京セラ(6971)・施策引き上げ直近のガバナンス(2026-07-17)では「前進」
社外取締役・社外監査役による監督・監査
FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-17。
15記載
11年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行765社が書いているテーマ・逆風0社・追い風774社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの773件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらの議案が承認可決されると、当社は監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会は社外取締役7名を含む取締役13名の構成となります。」
監査等委員会設置会社への移行を2026年6月25日開催予定の株主総会に付議し、社外取締役を現状の4名から7名へ増員して過半数とする計画を示した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社の取締役会は、京セラグループ全体の重要な事項の決定と業務執行の監督を行う機関であり、社外取締役3名を含む取締役9名で構成されています。」
前年度に示された社外取締役比率3分の1への向上方針について、9名中3名の社外取締役という体制が年度報告で確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「第67期定時株主総会(2021年6月開催)において、社外取締役比率を3分の1に向上させるとともに、新任の社外取締役として企業経営者を選任し、より高水準のコーポレート・ガバナンスの構築を図ります。」
社外取締役比率を3分の1へ高め、企業経営者を新任社外取締役として選任する方針を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役:3名 社外監査役:2名」
独立役員である社外取締役3名、社外監査役2名による監督・監査体制を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役:3名 社外監査役:2名」
社外取締役3名、社外監査役2名による社外視点からの監督・監査体制を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社外取締役:3名 社外監査役:2名」
社外取締役3名、社外監査役2名を置き、社外の視点による監督・監査を行う体制を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成28年6月24日開催の第62期定時株主総会において、新たに社外取締役1名を増員して社外取締役を3名とし、客観的な視点から十分な監督・監査が行われる体制としています。」
社外取締役3名、社外監査役2名を置き、独立役員による客観的な監督・監査を強化している。