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決算6971京セラ電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、AIデータセンター向けなどの需要拡大を背景に売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を上方修正し、利益予想は据え置いたほか、年間配当予想を52円から56円に引き上げた。

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規模
56.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,078,337百万円前年比 +8.8%進捗 50.9%
営業利益65,609百万円前年比 +56.4%進捗 41.0%
経常利益93,020百万円前年比 +36.9%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)73,430百万円前年比 +32.2%進捗 45.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.73
期末の財政状態
総資産4,597,397百万円
うち純資産 3,294,110 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+145,364
投資+68,161
財務-228,932
純増減-15,407

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高436,534百万円
セグメント別売上高コアコンポーネント 368,173百万円(前年比 +19.7%)、電子部品 215,282百万円(前年比 +23.2%)、ソリューション 503,784百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益コアコンポーネント 50,473百万円(前年比 +68.1%)、電子部品 19,598百万円、ソリューション 56,999百万円(前年比 +50.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,120,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益160,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益200,000百万円(前年比 +18.3%)
純利益160,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 2,080,000百万円 → 2,120,000百万円 / 営業利益 160,000百万円 → 160,000百万円 / 経常利益 200,000百万円 → 200,000百万円 / 純利益 160,000百万円 → 160,000百万円
年間配当予想52円 → 56円
業績の増減要因

AIデータセンター向けの高付加価値な半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要、高付加価値製品の増収効果、主要既存事業の増収効果及び各事業の収益性改善。円安による邦貨換算効果も売上高・税引前利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象2026年10月30日、ケミカル事業を新設会社に承継させ、その全株式を住友ベークライト株式会社に譲渡した。受取対価は300億円を基準とし、約150億円の事業譲渡益を計上する予定。
減損損失29,478百万円
減価償却費56,154百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,419,100,820
期末自己株式数150,861,611
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,078,337百万円(前年比 +8.8%)
営業利益65,609百万円(前年比 +56.4%)
経常利益93,020百万円(前年比 +36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益73,430百万円(前年比 +32.2%)
1株当たり当期純利益56.73
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 71.9
総資産4,597,397百万円
純資産3,294,110百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー145,364百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー68,161百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-228,932百万円
現金及び現金同等物期末残高436,534百万円
通期業績予想売上高 2,120,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 160,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 200,000百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 160,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 2,080,000百万円 → 2,120,000百万円 / 営業利益 160,000百万円 → 160,000百万円 / 経常利益 200,000百万円 → 200,000百万円 / 純利益 160,000百万円 → 160,000百万円
年間配当予想52円 → 56円
セグメント別売上高コアコンポーネント 368,173百万円(前年比 +19.7%)、電子部品 215,282百万円(前年比 +23.2%)、ソリューション 503,784百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益コアコンポーネント 50,473百万円(前年比 +68.1%)、電子部品 19,598百万円、ソリューション 56,999百万円(前年比 +50.9%)
減価償却費56,154百万円
減損損失29,478百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象2026年10月30日、ケミカル事業を新設会社に承継させ、その全株式を住友ベークライト株式会社に譲渡した。受取対価は300億円を基準とし、約150億円の事業譲渡益を計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,419,100,820
期末自己株式数150,861,611
業績の増減要因AIデータセンター向けの高付加価値な半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要、高付加価値製品の増収効果、主要既存事業の増収効果及び各事業の収益性改善。円安による邦貨換算効果も売上高・税引前利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・半導体関連市場向け部品の旺盛な需要、高付加価値製品の増収、主要既存事業の増収効果や収益性改善が寄与した。減損損失約295億円とエネルギー関連製品に係る引当金約76億円の一時的な損失が発生したが、これらの影響を上回った。また、円安により売上高は約630億円、税引前利益は約120億円押し上げられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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