Komori
浜松ホトニクス(6965)・事実生成AI・データサーバー向け需要による増加と一部製品減少が併存

非破壊検査・半導体設備・精密接着向け光源の拡大

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018その他FY2022-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
非破壊検査・半導体設備向け産業用光源の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1生成AI・データサーバー向け需要による増加と一部製品減少が併存有価証券報告書

    「光電子増倍管、イメージ機器及び光源は、液体クロマトグラフなどの分析装置向け重水素ランプの売上げが減少したものの、生成AI(人工知能)向けを中心とした半導体需要の拡大を受け、半導体製造・検査装置向け光電子増倍管及びキセノンランプの売上げが増加いたしました。また、データサーバー向け基板検査需要の増加により、非破壊検査装置向けマイクロフォーカスX線源の売上げも増加いたしました。」

    生成AIを中心とする半導体需要拡大で半導体製造・検査向け光電子増倍管・キセノンランプが増加し、データサーバー向け基板検査需要でマイクロフォーカスX線源も増加した一方、分析装置向け重水素ランプは減少した。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「生成AI(人工知能)向けを中心とした半導体需要の拡大を受け、半導体製造・検査装置向け光電子増倍管及びキセノンランプの売上げが増加いたしました。また、データサーバー向け基板検査需要の増加により、非破壊検査装置向けマイクロフォーカスX線源の売上げも増加いたしました。」

    半導体製造・検査向けとデータサーバー向け基板検査の需要増加により、従来減少していた関連製品の状況が改善している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「産業分野におきまして、非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げが、EV(電気自動車)市場の停滞に伴い、車載用バッテリー検査向けや基板検査向けなどで減少いたしました。」

    EV市場の停滞に伴い、車載用バッテリー検査・基板検査向けマイクロフォーカスX線源が減少した。従来のEV生産拡大を背景とする増加から、需要停滞による減少へ変化している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「光電子増倍管、イメージ機器及び光源は、学術分野におきまして、高エネルギー物理学実験等の学術向け光電子増倍管の売上げが増加したものの、産業用分野におきまして、半導体製造検査装置向けの光電子増倍管の売上げが減少いたしました。また、液体クロマトグラフなどの分析装置向け重水素ランプが、医薬品の成分分析等の需要停滞により売上げが減少いたしました。」

    学術向けは増加した一方、半導体製造検査装置向け光電子増倍管の減少が継続し、医薬品成分分析向け重水素ランプも需要停滞で減少した。
  5. FY2024-Q1半導体検査向け光電子増倍管が減少有価証券報告書

    「産業用分野におきまして、半導体製造検査装置向けの光電子増倍管が減少いたしました。」

    前年度まで増加が記載されていた半導体関連需要について、当四半期は半導体製造検査装置向け光電子増倍管の減少が記載された。
  6. FY2023-Q3半導体向け一部製品減少とX線源・光源の増加が併存有価証券報告書

    「光電子増倍管、イメージ機器及び光源は、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げが減少したものの、産業分野におきまして非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げがEV(電気自動車)生産の拡大に伴い、車載用バッテリー検査や基板検査向けなどで増加いたしました。また、半導体露光・検査装置向けの光源は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴った需要の急拡大の反動による顧客の在庫調整があったものの、依然として前年度までの好調な受注の影響を受け売上げが増加いたしました。」

    ステルスダイシングエンジンは減少した一方、EV関連の非破壊検査用X線源と半導体露光・検査装置向け光源は増加した。半導体向け光源では顧客在庫調整が発生しているが、過年度の好調な受注が売上げを支えた。
  7. FY2023-Q2X線源・半導体向け光源の増加とステルスダイシングエンジンの減少が併存有価証券報告書

    「世界的な半導体需要の減速を受けて、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体検査装置向けの光電子増倍管や光源の売上げが減少したものの、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、EV(電気自動車)生産の拡大に伴い、車載用バッテリー検査や基板検査向けなどアジアを中心に売上げが増加いたしました。」

    半導体需要減速によりステルスダイシングエンジン等が減少した一方、EV関連の非破壊検査用X線源はアジアを中心に増加した。分析装置向け重水素ランプも欧米を中心に増加している。
  8. FY2023-Q1X線源・半導体向け光源の増加とステルスダイシングエンジンの減少が併存有価証券報告書

    「シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げが減少したほか、高エネルギー物理学実験等の学術向けの売上げも減少したものの、産業分野におきまして非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げが増加したほか、半導体製造・検査装置向けの光源の売上げも増加いたしました。」

    非破壊検査用マイクロフォーカスX線源と半導体製造・検査装置向け光源は増加した一方、ステルスダイシングエンジンは減少し、製品別の動きが分化している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「光電子増倍管、イメージ機器及び光源は、産業分野において、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、EV(電気自動車)生産の拡大や世界的な5Gの普及に伴い、車載用バッテリー検査や基板検査向けなどアジアを中心に売上げが増加したほか、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体検査装置向けの光電子増倍管、光源の売上げが、世界的な半導体設備投資の活況を受けて増加いたしました。」

    非破壊検査用X線源、ステルスダイシングエンジン、半導体検査向け光源・光電子増倍管の増加が通期でも継続し、EV、5G、半導体設備投資が需要要因として再確認された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「EV(電気自動車)生産の拡大や世界的な5Gの普及に伴い、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、車載用バッテリー検査や基板検査においてアジアを中心に売上げを伸ばしました。また、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げも、世界的な半導体設備投資の活況を受けて増加いたしました。」

    非破壊検査用X線源、ステルスダイシングエンジン、半導体ウェハ検査装置向け光源の増加が継続し、5G、EV、世界的な半導体設備投資が需要要因として再確認されている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、産業分野におきまして、EV(電気自動車)生産の拡大や世界的な5Gの普及に伴い、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、車載用バッテリー検査や基板検査においてアジアを中心に売上げを伸ばしました。また、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げも、世界的な半導体設備投資の活況を受けて増加いたしました。」

    非破壊検査用X線源、ステルスダイシングエンジン、半導体ウェハ検査装置向け光源の増加が続いており、5G、EV、世界的な半導体設備投資が需要要因として再確認されている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「世界的な5Gの普及やEV(電気自動車)生産の拡大に伴い、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、基板検査や車載用バッテリー検査においてアジアを中心に売上げを伸ばしました。また、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げも、半導体市場の拡大を受けて増加いたしました。」

    非破壊検査用X線源、ステルスダイシングエンジン、半導体ウェハ検査装置向け光源の増加が継続した。今回は5G普及、EV生産拡大、アジアの基板・車載用バッテリー検査という需要要因・用途が具体化している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「産業分野におきまして、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げが、半導体市場の復調を受けて増加いたしました。また、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げも、基板検査や車載用バッテリー検査向けがアジアを中心に増加いたしました。」

    ステルスダイシングエンジン、半導体ウェハ検査向け光源、非破壊検査用マイクロフォーカスX線源の増加が続いている。半導体市場の復調とアジアの基板・車載用バッテリー検査需要が背景として記載されている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「産業分野におきまして、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げが、半導体市場の復調を受けて増加いたしました。また、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げも、基板検査や車載用バッテリー検査向けがアジアを中心に増加いたしました。」

    ステルスダイシングエンジン、半導体ウェハ検査装置向け光源、非破壊検査用マイクロフォーカスX線源が増加し、半導体市場の復調やアジアの基板・車載用バッテリー検査需要が記載された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「産業分野におきまして、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げが増加いたしました。また、半導体検査装置向けのキセノンランプの売上げ及び非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げも増加いたしました。」

    ステルスダイシングエンジン、半導体検査向けキセノンランプ、非破壊検査向けマイクロフォーカスX線源の3製品で売上増加が記載された。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、ステルスダイシングエンジンの売上げが減少したほか、下期において環境分析等に用いられる重水素ランプがアジアを中心に売上げが減少するなど、売上げは減少いたしました。」

    ステルスダイシングエンジンの減少に加え、下期にはアジアを中心に環境分析用重水素ランプも減少し、主要製品の弱含みが通期で確認された。
  17. FY2020-Q3環境分析用光源の増加とステルスダイシングエンジンの減少が併存有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、環境分析向けの光源が中国における需要の高まりを受けて増加いたしました。しかしながら、産業分野におきまして、米中貿易摩擦の長期化による設備投資抑制の影響によりシリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げが減少いたしました。」

    中国の環境分析向け光源は増加した一方、米中貿易摩擦の長期化による設備投資抑制でステルスダイシングエンジンは減少した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、産業分野におきまして、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げが、バッテリー検査向けは堅調に推移したものの、基板検査向けが米中貿易摩擦の長期化による設備投資抑制の影響を受けて減少いたしました。また、同様の理由によりシリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げも減少いたしました。」

    バッテリー検査向けX線源は堅調だった一方、基板検査向けX線源とステルスダイシングエンジンは、米中貿易摩擦の長期化による設備投資抑制で減少した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業分野におきまして、中国の景気減速、設備投資抑制の影響が続いており、非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げは微増に留まりました。また、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げが減少いたしました。さらに、UV-LED光源の売上げも設備投資抑制の影響を受け減少いたしました。」

    中国景気・設備投資減速の影響が続き、非破壊検査向けX線源は微増に留まった。ステルスダイシングエンジンとUV-LED光源は減少し、主要製品の弱含みが広がった。
  20. FY2019-Q3中国景気減速の影響下でも主要製品が増加有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、産業分野におきまして、中国の景気減速、設備投資減速等の影響を受けつつありますが、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、バッテリー検査等を中心に増加いたしました。また、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げも増加いたしました。さらに、重水素ランプ等の環境分析用光源の売上げも堅調に推移いたしました。」

    中国の景気・設備投資減速の影響が記載された一方、バッテリー検査向けマイクロフォーカスX線源、ステルスダイシングエンジン、環境分析用光源は増加または堅調に推移した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、シリコンウェハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げも増加いたしました。さらに、重水素ランプ等の環境分析用光源の売上げも堅調に推移いたしました。」

    ステルスダイシングエンジンの売上増加と、環境分析用光源の堅調さが続いている。非破壊検査用マイクロフォーカスX線源も国内外で好調である。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、産業分野におきまして非破壊検査装置向けのマイクロフォーカスX線源の売上げが増加いたしました。また、シリコンウエハを高速・高品位に切断するステルスダイシングエンジンの売上げも増加いたしました。」

    非破壊検査向けマイクロフォーカスX線源の増加が続き、半導体関連ではステルスダイシングエンジンの売上増加が新たに具体化している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「産業分野におきまして、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げが、好調に推移するなど、売上げは増加いたしました。」

    高精細・高信頼性・安定性が評価された非破壊検査用マイクロフォーカスX線源の好調が通期でも確認された。半導体検査装置向け光源も増加した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業分野におきまして、X線非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源がその高精細かつ高い信頼性・安定性を評価されて国内外で売上げが好調に推移いたしました。」

    高精細・高信頼性・安定性が評価された非破壊検査向けマイクロフォーカスX線源の国内外での好調が続いている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業分野におきまして、X線非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源がその高精細かつ高い信頼性・安定性を評価されて国内外で売上げが好調に推移いたしました。」

    非破壊検査向けマイクロフォーカスX線源の国内外での好調が続いている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「X線非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げが海外を中心に好調に推移したほか、アジア地域における半導体設備投資の活況を受け、半導体検査装置向けのキセノンランプが堅調に推移いたしました。また、精密機器を高精度に接着するUVスポット光源の売上げも好調に推移いたしました。」

    海外の非破壊検査、アジアの半導体設備投資、精密接着向けの各光源製品が引き続き好調に推移している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「イメージ機器及び光源は、産業分野におきまして、X線非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源の売上げが海外を中心に好調に推移したほか、アジア地域における半導体設備投資の活況を受け、半導体検査装置向けのキセノンランプが堅調に推移いたしました。また、精密機器を高精度に接着するUVスポット光源の売上げも好調に推移いたしました。」

    海外の非破壊検査、アジアの半導体設備投資、精密接着用途に向けた複数の光源製品が好調に推移した。
一緒に動いた変遷

「高解像度・高感度製品による画像計測機器の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高解像度・高感度製品による画像計測機器の拡大6回
  3. 2売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少6回
  4. 3売上高・利益の確保4回
  5. 4医用・車載・手荷物検査向け光半導体の拡大4回
  6. 5その他事業の減収減益4回
  7. 6顧客の新製品リリース遅れによるデジタルカメラの在庫調整4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜松ホトニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非破壊検査・半導体設備・精密接着向け光源の拡大|浜松ホトニクス(6965)の変遷 | Komori