京セラ(6971)・施策前進
取締役会実効性評価と経営改革議論
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・監督と執行の分離を進め、取締役会の監督機能を一層強化するとともに、取締役会が中長期的な経営ビジョン・経営戦略を策定し、その進捗をモニタリングする体制を強化するため、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の承認をもって監査等委員会設置会社へ移行する。移行後の取締役会は、社外取締役を過半数とするモニタリングボードとする予定である。」
取締役会実効性評価で、監督と執行の分離、中長期戦略のモニタリング及び監査等委員会設置会社への移行を今後の具体的な改善事項として示した。 - 2026-04-06前進ガバナンス
「取締役会が備えるべきスキルの定義及びスキル選定理由」
取締役の選任基準、取締役会に必要な6分野のスキル及び各取締役の主なスキルを具体的に開示し、取締役会の実効性・構成に関する議論を詳細化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今回の評価の結果、当社取締役会は概ね実効性が確保されており、特に次の点について評価されていることを確認しました。・取締役会は、オープンな発言を歓迎する雰囲気があり、自由闊達な議論が行われている。・内部統制やリスク管理体制について、報告の機会が増えたことで、活発な意見交換が行われ、以前よりも議論が深まった。」
取締役・監査役へのアンケートとオフサイトミーティングによる年次の実効性評価を行い、中期経営計画、リスク管理、子会社監督等の審議時間・情報共有を改善課題として示した。