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浜松ホトニクス(6965)・事実前進

高解像度・高感度製品による画像計測機器の拡大

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY2024-Q12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置の売上げが、市場要求に沿った高い操作性・機能性を評価され好調に推移したほか、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、欧米での堅調な需要拡大を背景に増加いたしました。」

    半導体故障解析装置と病理デジタルスライドスキャナの増加により、画像計測機器事業は12.5%増収、4.1%営業増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、欧米での堅調な需要拡大を背景に遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが増加したほか、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの需要が回復し売上げが増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は17,342百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は5,219百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    欧米の病理デジタルスライドスキャナ需要が拡大し、生命科学・バイオ向けデジタルカメラ需要も回復したことで、画像計測機器事業は8.1%増収、8.0%営業増益となった。
  3. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「画像処理・計測装置は、欧米での堅調な需要拡大を背景に遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが増加したほか、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの需要が回復し売上げが増加いたしました。」

    画像計測機器事業は売上高8.1%増、営業利益8.0%増となり、前回の減収減益から改善している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、非破壊検査用のX線ラインセンサカメラの売上げが増加したのに加え、病理用ガラススライド画像をデジタルデータに変換するバーチャルスライドスキャナは、グローバルでの需要の高まりを受けて売上げが増加したものの、デジタルカメラはバイオ分野、産業分野での需要が減少し売上げが減少いたしました。」

    X線ラインセンサカメラとバーチャルスライドスキャナは増加した一方、バイオ・産業分野のデジタルカメラ需要が減少した。画像計測機器事業は9.6%減収、10.0%営業減益となった。
  5. FY2024-Q2高付加価値製品・用途拡大による増収と営業減益が併存有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置が、市場要求に沿った高い操作性・機能性を評価され、ロジック半導体、パワー半導体向けでの用途拡大により売上げが好調に推移したほか、病理デジタルスライドスキャナは国内での需要増加により売上げが増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は17,747百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は5,369百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    半導体故障解析装置のロジック・パワー半導体向け用途拡大と、病理スキャナの国内需要増加により売上高は19.4%増加した。一方、営業利益は2.1%減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置が、市場要求に沿った高い操作性・機能性を評価され、海外を中心に売上げが好調に推移したほか、量子や天文などの物理分野においてデジタルカメラの売上げも増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は9,556百万円(前年同期比31.3%増)、営業利益は3,048百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    高操作性・高機能性の半導体故障解析装置と、量子・天文など物理分野のデジタルカメラが増加し、画像計測機器事業は31.3%増収・34.9%営業増益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置におきまして、付加価値の高い新製品が高い操作性・機能性を評価され、売上げが増加いたしました。また、X線TDIカメラにおきましても、車載用基板、バッテリー検査向けの売上げが増加いたしました。」

    高付加価値の新型半導体故障解析装置と、車載用基板・バッテリー検査向けX線TDIカメラが増加し、画像計測機器事業は売上高22,161百万円、営業利益7,810百万円となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、デジタルカメラの売上げが、微弱光を広視野・高精度に撮像できることから生命科学やバイオ分野に加え、量子や天文などの物理分野においても増加したほか、非破壊検査用X線カメラが、車載用基板や電子部品の検査需要の高まりを受けて海外を中心に売上げが増加いたしました。また、半導体故障解析装置は、付加価値の高い新製品が高い操作性・機能性を評価され、アジアを中心に国内外で売上げが好調に推移いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は14,861百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は5,486百万円(前年同期比57.0%増)となりました。」

    デジタルカメラ、車載・電子部品検査用X線カメラ、半導体故障解析装置がいずれも伸長し、事業は24.0%増収、57.0%営業増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、サーバーや車載用基盤の検査向けのX線TDIカメラの売上げが増加いたしました。また、半導体故障解析装置も国内及びアジアを中心に売上げが増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は7,276百万円(前年同期比55.1%増)、営業利益は2,259百万円(前年同期比181.6%増)となりました。」

    サーバー・車載用基板検査向けX線TDIカメラ、半導体故障解析装置が増加し、画像計測機器事業は55.1%増収、181.6%営業増益となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は26,662百万円(前期比23.8%増)、営業利益は8,236百万円(前期比55.2%増)となりました。」

    デジタルカメラ、DNA検査向けカメラ、病理デジタルスライドスキャナ、半導体故障解析装置などが増加または好調に推移し、通期で増収増益となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルカメラの売上げが、生命科学やバイオ分野に加え、新製品の投入により物理分野においても増加したほか、DNA検査向けにおきましても、海外において好調に推移いたしました。また、病理デジタルスライドスキャナの売上げも、欧州を中心に病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。さらに、半導体故障解析装置もアジア及び国内を中心に堅調に推移いたしました。」

    生命科学・バイオ、物理、DNA検査、病理スキャナ、半導体故障解析装置での増加または堅調さが続いており、画像計測機器事業は増収増益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は11,980百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は3,493百万円(前年同期比49.5%増)となりました。」

    デジタルカメラ、DNA検査向けカメラ、病理デジタルスライドスキャナ、半導体故障解析装置が増加または堅調に推移し、画像計測機器事業は増収増益となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体検査装置の売上げは部材調達の影響を受けたこともあり微増に留まりましたが、デジタルカメラの売上げは生命科学やバイオ分野向けで増加いたしました。一方、PCR検査向けのカメラの売上げは検査機器の導入が進んだことにより大きく減少いたしました。加えて、食品X線検査用のX線ラインセンサカメラの売上げも減少いたしました。」

    生命科学・バイオ向けデジタルカメラは増加した一方、部材調達の影響で半導体検査装置は微増にとどまり、PCR検査向けカメラと食品X線検査用カメラが減少した。事業全体では売上高4,691百万円、前年同期比7.3%減、営業利益802百万円、11.5%減となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は21,535百万円(前期比28.7%増)、営業利益は5,308百万円(前期比71.2%増)となりました。」

    検体検査向けボードカメラ、遠隔病理診断向け病理デジタルスライドスキャナ、半導体故障解析装置が増加し、通期で大幅な増収増益となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、食品X線検査用のX線ラインセンサカメラの売上げが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け減少いたしました。しかしながら、検体検査装置向けのボードカメラの売上げが、北米で増加いたしました。また、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、海外における病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。」

    食品X線検査用カメラは減少した一方、北米の検体検査向けボードカメラと海外の病理デジタルスライドスキャナが増加した。画像計測機器事業は33.2%増収、83.1%営業増益となり、前四半期からの回復が継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、検体検査装置向けのボードカメラの売上げが、北米を中心に増加いたしました。また、半導体故障解析装置も、半導体市場の復調を背景に、アジア及び欧州を中心に売上げが増加いたしました。さらに、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、海外における病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。」

    検体検査向けボードカメラ、アジア・欧州の半導体故障解析装置、海外の病理デジタルスライドスキャナがいずれも増加し、事業は28.9%増収、48.9%営業増益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、米国における動物病理需要の好調及び欧州における病院間ネットワークの需要の高まりを受けて増加いたしました。また、PCR検査向けのデジタルカメラが国外を中心に売上げを伸ばしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は5,061百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は907百万円(前年同期比72.6%増)となりました。」

    病理デジタルスライドスキャナとPCR検査向けデジタルカメラが増加し、画像計測機器事業は35.9%増収、72.6%営業増益となった。
  18. FY2020病理スキャナ増加とデジタルカメラ・故障解析装置減少が併存有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、欧米における病院間ネットワークの需要の高まりを受けて増加いたしました。しかしながら、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラが、大学や研究機関等の活動停滞の影響により国内外で売上げが減少いたしました。また、半導体故障解析装置も、国内及び欧州を中心に設備投資抑制の影響を受けて減少いたしました。」

    病理デジタルスライドスキャナは増加したが、デジタルカメラと半導体故障解析装置が減少し、画像計測機器事業は8.7%減収、15.9%営業減益となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラが、欧米において売上げが大きく減少いたしました。また、X線ラインセンサカメラは、食品検査用は堅調であった一方で、電子部品・自動車関連検査用の売上げがアジアにおいて減少いたしました。半導体故障解析装置の売上げも、国内及び欧州を中心に設備投資抑制の影響を強く受け減少いたしました。」

    デジタルカメラ、電子部品・自動車関連検査用カメラ、半導体故障解析装置が減少し、画像計測機器事業は11.4%減収、21.1%営業減益となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、X線ラインセンサカメラは、食品検査用は堅調であった一方で、電子基板・電子部品検査用の売上げがアジアにおいて減少いたしました。半導体故障解析装置の売上げも、国内及び欧州を中心に設備投資抑制の影響を強く受け減少いたしました。」

    食品検査用は堅調だったものの、電子基板・電子部品検査用、半導体故障解析装置が減少し、画像計測機器事業は12.2%減収、22.2%営業減益となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、半導体故障解析装置が、半導体市場における設備投資抑制の影響を受け、アジア地域を中心に売上げが減少いたしました。また、X線ラインセンサカメラの売上げも僅かながら減少いたしました。」

    デジタルカメラは国内を中心に伸長したが、半導体故障解析装置とX線ラインセンサカメラが減少し、事業全体は4.5%減収・21.0%営業減益となった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、デジタルカメラが、生命科学やバイオ分野に加え産業分野における需要が増加し、売上げが増加いたしました。また、半導体故障解析装置は光半導体事業と同様に、半導体市場における設備投資抑制の影響を受け売上げは急速に減少していますが、上期増加分が寄与し、第3四半期迄の売上高は増加いたしました。さらに、X線ラインセンサカメラの売上げも食品検査用を中心に上期の増加分が寄与し、増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は12,659百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2,256百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    デジタルカメラとX線ラインセンサカメラは増加したが、半導体設備投資抑制により半導体故障解析装置の売上げが急速に減少し、累計では増収ながら営業減益となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、デジタルカメラが、生命科学やバイオ分野に加え産業分野における需要が増加し、売上げが増加いたしました。また、半導体故障解析装置が、広視野における高解像度・高感度に加え用途に合わせて多様な解析が可能な点を評価され、売上げを伸ばしました。さらに、X線ラインセンサカメラの売上げが食品検査用を中心に増加いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は9,212百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は2,016百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    デジタルカメラ、半導体故障解析装置、X線ラインセンサカメラがいずれも増加し、画像計測機器事業は6.1%増収・7.2%営業増益となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、国内のX線検査用ラインセンサカメラが売上げを伸ばしました。しかしながら、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの売上げが北米を中心に減少いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は3,901百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は665百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    国内のX線検査用ラインセンサカメラは伸長したが、北米を中心とするデジタルカメラの減少が続き、事業全体は5.6%減収、5.1%営業減益となった。
  25. FY2018減収が続く一方、利益は増加し、製品別の好不調が分化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、病理デジタルスライドスキャナが欧州を中心に売上げを伸ばしたものの、X線ラインセンサカメラの売上げが減少するなど、売上げは減少いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は17,145百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は3,584百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    病理デジタルスライドスキャナの伸長や半導体故障解析装置の持ち直しがあった一方、X線ラインセンサカメラの減少により減収となった。ただし営業利益は1.1%増加した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、遠隔病理診断等で用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、新製品の投入もあり欧州を中心に堅調に推移いたしました。しかしながら、X線ラインセンサカメラが食品検査向けを中心に減少いたしました。また、生命分野やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの売上げも伸び悩みました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は12,021百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2,457百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    病理デジタルスライドスキャナは堅調だった一方、X線ラインセンサカメラの減少とデジタルカメラの伸び悩みにより、事業全体は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、遠隔病理診断等で用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、新製品の投入もあり欧州を中心に堅調に推移いたしました。しかしながら、半導体故障解析装置が、下期への受注の集中により、売上げが減少いたしました。また、生命分野やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの売上げも減少いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は8,681百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は1,880百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    病理デジタルスライドスキャナは堅調だったが、半導体故障解析装置は受注の下期集中、デジタルカメラは減少となり、事業全体が再び減収減益となった。
  28. FY2017-Q3売上は増収に転換する一方、利益減少が継続有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、生命分野やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの売上げが海外において減少いたしましたものの、X線ラインセンサカメラの売上げが新製品の投入もあり食品検査用を中心に好調に推移いたしました。また、病理デジタルスライドスキャナにつきましても堅調に推移いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は12,600百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は2,533百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    海外デジタルカメラの減少は続くが、X線ラインセンサカメラの新製品投入や病理デジタルスライドスキャナの堅調さにより売上高は前年同期比増加へ転じた。一方、営業利益は減少した。
  29. FY2017-Q2減収要因が海外デジタルカメラ・国内故障解析装置へ変化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、X線ラインセンサカメラの売上げが新製品の投入もあり食品検査用を中心に好調に推移いたしました。しかしながら、生命分野やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの売上げが海外において減少いたしました。また、半導体故障解析装置が、海外における売上げは堅調であったものの、国内における売上げが減少いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は8,826百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は1,919百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    X線ラインセンサカメラは新製品投入により好調だった一方、デジタルカメラの海外売上げと半導体故障解析装置の国内売上げが減少し、事業全体は減収減益となった。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置がアジアを中心に引続き堅調に売上げを伸ばしたことに加え、食品市場等のX線非破壊検査向けのカメラの売上げも堅調に推移いたしましたものの、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラが、顧客の新製品リリース遅れによる在庫調整の影響を受け売上げが減少いたしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は3,806百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は674百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    半導体故障解析装置やX線カメラは堅調だが、デジタルカメラの売上減少により、画像計測機器事業全体の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、半導体故障解析装置が広視野における高解像度・高感度に加え用途に合わせて多様な解析が可能な点を評価され、アジア地域を中心に売上げが大幅に増加いたしました。また、X線ラインセンサカメラも食品検査用を中心に売上げを伸ばしました。この結果、画像計測機器事業といたしましては、売上高は12,415百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2,689百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    製品の性能・用途適応性が評価され、アジア地域および食品検査向けで売上高・営業利益が増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少12回
  3. 2将来的な成長に向けた積極的な設備投資11回
  4. 3海外市場での需要取り込み11回
  5. 4医用・車載・手荷物検査向け光半導体の拡大9回
  6. 5売上高・利益の確保8回
  7. 6円高・為替変動による業績および純資産への影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜松ホトニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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