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三井ハイテック(6966)・事実前進

連結営業損益・最終損益の赤字化

FY2020-Q3に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-09。

27記載
8年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2025-Q1悪化FY2025-H1 – FY20262019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
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四半期業績の利益から赤字への転換48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,306億7千2百万円(前年同期比20.6%増)となり、営業利益は118億1千8百万円(前年同期比86.2%増)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、133億1千9百万円(前年同期比122.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は99億4千3百万円(前年同期比137.3%増)となりました。」

    前年同期に比べ、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加し、収益水準が改善している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は2,183億2千9百万円(前期比1.6%増)となりましたが、営業利益は126億5千1百万円(前期比21.0%減)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、138億1千5百万円(前期比18.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、欧州市場におけるBEVの成長鈍化を受け、収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連し、製造設備の減損損失39億5千1百万円、及び欧州事業損失25億9千1百万円を計上したことから、31億5千1百万円(前期比74.2%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益は21.0%減、経常利益は18.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は74.2%減となった。欧州BEV関連の減損損失及び欧州事業損失が最終利益を押し下げている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,083億3千4百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、営業利益は63億4千7百万円(前年同期比19.2%減)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差損の影響により、59億7千8百万円(前年同期比36.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は41億8千9百万円(前年同期比40.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、収益水準の悪化が続いている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,039億6千9百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は78億5千万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、94億3千1百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は70億7千5百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、収益水準が悪化した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は504億3千1百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は39億7千1百万円(前年同期比3.9%増)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の増加により、64億6千2百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億7千7百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期に減益だった営業利益も3.9%増へ転じている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,440億7千8百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は130億7千6百万円(前年同期比29.3%減)となりました。加えて、外貨建て金融資産の為替差益の増加により、経常利益は167億4千9百万円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億6千5百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」

    電子部品事業の減収等により利益は前年同期を下回ったが、営業利益の減益幅は第1四半期の42.1%減、第2四半期の34.5%減から29.3%減へ縮小している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は936億1千4百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は84億2千8百万円(前年同期比34.5%減)となりました。加えて、外貨建て金融資産の為替差益の増加により、経常利益は107億3千9百万円(前年同期比25.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億7百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」

    利益減少は続いているものの、前年同期比の減益幅は第1四半期から縮小している。売上高は9.5%増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は452億6千5百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は38億2千3百万円(前年同期比42.1%減)、経常利益は45億3千7百万円(前年同期比44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億1千3百万円(前年同期比53.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.8%増となった一方、電子部品事業の減収等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当連結会計年度の売上高は1,746億1千5百万円(前期比25.2%増)となりました。利益面では、主に電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は225億8千6百万円(前期比51.0%増)、経常利益は226億6千9百万円(前期比44.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175億8千1百万円(前期比49.3%増)となりました。」

    通期の連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、営業利益は225億8,600万円、最終利益は175億8,100万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,309億2千2百万円(前年同期比32.7%増)となりました。利益面では、主に電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は184億9千7百万円(前年同期比93.6%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比32.7%増、営業利益は同93.6%増となり、収益水準の改善が第3四半期累計期間でも進展している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は854億6千1百万円(前年同期比33.1%増)となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は128億6千4百万円(前年同期比115.7%増)となりました。加えて、営業外の外貨建て金融資産の円換算による為替差益の増加により、経常利益は143億2千4百万円(前年同期比135.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億3千7百万円(前年同期比144.7%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益水準の改善が進んでいる。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は427億8千6百万円(前年同期比37.8%増)となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は66億3百万円(前年同期比152.5%増)、経常利益は81億6千1百万円(前年同期比198.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億4千2百万円(前年同期比231.3%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益水準の改善が続いている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は1,394億2千9百万円(前期比43.2%増)となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は149億5千9百万円(前期比294.7%増)、経常利益は156億7千2百万円(前期比301.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は117億7千8百万円(前期比354.3%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、前年度から収益水準が進展している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は986億9千万円(前年同期比42.0%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は95億5千2百万円(前年同期比407.0%増)、経常利益は100億6千4百万円(前年同期比399.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億7千1百万円(前年同期比397.6%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期を大幅に上回ったと記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は642億2千8百万円(前年同期比45.8%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は59億6千2百万円(前年同期比720.3%増)、経常利益は60億7千5百万円(前年同期比672.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億9百万円(前年同期比749.5%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期を大幅に上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は310億4千5百万円(前年同期比43.1%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は26億1千4百万円(前年同期は営業利益1億4千7百万円)、経常利益は27億3千8百万円(前年同期は経常利益1億8千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7千6百万円)となりました。」

    連結売上高が前年同期比43.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は973億5千1百万円(前期比11.9%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は37億9千万円(前期は営業利益1千9百万円)、経常利益は39億7百万円(前期は経常利益1億5千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理4億1千4百万円を計上したことなどにより、25億9千2百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失6億2千4百万円)となりました。」

    前年度の営業黒字・最終赤字から、営業利益37億9,000万円、経常利益39億700万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億9,200万円へ改善した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は695億1百万円(前年同期比7.8%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は18億8千4百万円(前年同期は営業損失1億4百万円)、経常利益は20億1千4百万円(前年同期は経常損失2千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億1千7百万円)となりました。」

    前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失であった連結損益が、当第3四半期累計期間にはそれぞれ利益へ転じている。
  19. FY2021-Q1四半期営業・最終損益の黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は216億8千9百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益面では電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は1億4千7百万円(前年同期は営業損失3億4千7百万円)となりました。」

    前第1四半期の営業損失から営業利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も7千6百万円となったと記載している。
  20. FY2020通期で営業黒字・最終赤字有価証券報告書

    「一方、利益面では電子部品事業の売上が大幅な減収となったことが影響し、営業利益は1千9百万円(前期比96.1%減)、経常利益は1億5千3百万円(前期比81.2%減)となりました。また、特別利益として、設備投資に関する補助金収入5億6千9百万円を計上しましたが、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理7億円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は、6億2千4百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億2百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間で生じていた連結営業損失は通期では1千9百万円の営業利益となった一方、親会社株主に帰属する当期純損益は6億2千4百万円の損失となった。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方、利益面では電子部品事業の売上が大幅な減収となったことが影響し、営業損失は1億4百万円(前年同期は営業利益7億6千6百万円)、経常損失は2千2百万円(前年同期は経常利益12億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億8千3百万円)となりました。」

    当第3四半期連結累計期間に、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の利益から損失に転じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16111010108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販16回
  3. 2中間配当の実施11回
  4. 3全グループでの生産性向上と原価低減10回
  5. 4急激な円高による業績・為替差損への影響10回
  6. 5スマートフォン等情報端末向け部品の受注拡大10回
  7. 6金型事業の受注実績増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井ハイテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「実績引用」でした。
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