三井ハイテック(6966)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 4 非上場株式以外の株式 1 18」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄及び非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額合計22百万円を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 100」
政策保有株式について、非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額合計1億円を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は持続的な企業価値の向上のため、取引関係の維持・強化やより安定した企業運営を目的として政策保有株式を保有しております。個別の株式の保有意義、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等については、取締役会において銘柄毎に、保有目的・保有リスク・時価、配当利回り等を精査し、保有の適否を検証しております。その結果、保有意義が希薄と判断されるものは売却する方針で進めております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を目的としつつ、取締役会が銘柄ごとに保有意義・リスク・便益を検証し、意義が希薄なものを売却する方針を初めて明示している。