12.4%減)となりました。国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少しており」

    自動車用電子部品の受注減が国内売上の減少として発生している。売上高全体も前年同四半期比12.4%減となった。
一緒に動いた変遷

「電流センサーの売上増加」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電流センサーの売上増加5回
  3. 2収益連動・安定配当と内部留保4回
  4. 3個人消費低迷とマイナス金利による国内景気下押し4回
  5. 4新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ4回
  6. 5電子機器の受注減少4回
  7. 6AI・IoTによる電子部品需要拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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