三井ハイテック(6966)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-09-09)では「後退」
2024年1月期売上高1500億円・営業利益率5%の達成
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-03-11。直近の記載は2026-09-09。
9記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09後退決算説明資料
「設備投資は、一部案件の後ろ倒しと投資内容の見直しにより減額。」
中期計画に関連する設備投資について、通期予想を前回の410億円から380億円へ減額し、投資案件の後ろ倒し及び内容見直しを理由としている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2025年3月に公表した中期経営計画における事業環境の想定に対して、電動車市場の成長やレガシー半導体市場の回復において遅れが生じております。このような状況を踏まえ、2028年1月期の財務目標(売上高・営業利益・ROE・ROIC)を見直すことといたしました。新たに設定する中期的な財務目標(2028年1月期)は、売上高2,630億円、営業利益150億円、売上高営業利益率5.7%、ROE8.0%以上、ROIC5.0%以上を目指します。」
2025年1月期目標から、2028年1月期の売上高2,630億円、営業利益150億円、営業利益率5.7%、ROE8%以上、ROIC5%以上へ中期財務目標を見直している。併せて、直近3か年の投資額を1,100億円から960億円へ抑制する方針を示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、新たな中期目標として、2025年1月期に売上高2,540億円、営業利益330億円、売上高営業利益率13%を目指して参ります。」
従前の2025年1月期売上高2,300億円・営業利益300億円から、売上高2,540億円・営業利益330億円へ目標値を引き上げている。営業利益率目標は13%を維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「なお、新たな中期目標として、2025年1月期に売上高2,300億円、営業利益300億円、売上高営業利益率13%を目指して参ります。」
従来の2024年1月期売上高1,500億円・営業利益率5%目標に代わり、2025年1月期の売上高2,300億円、営業利益300億円、営業利益率13%という新たな中期目標を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当面の目標は、売上高を2024年1月期に1,500億円とし、売上高営業利益率は5%を目指して参ります。」
2024年1月期を期限として、売上高1,500億円及び売上高営業利益率5%という中長期の数値目標を初めて明示している。