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京セラ(6971)・施策前進

自動車関連市場に向けたグループ横断体制と新製品開発

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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自動車関連市場へのグループ横断対応と新製品開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 130,877 13.1 132,918 13.4 2,041 1.6 事業利益 産業・車載用部品 10,882 8.3 13,447 10.1 2,565 23.6」

    産業・車載用部品は売上高が前年同期比1.6%増、事業利益が23.6%増となり、利益率も8.3%から10.1%へ向上した。
  2. FY2025通期増収・減益有価証券報告書

    「産業・車載用部品 224,574 11.2 233,055 11.6 8,481 3.8 事業利益 産業・車載用部品 26,409 11.8 24,979 10.7 △1,430 △5.4」

    産業・車載用部品は売上高が3.8%増加した一方、事業利益は5.4%減少した。自動車関連市場の受注改善等がある中で、利益面では減益となった。
  3. FY2025-H1半期増収・減益有価証券報告書

    「産業・車載用部品 109,165 11.1 113,857 11.4 4,692 4.3 事業利益 産業・車載用部品 11,737 10.8 10,983 9.6 △754 △6.4」

    産業・車載用部品は売上高が前年同期比4.3%増加した一方、事業利益は6.4%減少した。自動車関連市場の受注高は11.1%増加しているが、利益面では減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の主要市場である自動車関連市場は受注状況が改善した一方で、半導体関連や情報通信関連市場は依然として在庫調整等の影響があり、回復には至りませんでした。」

    自動車関連市場では受注状況の改善が記載され、産業・車載用部品の売上高は12.7%増、事業利益は6.7%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 147,163 12.0 167,216 11.3 20,053 13.6 事業利益 産業・車載用部品 17,685 12.0 18,873 11.3 1,188 6.7」

    産業・車載用部品は、売上高が前年同期比13.6%増、事業利益が6.7%増となった。コアコンポーネント全体が減収減益となる中で、同事業は増収増益を維持している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 96,790 11.2 109,165 10.8 12,375 12.8 事業利益 産業・車載用部品 10,879 11.2 11,737 10.8 858 7.9」

    産業・車載用部品は、売上高が前年同期比12.8%増、事業利益が7.9%増となった。コアコンポーネント全体が減収減益となる中で、同事業は増収増益を維持している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 46,938 9.5 52,864 11.0 5,926 12.6 事業利益 産業・車載用部品 4,502 9.6 6,218 11.8 1,716 38.1」

    産業・車載用部品は売上高が前年同期比12.6%増、事業利益が38.1%増となった。自動車関連を含む同事業の業績上の前進が示されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、5G等の情報通信市場向けセラミックパッケージ及び有機基板並びに産業・車載用部品事業における半導体製造装置用ファインセラミック部品等の高付加価値製品の需要の伸びを主因に増加しました。」

    産業・車載用部品では、半導体製造装置用ファインセラミック部品等の需要増により売上高が前年同期比15.2%増、事業利益が17.2%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 83,506 9.5 96,790 9.6 13,284 15.9 事業利益 産業・車載用部品 9,595 11.5 10,879 11.2 1,284 13.4」

    産業・車載用部品は、半導体製造装置用ファインセラミック部品等の需要増加により、売上高が前年同期比15.9%増、事業利益が13.4%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 40,590 9.7 46,938 9.5 6,348 15.6」

    産業・車載用部品の売上高は前年同期比15.6%増の46,938百万円、事業利益は6.5%増の4,502百万円となった。自動車関連を含む同事業の業績上の前進が示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体製造装置用ファインセラミック部品に加え、5G等の情報通信市場や自動車関連市場向けセラミックパッケージ及び有機基板等を中心に需要が増加しました。」

    自動車関連を含む車載・5G向け部品の需要増により、コアコンポーネントの売上高は22.2%増、事業利益は101.8%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業・車載用部品 97,461 8.8 127,534 9.4 30,073 30.9 事業利益 産業・車載用部品 1,155 1.2 15,096 11.8 13,941 -」

    産業・車載用部品は、半導体製造装置用部品、5G・自動車関連市場向けセラミックパッケージ等の需要増により、売上高が前年同期比30.9%増、事業利益は15,096百万円、利益率は11.8%となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「産業・車載用部品」事業では、半導体製造装置用ファインセラミック部品や車載カメラの需要が増加したことを主因に増収増益となり、利益率についても大きく改善しました。 産業・車載用部品 62,399 9.0 83,378 9.5 20,979 33.6」

    半導体製造装置用ファインセラミック部品及び車載カメラの需要増加により、売上高は前年同期比33.6%増の83,378百万円となり、事業利益は9,595百万円、利益率は11.5%へ改善した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「産業・車載用部品」事業では、半導体製造装置用ファインセラミック部品や車載カメラ等の需要が増加したことにより、増収となりました。事業利益については、前第1四半期連結累計期間は損失を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は大幅に増加し、利益率は10%の水準に改善しました。」

    半導体製造装置用部品や車載カメラの需要増加により、産業・車載用部品の売上高は前年同期比36.9%増加した。事業利益は前年同期の損失から改善し、利益率は10%水準となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は359,044百万円となり、前連結会計年度の341,093百万円と比較し17,951百万円(5.3%)増加しました。」

    産業・自動車用部品はM&Aによる機械工具等の売上増加や半導体製造装置用部品の増収により売上高が5.3%増加し、事業利益も14.7%増加した。
  16. FY2021-Q3第三四半期利益減少有価証券報告書

    「一方、事業利益は、自動車関連市場向け製品の減収の影響に加え、減価償却費の増加等もあり、前第3四半期連結累計期間の12,444百万円に比べ2,944百万円(23.7%)減少の9,500百万円となりました。」

    産業・自動車用部品はM&Aや半導体製造装置用ファインセラミック部品の売上増により増収となった一方、自動車関連市場向け製品の減収と減価償却費増加により事業利益は23.7%減少した。
  17. FY2021-Q2半期利益減少有価証券報告書

    「一方、事業利益は、自動車関連市場向けの減収の影響に加え、減価償却費等の増加もあり、前第2四半期連結累計期間の9,234百万円に比べ4,404百万円(47.7%)減少の4,830百万円となりました。」

    M&Aの貢献や半導体製造装置用部品の売上増により売上高はほぼ横ばいだったが、自動車関連市場向けの減収と減価償却費等の増加により事業利益は47.7%減少した。
  18. FY2021-Q1四半期減益有価証券報告書

    「前連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)に実施したM&Aの貢献により増収となったものの、自動車関連市場向けに切削工具や車載カメラ等の売上は減少しました。一方、事業利益は、自動車関連市場向けの売上減の影響に加え、減価償却費等の増加もあり、前第1四半期連結累計期間の4,798百万円に比べ3,132百万円(65.3%)減少の1,666百万円となりました。」

    M&Aによりセグメント売上高は1.6%増加した一方、自動車関連市場向け製品の減収と減価償却費等の増加により事業利益は65.3%減少した。
  19. FY2020通期減益有価証券報告書

    「事業利益は15,813百万円となり、前連結会計年度の38,450百万円に比べ22,637百万円(58.9%)減少し、事業利益率は4.6%となりました。産業機械市場及び自動車関連市場向け製品の売上減少に加え、前連結会計年度に実施した設備投資に伴い、減価償却費が前連結会計年度に比べ約40億円増加したこともあり、減益となりました。」

    自動車・産業機械向け製品の減収と減価償却費増加により、セグメント事業利益は58.9%減少した。一方、機械工具のM&Aによる売上増加やADAS関連製品等の事業機会獲得方針は維持している。
  20. FY2020-Q3第三四半期減益有価証券報告書

    「事業利益は、産業機械市場及び自動車関連市場向け製品の売上減少に加え、前期に実施した設備投資に伴う減価償却費の増加もあり、前第3四半期連結累計期間の31,213百万円に比べ18,769百万円(60.1%)減少の12,444百万円となり、事業利益率は4.9%となりました。」

    SouthernCarlsonの連結子会社化により機械工具の売上は増加し、セグメント売上高は6.4%増加したが、産業機械・自動車関連市場向け製品の減収と減価償却費増加により事業利益は60.1%減少した。
  21. FY2020-Q2半期減益有価証券報告書

    「事業利益は、産業機械市場及び自動車関連市場向けの売上減少に加え、減価償却費の増加もあり、前第2四半期連結累計期間の21,250百万円に比べ12,016百万円(56.5%)減少の9,234百万円となり、事業利益率は5.5%となりました。」

    機械工具はSouthernCarlsonの連結子会社化により増収となった一方、産業機械・自動車関連市場向けの売上減少と減価償却費増加により、産業・自動車用部品の事業利益は56.5%減少した。
  22. FY2020-Q1四半期業績悪化有価証券報告書

    「機械工具の売上は、当第1四半期連結累計期間に実施したM&Aの貢献により増加したものの、車載向けディスプレイ及び半導体製造装置用ファインセラミック部品等の売上が減少しました。」

    M&Aにより機械工具の売上は増加した一方、車載向けディスプレイ等の減収により、産業・自動車用部品の売上高は3.2%減、事業利益は53.9%減となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「「自動車関連市場」においては、コネクテッドカーの普及拡大や自動運転の実現に向けた技術の進展により産業構造が大きく変化する中、さまざまな事業機会の獲得に向けて、グループを横断した組織による積極的な受注活動を進めます。」

    グループ横断の受注活動に加え、センシングカメラ、交通インフラ関連製品、他社協業及び技術開発強化へ対象を具体化した。産業・自動車用部品の売上高は9.3%増、事業利益は22.5%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の産業・自動車用部品の売上高は、前第3四半期連結累計期間の205,456百万円と比較し、32,938百万円(16.0%)増加の238,394百万円となりました。機械工具の売上が前連結会計年度に実施したM&Aにより増加したことに加え、産業機械向けファインセラミック部品や車載用カメラモジュールの売上が堅調に推移しました。」

    M&Aによる機械工具の売上増加、産業機械向け部品及び車載用カメラモジュールの堅調な売上により、産業・自動車用部品の売上高が16.0%増加した。事業利益も34.4%増、利益率は13.1%へ上昇した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機械工具の売上が前連結会計年度に実施したM&Aにより増加したことに加え、半導体製造装置向けファインセラミック部品や、車載用カメラモジュールの売上が増加したことにより、当レポーティングセグメントは前第2四半期連結累計期間に比べ増収となりました。事業利益は、増収及び原価低減により大幅に増加しました。」

    産業・自動車用部品は売上高160,807百万円、前年同期比22.7%増、事業利益21,250百万円、同49.8%増となった。M&A、車載用カメラモジュール及び原価低減による進展が業績に表れている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機械工具の売上が需要増やM&Aにより大幅に増加したことに加え、半導体製造装置向けファインセラミック部品の売上が好調な市況を背景に増加したことにより、当レポーティングセグメントは前第1四半期連結累計期間に比べ増収となりました。事業利益は、増収及び原価低減により大幅な増益となりました。」

    産業・自動車用部品の売上高は前年同期比33.9%増、事業利益は70.7%増となった。機械工具の需要増・M&A及び原価低減が、同市場向け事業の業績として表れている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「「自動車関連市場」においては、自動車の電装化や環境対応、ADAS(Advanced Driving Assistant System、先進運転支援システム)の普及に伴う様々な事業機会の獲得に向けて、グループを横断した組織による積極的な受注活動を進め、既存製品の用途拡大や新規顧客開拓によるシェアアップに努めます。」

    自動車の電装化・環境対応・先進運転支援を対象に、グループ横断の受注活動、用途拡大、顧客開拓及び新製品開発を継続している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年10月2日、当社の米国の連結子会社であるAVX Corporationは、英国の電子部品メーカーのTT Electronics PLCから、同社のTransportation, Sensing and Control部門(以下、TS&C部門)及び関連する子会社の発行済株式の全てを、借入金及び運転資本の一般的な事後調整を株式譲渡の条件として、約17,628百万円(約156百万米ドル)の現金で取得しました。」

    自動車市場での事業拡大に寄与するTT ElectronicsのTS&C部門及び関連子会社の全株式取得が、平成29年10月2日に完了した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年7月19日、当社の米国の連結子会社であるAVX Corporationは、自動車市場における事業拡大のために、輸送、産業、航空・防衛並びに医療市場向けの電子部品製造販売等を営む英国のTT Electronics PLCと、同社の輸送及びセンシングコントロール事業の買収に関して合意し、同事業に関連する連結子会社の発行済全株式を取得することに係る株式譲渡契約を締結しました。」

    自動車市場での事業拡大に向け、AVXが英国TT Electronicsの輸送・センシングコントロール事業の買収契約を締結した。実施は当第3四半期連結会計期間の予定とされている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「「自動車関連市場」においては、自動車の電装化や環境対応、自動運転の普及に伴うさまざまな事業機会の獲得に向けて、グループを横断した組織による積極的な受注活動を進め、既存製品の用途拡大や新規顧客開拓によるシェアアップに努めます。」

    グループ横断組織、受注活動、用途拡大及び顧客開拓による自動車関連市場への対応を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車の電装化や環境対応、自動運転の普及に伴うさまざまな事業機会の獲得に向けて、グループを横断した組織を構築することにより体制強化に努めています。」

    自動車の電装化、環境対応、自動運転を機会とし、グループ横断組織、用途拡大、顧客開拓、協業で対応するとしている。
一緒に動いた変遷

「生産体制の最適化・能力拡大と原価低減」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1717151377★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の最適化・能力拡大と原価低減17回
  3. 2情報機器事業のドキュメントソリューション化17回
  4. 3高成長・高収益企業を目指す15回
  5. 4通信機器事業の製品戦略・構造改革13回
  6. 5電動工具市場への進出と産業・自動車用部品の事業領域拡大7回
  7. 6M&Aによる外部経営資源の活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
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