Komori
浜松ホトニクス(6965)・事実前進

医用・車載・手荷物検査向け光半導体の拡大

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医用・車載・検査向け光半導体事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「AIデータセンター向けを中心とした半導体需要の拡大を受け、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げが増加いたしました。また、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオードの売上げが増加いたしました。」

    半導体製造・検査向けイメージセンサとFA向けフォトダイオードの増加が続き、光半導体事業は13.6%増収、29.8%営業増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、欧州における高エネルギー物理学実験プロジェクトへのフォトダイオードアレイを完納したことにより学術研究向けの売上げが減少したものの、生成AI(人工知能)向けを中心とした半導体需要の拡大を受け、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げが増加いたしました。また、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオードの売上げが増加いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は42,969百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は7,827百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    生成AI向けを中心とする半導体製造・検査装置向けイメージセンサとFA向けフォトダイオードが増加し、光半導体事業は9.5%増収、16.7%営業増益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げが堅調に推移したものの、医用分野におきまして、中国市場での価格競争、欧米における金利高などの影響もありX線CT向けのシリコンフォトダイオード及び、歯科用診断装置向けのフラットパネルセンサの売上げが減少いたしました。」

    半導体製造・検査向けイメージセンサは堅調だった一方、中国市場の価格競争と欧米の金利高により、X線CT向けおよび歯科用センサが減少した。光半導体事業は2.9%減収、36.5%営業減益となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「光半導体素子は、学術分野におきまして、高エネルギー物理学実験向けのフォトダイオードアレイなどの光半導体センサの売上げが、欧州におけるプロジェクトからの継続的な受注により増加したものの、医用分野におきまして、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが前年までの部材不足を背景とした受注増加の反動により減少いたしました。また、歯科用のフラットパネルセンサの売上げも海外における競合メーカーの台頭による価格競争の影響を受け減少いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は40,416百万円(前年同期比20.4%減)、営業利益は10,560百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」

    欧州の学術向けは増加した一方、X線CT向けは部材不足を背景とした受注増加の反動で減少し、歯科用フラットパネルセンサも海外競合メーカーの台頭による価格競争で減少した。事業全体は20.4%減収、39.1%営業減益となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「光半導体素子は、学術分野におきまして、高エネルギー物理学実験向けのフォトダイオードアレイなどの光半導体センサの売上げが、欧州におけるプロジェクトからの継続的な受注により増加したものの、医用分野におきまして、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが減少いたしました。また、歯科用のフラットパネルセンサの売上げも減少いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は20,146百万円(前年同期比19.8%減)、営業利益は5,822百万円(前年同期比35.0%減)となりました。」

    欧州の学術向け光半導体センサは増加した一方、X線CT向けと歯科用フラットパネルセンサが減少し、事業全体は19.8%減収・35.0%営業減益となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、歯科用診断装置向けのフラットパネルセンサの売上げが減少したものの、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが、低級機種から高級機種へと需要が移行し継続して増加いたしました。また、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げも増加いたしました。」

    歯科用フラットパネルセンサの減少と、X線CT向けシリコンフォトダイオードおよび半導体製造・検査装置向けイメージセンサの増加が前四半期に続き併存している。光半導体事業は増収となったが営業利益は前年同期比2.6%減少した。
  7. FY2023-Q2医用向けの継続増加と歯科用センサの調達制約が併存有価証券報告書

    「光半導体素子は、歯科用診断装置向けのフラットパネルセンサが部材調達難の影響により十分な生産ができず売上げが減少したものの、X線CT向けのシリコンフォトダイオードは、部材不足の影響が一部あるものの低級機種から高級機種へと需要が移行し継続して売上げが増加いたしました。また、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサなどは、世界的な半導体需要の減速の影響を受けたものの、前年度までの受注が好調であったため売上げが増加いたしました。」

    歯科用フラットパネルセンサは部材調達難で減少した一方、X線CT向け製品と半導体製造・検査向けイメージセンサは増加し、事業全体では売上高50,196百万円、営業利益18,108百万円となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが増加いたしました。また、医用分野におきまして、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが、国内外における継続的な需要の高まりを受けて増加したほか、歯科用のフラットパネルセンサの売上げもアジアを中心に増加いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は24,844百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は9,312百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」

    半導体製造・検査、X線CT、歯科用センサの各用途が増加し、光半導体事業は11.1%増収、18.1%営業増益となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は95,554百万円(前期比22.7%増)、営業利益は35,230百万円(前期比55.5%増)となりました。」

    半導体製造・検査向け、FA向け、X線CT向け、PET用MPPCなどの増加により、光半導体事業は大幅な増収増益となった。
  10. FY2022-Q3医用・半導体向け増加が継続し、歯科用センサも増加有価証券報告書

    「医用分野におきまして、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが、国内外において増加したほか、歯科用のフラットパネルセンサも欧州を中心に売上げが増加いたしました。また、産業分野における半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げも増加いたしました。」

    X線CT向け、歯科用フラットパネルセンサ、半導体製造・検査装置向けが増加し、光半導体事業は売上高70,438百万円、営業利益26,447百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は46,386百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は17,503百万円(前年同期比77.8%増)となりました。」

    X線CT向けシリコンフォトダイオード、半導体製造・検査装置向けイメージセンサ、FA向けフォトIC・フォトダイオード・LEDが増加し、光半導体事業は大幅な増収増益となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は22,365百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益は7,884百万円(前年同期比78.9%増)となりました。」

    X線CT向けシリコンフォトダイオード、半導体製造・検査装置向けイメージセンサ、FA向けフォトIC・フォトダイオード・LEDが増加し、光半導体事業は大幅な増収増益となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は77,870百万円(前期比18.3%増)、営業利益は22,656百万円(前期比23.2%増)となりました。」

    X線CT向けシリコンフォトダイオード、半導体製造・検査装置向けイメージセンサ、FA向けフォトIC・フォトダイオード・LEDが増加し、光半導体事業は通期で増収増益となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、歯科用のフラットパネルセンサの売上げが、新型コロナウイルス感染症の影響からは急速に回復してきてはいるものの、前年同期比では減少いたしました。一方で、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げは、国内外における継続的な需要の増加により好調に推移いたしました。また、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサなどの売上げが、半導体市場の復調と拡大により増加いたしました。」

    歯科用フラットパネルセンサは前年同期比で減少したものの、X線CT向けシリコンフォトダイオードと半導体製造・検査装置向けイメージセンサが増加した。光半導体事業は15.6%増収、14.9%営業増益となり、前四半期の増収減益から増収増益へ転じている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、歯科用のフラットパネルセンサの売上げが、新型コロナウイルス感染症の影響からは徐々に復調傾向にあるものの、前年同期比では減少いたしました。一方で、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げは、国内外における継続的な需要の増加により好調に推移いたしました。また、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが、半導体市場の復調により増加いたしました。」

    歯科用フラットパネルセンサは前年同期比で減少した一方、X線CT向けシリコンフォトダイオードと半導体製造・検査装置向けイメージセンサは増加した。事業全体では5.4%増収となったが、営業利益は3.9%減少した。
  16. FY2021-Q1医用・半導体製造向け増加と歯科向け減少が併存有価証券報告書

    「光半導体素子は、歯科用のフラットパネルセンサの売上げが、顧客の生産活動の制限による需要の減少を受け減少いたしました。しかしながら、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが国内外での需要の高まりを受けて増加いたしました。また、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが、半導体市場の復調を受けて増加いたしました。」

    歯科用フラットパネルセンサは顧客の生産活動制限で減少した一方、X線CT向けおよび半導体製造・検査装置向けは増加した。事業全体は0.2%増収だが、営業利益は8.8%減少した。
  17. FY2020医用・半導体製造向け増加と歯科・産業向け減少が併存有価証券報告書

    「光半導体素子は、X線CTや検体検査装置向けのシリコンフォトダイオードの売上げが増加したほか、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げが増加するなど、売上げは増加いたしました。」

    医用のX線CT・検体検査向けおよび半導体製造・検査向けは増加した一方、歯科用フラットパネルセンサは顧客の生産活動停止の影響で減少した。事業全体は1.5%増収だが0.9%営業減益となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、X線CTや検体検査装置向けのシリコンフォトダイオードが、国内外での需要の高まりを受けて売上げを順調に伸ばしました。また、産業分野におきまして、非破壊検査向けの売上げが減少したものの、半導体製造・検査装置向けの売上げが増加いたしました。」

    医用および半導体製造・検査装置向けが増加する一方、非破壊検査向けが減少する用途別の分化が続いている。
  19. FY2020-Q2医用・歯科・半導体製造向け増加とFA・非破壊検査向け減少が併存有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、X線CTや検体検査装置向けのシリコンフォトダイオードが、国内外での需要の高まりを受けて売上げを順調に伸ばしたほか、歯科用のフラットパネルセンサの売上げも欧州及びアジアにおいて増加いたしました。また、産業分野におきまして、FA分野及び非破壊検査向けの売上げが減少したものの、半導体製造・検査装置向けの売上げが増加いたしました。」

    医用・歯科用・半導体製造検査向けが増加した一方、FAおよび非破壊検査向けは減少した。事業全体では売上高が3.7%増加したが、営業利益は1.7%減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、産業分野におきまして、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオードの売上げが減少いたしました。また、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げも設備投資の抑制の影響を受け減少いたしました。」

    医用装置向けは好調だった一方、FA向けフォトダイオードと半導体製造・検査装置向けイメージセンサが設備投資抑制の影響で減少し、光半導体事業は1.9%減収・9.2%営業減益となった。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、主力のシリコンフォトダイオードが売上げを伸ばしました。しかしながら、半導体市場における設備投資抑制の影響を受け、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが減少いたしました。また、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオード及びLEDの売上げも中国等における工作機械受注減の影響等により減少いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は48,330百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は14,766百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    医用向けは伸長したが、半導体市場の設備投資抑制と中国等の工作機械受注減により、半導体製造・検査向けおよびFA向けが減少し、事業全体が減収減益となった。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、主力のシリコンフォトダイオードが売上げを伸ばしました。しかしながら、半導体市場における設備投資抑制の影響を受け、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが減少いたしました。また、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオード及びLEDの売上げも減少いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は33,457百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は10,416百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    医用向けは伸長した一方、半導体市場の設備投資抑制により半導体製造・検査装置向けが減少し、FA向けも減少した。光半導体事業は減収減益となった。
  23. FY2019-Q1医用・車載向けが伸長する一方、FA向けが減少し、増収減益有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野におきまして、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトダイオード及びLEDの売上げが減少いたしました。しかしながら、医用分野におきまして、主力のシリコンフォトダイオードが顧客ニーズに的確に応えている点などを評価され、国内外における医用装置向けを中心に好調に推移したほか、自動車の車内ネットワーク通信用のフォトICが売上げを伸ばしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は16,717百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は5,322百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    医用装置向けシリコンフォトダイオードと車載通信向けフォトICは伸長したが、FA向けフォトダイオード・LEDは減少した。光半導体事業は2.8%増収となった一方、営業利益は0.8%減少した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野において、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが好調に推移するなど、売上げは増加いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は66,569百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は21,320百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    半導体製造・検査装置向けイメージセンサを中心に光半導体事業が増収増益となり、売上高9.9%増、営業利益17.4%増を記録した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが好調に推移したほか、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォト  IC、フォトダイオード及びLEDの売上げも増加いたしました。また、非破壊検査等で用いられるシリコンフォトダイオードも売上げを伸ばしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は50,591百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は16,940百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」

    半導体製造・検査、FA、非破壊検査の各用途で販売が好調または増加し、売上高14.1%増、営業利益27.0%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、産業分野におきまして、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げが好調に推移したほか、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野におけるフォトIC、フォトダイオード及びLEDの売上げも増加いたしました。また、医用分野における売上げも堅調に推移いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は34,157百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は11,282百万円(前年同期比29.3%増)となりました。」

    半導体製造・検査、FA、医用の各分野で販売が好調または増加し、売上高14.3%増、営業利益29.3%増となった。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、フラットパネルセンサが高性能・高品質が評価され、歯科装置市場の拡大に伴い主に欧州にて売上げを大きく伸ばしました。また、産業分野では、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野においてフォトICやLEDの売上げが増加したほか、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げも好調に推移いたしました。」

    欧州の歯科装置向けフラットパネルセンサ、FA向けフォトIC・LED、半導体製造・検査装置向けイメージセンサの好調が続いている。光半導体事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期比7.5%増となった。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、主力のシリコンフォトダイオードの売上げが堅調に推移したほか、フラットパネルセンサも高性能・高品質が評価され、歯科装置市場の拡大に伴い主に欧州にて売上げを大きく伸ばしました。また、産業分野では、産業用ロボット等の制御などFA(ファクトリーオートメーション)分野においてフォトICやLEDの売上げが増加したほか、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げも好調に推移いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は29,881百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は8,723百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    欧州の歯科用フラットパネルセンサ、FA向けフォトIC・LED、半導体製造・検査装置向けイメージセンサが伸長し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「光半導体素子は、円高により売上高が押し下げられる影響を受けたものの、医用分野におきまして、歯科用のフラットパネルセンサが海外を中心に売上げが大きく増加したことに加え、主力のシリコンフォトダイオードが、医用装置向けを中心として引続き順調に推移いたしました。また、産業分野におきましては、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ及び産業用ロボット等の制御に用いられるエンコーダ向けシリコンフォトダイオードやLEDの売上げが堅調に推移いたしました。」

    医用、半導体製造・検査、産業用ロボットなど複数用途での光半導体販売の堅調さが再確認されている。光半導体事業の売上高は14,047百万円、前年同期比4.5%増となった。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「光半導体素子は、医用分野におきまして、主力のシリコンフォトダイオードの売上げが、顧客ニーズに的確に応えている点などを評価され、米国における医用装置向けを中心に引続き好調に推移したほか、フラットパネルセンサも歯科用を中心に堅調に推移いたしました。また、自動車の車内ネットワーク通信用のフォトICが欧州において売上げを伸ばしたほか、手荷物検査用シリコンフォトダイオードの売上げも増加いたしました。この結果、光半導体事業といたしましては、売上高は41,251百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は12,410百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    米国の医用装置、歯科用センサ、欧州の車載通信、手荷物検査向けなど、複数用途・地域での販売状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「将来的な成長に向けた積極的な設備投資」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来的な成長に向けた積極的な設備投資11回
  3. 2売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少11回
  4. 3売上高・利益の確保9回
  5. 4高解像度・高感度製品による画像計測機器の拡大9回
  6. 5円高・為替変動による業績および純資産への影響8回
  7. 6海外市場での需要取り込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜松ホトニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医用・車載・手荷物検査向け光半導体の拡大|浜松ホトニクス(6965)の変遷 | Komori