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浜松ホトニクス(6965)・事実前進

海外市場での需要取り込み

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、欧米での堅調な需要拡大を背景に増加いたしました。」

    欧米の病理診断向け需要拡大を背景とした海外市場での売上増加が再確認された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「画像処理・計測装置は、欧米での堅調な需要拡大を背景に遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが増加したほか、生命科学やバイオ分野で用いられるデジタルカメラの需要が回復し売上げが増加いたしました。」

    海外では欧米の病理診断向け需要が拡大し、生命科学・バイオ向けデジタルカメラも需要回復によって増加した。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「欧米での堅調な需要拡大を背景に遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが増加した」

    欧米の需要拡大を背景に病理デジタルスライドスキャナの売上げが増加し、海外市場での需要取り込みが進んでいる。
  4. FY2025-H1グローバル病理需要の増加と主要海外地域売上の減少が併存有価証券報告書

    「病理用ガラススライド画像をデジタルデータに変換するバーチャルスライドスキャナは、グローバルでの需要の高まりを受けて売上げが増加した」

    グローバルなバーチャルスライドスキャナ需要は増加した一方、北米・欧州・アジアの売上高は前年同期を下回っており、海外需要は製品・地域別に分化している。
  5. FY2024-Q2海外地域売上の減少と欧州学術向けなど一部需要の増加が併存有価証券報告書

    「学術分野におきまして、高エネルギー物理学実験向けのフォトダイオードアレイなどの光半導体センサの売上げが、欧州におけるプロジェクトからの継続的な受注により増加した」

    欧州の学術向けなど一部の海外需要は増加した一方、地域別売上高は北米27,338百万円、欧州22,319百万円、アジア30,601百万円となり、前年同期の北米29,707百万円、欧州24,026百万円、アジア31,008百万円から海外主要地域で減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体故障解析装置が、市場要求に沿った高い操作性・機能性を評価され、海外を中心に売上げが好調に推移した」

    海外を中心とする半導体故障解析装置の需要取り込みが、製品の操作性・機能性への評価を背景に進展した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、X線TDIカメラにおきましても、車載用基板、バッテリー検査向けの売上げが増加いたしました。」

    地域別売上高は日本38,270百万円、北米43,417百万円、欧州35,915百万円、アジア46,641百万円となり、前年同期比で北米・欧州・アジアを中心に海外売上げが増加した。海外を中心とする車載用基板・バッテリー検査需要の取り込みも進展している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「非破壊検査用X線カメラが、車載用基板や電子部品の検査需要の高まりを受けて海外を中心に売上げが増加いたしました。」

    海外を中心とする車載用基板・電子部品検査需要の取り込みが進展した。電子管の非破壊検査用X線源や欧米の分析装置向け重水素ランプなど、地域別・用途別の海外需要増加も記載されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、医用分野におきまして、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが、国内外における継続的な需要の高まりを受けて増加したほか、歯科用のフラットパネルセンサの売上げもアジアを中心に増加いたしました。」

    国内外のX線CT向け製品に加え、アジアを中心とする歯科用フラットパネルセンサの需要取り込みが継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「国内売上げ、海外売上げともに増加いたしました結果、売上高は208,803百万円と前期に比べ39,776百万円(23.5%)の増加となりました。」

    日本51,540百万円、北米54,526百万円、欧州44,685百万円、アジア57,753百万円となり、国内外の需要取り込みが過去最高業績に寄与した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルカメラの売上げが、生命科学やバイオ分野に加え、新製品の投入により物理分野においても増加したほか、DNA検査向けにおきましても、海外において好調に推移いたしました。また、病理デジタルスライドスキャナの売上げも、欧州を中心に病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。さらに、半導体故障解析装置もアジア及び国内を中心に堅調に推移いたしました。」

    海外のDNA検査向け、欧州の病理デジタルスライドスキャナ、アジアの半導体故障解析装置など、地域別・製品別の海外需要取り込みが継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルカメラの売上げが、生命科学やバイオ分野に加え、新製品の投入により物理分野においても増加したほか、DNA検査向けにおきましても、海外において好調に推移いたしました。また、病理デジタルスライドスキャナの売上げも、欧州を中心に病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。さらに、半導体故障解析装置もアジア及び国内を中心に堅調に推移いたしました。」

    海外のDNA検査向け、欧州の病理デジタルスライドスキャナ、アジアの半導体故障解析装置など、地域別・製品別の海外需要取り込みが拡大した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「光電子増倍管は、医用分野におきまして、フローサイトメーターなどの検体検査装置向けの売上げが国内外での需要が高まり増加いたしました。産業分野における半導体検査装置向けの売上げも半導体市場の拡大を受け、海外を中心に増加いたしました。」

    国内外の検体検査需要および海外を中心とする半導体検査需要を取り込んだことが記載されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「国内売上げ、海外売上げともに増加いたしました結果、売上高は169,026百万円と前期に比べ28,774百万円(20.5%)の増加となりました。」

    地域別売上高は日本44,243百万円、米国39,487百万円、欧州38,716百万円、アジア46,320百万円となり、国内外の需要取り込みが通期の過去最高業績に寄与した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「検体検査装置向けのボードカメラの売上げが、北米で増加いたしました。また、半導体故障解析装置も、半導体市場の復調を背景に、アジア及び欧州を中心に売上げが増加いたしました。さらに、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、海外における病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。」

    北米の検体検査向け、アジア・欧州の半導体故障解析装置向け、海外の病院間ネットワーク向け病理スキャナで、海外需要の取り込みが引き続き記載されている。
  16. FY2021-Q2海外の検体検査・半導体・病理需要を取り込み有価証券報告書

    「検体検査装置向けのボードカメラの売上げが、北米を中心に増加いたしました。また、半導体故障解析装置も、半導体市場の復調を背景に、アジア及び欧州を中心に売上げが増加いたしました。さらに、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、海外における病院間ネットワーク需要の高まりを受けて増加いたしました。」

    従来の海外病理・PCR需要に加え、北米の検体検査向け、アジア・欧州の半導体故障解析装置向けでも海外需要の取り込みが記載された。
  17. FY2021-Q1海外の病理・PCR需要を取り込む一方、食品検査向けは減少有価証券報告書

    「遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、米国における動物病理需要の好調及び欧州における病院間ネットワークの需要の高まりを受けて増加いたしました。また、PCR検査向けのデジタルカメラが国外を中心に売上げを伸ばしました。」

    米国の動物病理、欧州の病院間ネットワーク、国外のPCR検査向けで海外需要の取り込みが記載された。一方、食品X線検査用カメラは減少している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内売上げ、海外売上げともに減少いたしました結果、売上高は140,251百万円と前期に比べ5,660百万円(3.9%)の減少となりました。」

    国内・海外の双方で売上げが減少した。一方、医用製品や欧米の病院間ネットワーク向け病理スキャナなど、製品別には需要増加も記載されている。
  19. FY2020-Q3国内外の医用需要増加と欧米・アジアの製品別減少が併存有価証券報告書

    「X線CTや検体検査装置向けのシリコンフォトダイオードが、国内外での需要の高まりを受けて売上げを順調に伸ばしました。」

    国内外の医用需要を取り込む一方、欧米のデジタルカメラやアジアの電子部品・自動車関連検査用カメラでは売上げが減少し、海外需要の状況が地域・製品別に分化している。
  20. FY2020-Q2国内外の医用需要増加と欧州・アジアの製品別減少が併存有価証券報告書

    「X線CTや検体検査装置向けのシリコンフォトダイオードが、国内外での需要の高まりを受けて売上げを順調に伸ばしたほか、歯科用のフラットパネルセンサの売上げも欧州及びアジアにおいて増加いたしました。」

    国内外の医用装置向け製品、欧州・アジアの歯科用製品で需要を取り込んだ一方、欧州のデジタルカメラやアジアの電子基板・電子部品検査用カメラでは減少が記載され、海外需要は地域・製品別に分化している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のシリコンフォトダイオードが、顧客ニーズに的確に応えている点などを評価され、米国・国内における医用装置向けを中心に引続き好調に推移したほか、歯科用のフラットパネルセンサが顧客ニーズに的確に応えている点などを評価され、国内外における医用装置向けを中心に好調に推移したしました。」

    米国・国内の医用装置向けシリコンフォトダイオード、国内外の医用装置向けフラットパネルセンサについて、顧客ニーズへの対応を通じた需要取り込みが継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業分野におきまして、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源がその高精細かつ高い信頼性・安定性を評価されて国内外で売上げが好調に推移いたしました。」

    非破壊検査用マイクロフォーカスX線源について、国内外で製品性能が評価され、海外を含む需要の取り込みが継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のシリコンフォトダイオードが顧客ニーズに的確に応えている点などを評価され、国内外における医用装置向けを中心に好調に推移したほか、自動車の車内ネットワーク通信用のフォトICが売上げを伸ばしました。」

    国内外の医用装置向けシリコンフォトダイオードと車載通信向けフォトICについて、海外を含む需要の取り込みが継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「国内売上げ、海外売上げともに増加いたしました結果、売上高は144,338百万円と前年同期に比べ13,842百万円(10.6%)の増加となりました。」

    海外売上げを含む国内外の販売が増加し、海外売上高比率も71.0%となった。欧州の病理デジタルスライドスキャナ、国内外の検体検査向け製品など、海外市場を含む需要取り込みが通期業績に寄与している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「遠隔病理診断等で用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、新製品の投入もあり欧州を中心に堅調に推移いたしました。」

    欧州を中心とする病理デジタルスライドスキャナの需要取り込みが、新製品投入を伴って引き続き堅調と記載されている。
  26. FY2018-Q2海外需要の取り込み先が欧州の病理診断向けなどへ分化有価証券報告書

    「遠隔病理診断等で用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げが、新製品の投入もあり欧州を中心に堅調に推移いたしました。」

    海外市場での需要取り込みについて、欧州の歯科用センサに加えて、欧州を中心とする病理デジタルスライドスキャナが堅調と記載された。一方、海外デジタルカメラは減少しており、製品別の分化が続いている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フラットパネルセンサが高性能・高品質が評価され、歯科装置市場の拡大に伴い主に欧州にて売上げを大きく伸ばしました。」

    欧州の歯科装置向けフラットパネルセンサの伸長が続いている一方、海外デジタルカメラなど製品別の好不調は引き続き分かれている。
  28. FY2017-Q2海外需要の好不調が製品別に分化有価証券報告書

    「フラットパネルセンサも高性能・高品質が評価され、歯科装置市場の拡大に伴い主に欧州にて売上げを大きく伸ばしました。」

    海外市場での需要取り込みについて、欧州の歯科装置向けフラットパネルセンサが大きく伸長した一方、海外のデジタルカメラ売上げは減少しており、製品別に状況が分かれている。
  29. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「医用分野におきまして、歯科用のフラットパネルセンサが海外を中心に売上げが大きく増加したことに加え、産業分野におきましては、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ及び産業用ロボット等の制御に用いられるエンコーダ向けシリコンフォトダイオードやLEDの売上げが堅調に推移いたしました。」

    海外需要の取り込みについて、前回の環境分析向け需要から、今回は海外の歯科用センサやアジアを含む産業・検査用途が中心として記載されている。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「光電子増倍管は、海外において環境分析向けの売上げが堅調に推移いたしました。イメージ機器及び光源は、重水素ランプの売上げが、アジア地域における環境分析向けの需要の高まりを受けて増加いたしました。」

    電子管事業において、海外およびアジア地域の環境分析需要を取り込んだ販売状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「将来的な成長に向けた積極的な設備投資」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来的な成長に向けた積極的な設備投資11回
  3. 2高解像度・高感度製品による画像計測機器の拡大11回
  4. 3売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少8回
  5. 4円高・為替変動による業績および純資産への影響8回
  6. 5売上高・利益の確保7回
  7. 6医用・車載・手荷物検査向け光半導体の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜松ホトニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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