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京セラ(6971)・方針引き上げ

キャッシュ・フローの範囲内での自己株式取得

FY2021に初出。14回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 220252026: 82026
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1076社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2026年4月30日開催の取締役会においても、総額2,500億円を上限とする自己株式の取得を行うことについて決議しました。」

    FY2026に総額2,000億円の自己株式取得を完了したうえで、翌年度に総額2,500億円を上限とする新たな取得を決議し、規模を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「取得する株式の総数 136,240,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合9.67%) 株式の取得価額の総額 200,000百万円(上限) 取得期間 2025年5月15日~2026年3月24日 取得方法 東京証券取引所における市場買付け 当中間連結会計期間における取得状況は次のとおりです。 取得した株式の総数 26,114,100株 株式の取得価額の総額 50,797百万円」

    2025年5月14日決議の自己株式取得について、半期中に26,114,100株を50,797百万円で取得した。上限は136,240,000株・2,000億円で、株主還元及び資本構成適正化の施策が実行段階に進んでいる。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 136,240,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合9.67%) 株式の取得価額の総額 200,000百万円(上限)」

    資本構成の適正化と株主還元の充実を目的に、自己株式136,240,000株・2,000億円を上限とする新たな取得を決議した。従来の取得実績・計画より規模を拡大している。
  4. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「なお、当社は、2023年5月16日~2023年10月31日に、市場買付により自己株式を6,771,400株(取得価額50,000百万円)取得し、2023年10月31日をもって上記の決議に基づく自己株式の取得を終了しました。」

    2023年5月15日決議の自己株式取得について、6,771,400株を総額50,000百万円で取得し、上限額までの取得を2023年10月31日に終了した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「取得する株式の総数 8,066,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.25%) 株式の取得価額の総額 50,000百万円(上限)」

    株主還元及び機動的な資本戦略への準備として、自己株式8,066,000株・500億円を上限とする取得を決議し、提出日までに5,806,000株を取得した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月1日開催の取締役会において、株主還元の一環及び機動的な資本戦略への準備として、自己株式取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を実施しました。取得株式の総数は3,549,300株、株式の取得価額の総額は24,096,197,700円、取得日は2021年11月2日です。」

    キャッシュ・フローの一定範囲内で自己株式を取得する方針について、3,549,300株を総額24,096,197,700円で取得する具体的な実施に進んだ。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、株主様への利益還元の有力な手段として、自己株式の取得をキャッシュ・フローの一定の範囲内を目安に適宜実施していくこととしています。」

    配当とは別の株主還元手段として、キャッシュ・フローの一定範囲内で自己株式取得を適宜実施する方針を明示した。
一緒に動いた変遷

「通信機器事業の製品戦略・構造改革」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信機器事業の製品戦略・構造改革6回
  3. 2事業の選択と集中及び低成長・低採算領域の構造改革6回
  4. 3情報機器事業のドキュメントソリューション化5回
  5. 4取引関係を目的とした政策保有株式の管理5回
  6. 5生産体制の最適化・能力拡大と原価低減4回
  7. 6高成長・高収益企業を目指す4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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