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三井ハイテック(6966)・施策前進

試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販

FY2017-Q2に初出。41回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-10。

41記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-Q1 – 2026-03-112016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は898億8千9百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は89億9千2百万円(前年同期比68.9%増)となりました。」

    電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前年同期比16.1%増、営業利益は同68.9%増となった。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「電気自動車(BEV)市場の拡大スピードに鈍化がみられるものの、グローバルでの電動車市場の伸長による事業成長の機会は今後も継続するものと考えております。このような環境の中、米州・欧州を中心とした市場成長のタイミングに即した生産能力増強投資の実行、金型事業との連携による幅広い製品・工法のラインアップの活用やコスト競争力を活かして受注獲得を図り、引き続き事業拡大を進めて参ります。」

    電動車向けモーターコアの拡大方針を維持しつつ、BEV一辺倒ではなく、米州・欧州の市場タイミング、金型事業との連携、製品・工法の幅、コスト競争力を組み合わせる方針へ具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は774億6百万円(前年同期比4.9%増)となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加により、53億2千5百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続している。売上高は増加した一方、先行投資費用の増加により営業利益は前年同期をわずかに下回った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は737億8千1百万円(前年同期比17.0%増)となりました。しかしながら、営業利益は先行投資に伴う各種費用が増加した結果、53億2千9百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続している。売上高は増加した一方、先行投資に伴う費用増加により営業利益は前年同期を下回った。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は354億7千1百万円(前年同期比15.7%増)となったものの、営業利益は先行投資に伴う各種費用が増加した結果、26億9千6百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続し、売上高は前年同期を上回った。一方、先行投資に伴う費用増加により営業利益は前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は973億1千万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、82億3千7百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    電動車向けモーターコアの需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前年同期比33.2%増、営業利益は同14.0%増となった。先行投資に伴う費用増加がある一方、増収により利益も増加している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は630億6千2百万円(前年同期比33.6%増)となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、54億4千9百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    電動車向けモーターコアの需要への対応を継続し、電機部品事業の売上高は前年同期比33.6%増、営業利益は同6.4%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、北米市場における電動車市場のさらなる拡大が見込まれることから、メキシコ合衆国グアナファト州にモーターコアの製造及び販売を目的とする子会社の設立を、2023年5月の取締役会にて決議しました。」

    電動車向けモーターコア事業について、北米市場の拡大を見据え、メキシコで製造・販売子会社を設立する具体的な計画を決議した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は1,001億8千4百万円(前期比32.7%増)となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、90億9千3百万円(前期比0.4%増)となりました。」

    電動車向けモーターコアの需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前期比32.7%増の1,001億8,400万円となった。先行投資費用の増加がある一方、営業利益も90億9,300万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は730億7千4百万円(前年同期比38.3%増)となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の影響が大きく、72億2千4百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    電動車向けモーターコアの需要への対応により、電機部品事業の売上高は前年同期比38.3%増、営業利益は同15.5%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は471億8千4百万円(前年同期比33.5%増)となりました。営業利益は増収の結果、51億1千9百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要への対応が継続し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、自動車各社の減産があったものの、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は235億3千万円(前年同期比36.0%増)となりました。営業利益は増収の結果、26億1千6百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    自動車各社の減産下でも、拡大する電動車向けモーターコア需要に対応し、電機部品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、自動車各社の減産調整があったものの、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は754億8千2百万円(前期比42.5%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減等に取り組んだ結果、90億5千5百万円(前期比100.0%増)となりました。」

    電動車向けモーターコア需要への対応が、売上高42.5%増、営業利益100.0%増という通期実績に結び付いたと記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は528億2千万円(前年同期比43.0%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減等に取り組んだ結果、62億5千6百万円(前年同期比143.2%増)となりました。」

    拡大する電動車向けモーターコア需要への対応と原価低減等により、売上高が前年同期比43.0%増、営業利益が同143.2%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は353億4千5百万円(前年同期比59.5%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、44億8千2百万円(前年同期比366.9%増)となりました。」

    拡大する電動車向けモーターコア需要に対応し、売上高が前年同期比59.5%増、営業利益が同366.9%増となった。原価低減も営業利益の増加要因として記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は173億5百万円(前年同期比56.7%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、22億9千4百万円(前年同期比461.5%増)となりました。」

    拡大する電動車向けモーターコア需要への対応が、売上高56.7%増、営業利益461.5%増という実績に結び付いたと記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月にはポーランドで量産を開始しており、日本・北米・中国・欧州の4極生産体制を整え、計画通りに事業拡大を進めて参ります。」

    ポーランドでの量産開始と、日本・北米・中国・欧州の4極生産体制の整備を記載している。電機部品事業は売上高が前期比19.4%増、営業利益が前期比55.9%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、自動車メーカーの操業停止・減産の影響で一時は低迷したものの、電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要の成長基調は変わっておらず、売上高は369億2千6百万円(前年同期比13.6%増)となりました。営業利益は増収の結果、25億7千2百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    自動車メーカーの操業停止・減産の影響を受けながらも、電動車向けモーターコアの需要基調を維持し、電機部品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大による自動車メーカーの減産の影響を受けましたが、昨年量産を開始した岐阜事業所の増収が寄与した結果、売上高は110億4千3百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    自動車メーカーの減産影響を受けながらも、岐阜事業所の量産開始後の増収が寄与し、電機部品事業の売上高が前年同期比7.5%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ハイブリッド車や電気自動車向けを中心に、受注は堅調に推移する見通しです。2018年7月にカナダ、2019年2月に岐阜県、2021年初頭にはポーランドで量産を開始し、計画通りに事業拡大を進めて参ります。」

    カナダ、岐阜に続くポーランドでの2021年初頭の量産開始計画を明示し、複数拠点でのモーターコア事業拡大を計画どおり進める段階に移っている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、岐阜事業所が2019年2月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は325億2百万円(前年同期比26.9%増)となり、営業利益は21億9千8百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    岐阜事業所の量産開始が寄与し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、国内では岐阜事業所が2019年2月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は213億7千9百万円(前年同期比30.2%増)となり、営業利益は15億9千9百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    岐阜事業所の2019年2月の量産開始が寄与し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、国内では岐阜事業所が2019年2月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は102億7千1百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    岐阜事業所が2019年2月に量産を開始したという具体的な進展を記載し、電機部品事業の売上高も前年同期比26.9%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は256億1千5百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は21億6千1百万円(前年同期比28.0%増)となりました。なお、将来の市場と受注拡大を見据えた取り組みにおいて、海外では欧州市場での販売強化とグローバル供給体制の構築を図ることを目的に平成30年9月にポーランドに子会社を設立し、国内では岐阜事業所が平成31年1月に量産を開始する予定となっております。」

    モーターコアの売上高・営業利益が前年同期を上回ったほか、欧州市場の販売強化とグローバル供給体制構築のためポーランド子会社を設立した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は164億1千5百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は14億5百万円(前年同期比29.1%増)となりました。なお、将来の市場と受注拡大を見据えた取り組みにおいて、海外ではカナダ子会社が7月より量産開始しており、国内においては岐阜事業所は当初の予定どおり2019年2月の量産開始となっております。」

    試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販について、カナダ子会社が7月に量産を開始し、岐阜事業所も2019年2月の量産開始予定を維持している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、車載及び家電製品向けの需要が増加したことにより、売上高は80億9千7百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は6億7千4百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。需要増加により売上高・営業利益が前年同期を上回ったと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、今後とも需要拡大が見込まれる車載用モーターコアに対応するため、先行投資としての岐阜事業所の開設、上海工場の拡張、カナダ工場での量産開始により、事業拡大を進めて参ります。」

    試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販について、岐阜・上海・カナダの拠点展開を通じた事業拡大計画を示している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、電機部品事業の受注実績が著しく増加しました。これは、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの受注活動に取り組んだことによるものであり、受注実績は230億6千9百万円(対前年同期比30.3%増)、販売実績が225億7千7百万円(対前年同期比25.8%増)となりました。」

    試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの受注活動について、受注実績が前年同期比30.3%増の230億6千9百万円となったと記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境対応車向け駆動・発電用モーターコアの需要の増加に対応するため、生産能力の増強を目的に新工場を建設いたします。」

    車載・家電用モーターコアの拡販活動に加え、環境対応車向けモーターコアの需要増加に対応する新工場建設を決議しており、生産能力増強の具体策が示された。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組んだ結果、売上高は69億9千5百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。売上高の増加は記載されているが、新たな達成段階の明示とは扱わない。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は179億5千2百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は17億2千1百万円(前年同期比139.4%増)となりました。」

    試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。」

    試作から量産までの一貫体制を基盤に、車載・家電用モーターコアの拡販を進める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた41回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816141199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施18回
  3. 2連結営業損益・最終損益の赤字化16回
  4. 3全グループでの生産性向上と原価低減14回
  5. 4急激な円高による業績・為替差損への影響11回
  6. 5金型事業の受注実績増加9回
  7. 6岐阜事業所の新工場建設による環境対応車向けモーターコア生産能力増強9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井ハイテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「前進」でした。
試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販|三井ハイテック(6966)の変遷 | Komori