売上微増に対する営業利益・経常利益・純利益の減少
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
浜松ホトニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06対処業績予想の修正
「増収増益となりました。」
売上高が11.3%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ33.1%、38.5%、31.3%増加した。前回までの増収に対する利益減少の状態から、利益も増加する状態へ変化した。 - FY2026-H1増収・営業減益・経常増益・純減益有価証券報告書
「売上高は112,496百万円と前年同期に比べ5,751百万円(5.4%)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は10,023百万円と前年同期に比べ754百万円(7.0%)の減少、経常利益は12,484百万円と前年同期に比べ357百万円(2.9%)の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は9,224百万円と前年同期に比べ710百万円(7.2%)の減少となりました。」
前年同期の増収減益から、当中間期は増収を維持しつつ、営業利益・親会社株主帰属中間純利益は減少、経常利益は増加する混在した業績となった。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「売上高は112,496百万円と前年同期に比べ5,751百万円(5.4%)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は10,023百万円と前年同期に比べ754百万円(7.0%)の減少、経常利益は12,484百万円と前年同期に比べ357百万円(2.9%)の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は9,224百万円と前年同期に比べ710百万円(7.2%)の減少となりました。」
増収に対し営業利益・親会社株主帰属中間純利益は減少した一方、経常利益は増加し、利益指標の動きが分化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は106,745百万円と前年同期に比べ2,758百万円(2.7%)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は10,777百万円と前年同期に比べ9,286百万円(46.3%)の減少、経常利益は12,127百万円と前年同期に比べ9,394百万円(43.7%)の減少、親会社株主に帰属する中間純利益は9,935百万円と前年同期に比べ6,835百万円(40.8%)の減少となり、増収減益となりました。」
前年同期の減収減益から増収減益へ変化したが、売上高の増加に対して営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は103,986百万円と前年同期に比べ7,631百万円(6.8%)の減少となりました。利益面につきましても、営業利益は20,064百万円と前年同期に比べ11,455百万円(36.3%)の減少、経常利益は21,521百万円と前年同期に比べ10,980百万円(33.8%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,771百万円と前年同期に比べ6,977百万円(29.4%)の減少となり、減収減益となりました。」
前四半期の減収減益から続いて、当第2四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は53,512百万円と前年同期に比べ1,651百万円(3.0%)の減少となりました。また、利益面につきましては、営業利益は11,480百万円と前年同期に比べ4,027百万円(26.0%)の減少、経常利益は11,792百万円と前年同期に比べ3,904百万円(24.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,945百万円と前年同期に比べ2,374百万円(21.0%)の減少となりました。」
前年同期の増収増益から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少する減収減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は164,488百万円と前年同期に比べ12,724百万円(8.4%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は42,956百万円と前年同期に比べ1,561百万円(3.8%)の増加、経常利益は44,811百万円と前年同期に比べ2,200百万円(5.2%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,471百万円と前年同期に比べ799百万円(2.5%)の増加となり、増収増益となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は111,618百万円と前年同期に比べ11,101百万円(11.0%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は31,520百万円と前年同期に比べ3,422百万円(12.2%)の増加、経常利益は32,502百万円と前年同期に比べ3,857百万円(13.5%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,749百万円と前年同期に比べ2,407百万円(11.3%)の増加となり、増収増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は55,163百万円と前年同期に比べ8,135百万円(17.3%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は15,507百万円と前年同期に比べ4,322百万円(38.6%)の増加、経常利益は15,697百万円と前年同期に比べ4,136百万円(35.8%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,320百万円と前年同期に比べ2,723百万円(31.7%)の増加となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面につきましても同様に、営業利益は56,983百万円と前期に比べ22,664百万円(66.0%)増加、経常利益は58,879百万円と前期に比べ24,230百万円(69.9%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は41,295百万円と前期に比べ16,241百万円(64.8%)増加いたしました結果、売上高、利益とも過去最高となりました。」
FY2021までの増収増益からさらに拡大し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は151,763百万円と前年同期に比べ29,897百万円(24.5%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は41,394百万円と前年同期に比べ17,905百万円(76.2%)の増加、経常利益は42,611百万円と前年同期に比べ19,021百万円(80.6%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,672百万円と前年同期に比べ13,790百万円(77.1%)の増加となり、増収増益となりました。」
前四半期の増収増益からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は100,516百万円と前年同期に比べ21,174百万円(26.7%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は28,097百万円と前年同期に比べ13,705百万円(95.2%)の増加、経常利益は28,645百万円と前年同期に比べ14,248百万円(99.0%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,341百万円と前年同期に比べ10,556百万円(97.9%)の増加となり、増収増益となりました。」
前四半期の増収増益からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は47,028百万円と前年同期に比べ10,598百万円(29.1%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は11,185百万円と前年同期に比べ5,999百万円(115.7%)の増加、経常利益は11,561百万円と前年同期に比べ6,535百万円(130.1%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,596百万円と前年同期に比べ4,663百万円(118.6%)の増加となりました。」
前期第1四半期の増収・営業増益と経常減益・純減益の混在から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて増加する大幅な増収増益へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は169,026百万円と前期に比べ28,774百万円(20.5%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は34,318百万円と前期に比べ12,565百万円(57.8%)増加、経常利益は34,648百万円と前期に比べ11,956百万円(52.7%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は25,053百万円と前期に比べ8,529百万円(51.6%)増加となり、売上高、利益ともに過去最高となりました。」
FY2020までの減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は121,866百万円と前年同期に比べ18,611百万円(18.0%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は23,488百万円と前年同期に比べ7,388百万円(45.9%)の増加、経常利益は23,589百万円と前年同期に比べ6,924百万円(41.6%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,881百万円と前年同期に比べ5,705百万円(46.9%)の増加となり、増収増益となりました。」
前四半期に続き増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて前年同期を上回った。増加率は売上高18.0%、営業利益45.9%、経常利益41.6%、純利益46.9%である。 - FY2021-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は79,342百万円と前年同期に比べ6,366百万円(8.7%)の増加となりました。利益面につきましても、営業利益は14,392百万円と前年同期に比べ2,164百万円(17.7%)の増加、経常利益は14,396百万円と前年同期に比べ1,800百万円(14.3%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,784百万円と前年同期に比べ1,781百万円(19.8%)の増加となり、増収増益となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加する増収増益へ転換した。 - FY2021-Q1増収・営業増益と経常減益・純減益が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は36,430百万円と前年同期に比べ1,937百万円(5.6%)の増加となりました。また、利益面につきましては、営業利益は5,185百万円と前年同期に比べ171百万円(3.4%)の増加、経常利益は5,025百万円と前年同期に比べ148百万円(2.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,932百万円と前年同期に比べ17百万円(0.5%)の減少となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高と営業利益は増加に転じた一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は140,251百万円と前期に比べ5,660百万円(3.9%)の減少となりました。利益面につきましても、営業利益は21,752百万円と前期に比べ3,650百万円(14.4%)減少、経常利益は22,692百万円と前期に比べ3,584百万円(13.6%)減少、親会社株主に帰属する当期純利益は16,523百万円と前期に比べ3,395百万円(17.0%)減少となり、遺憾ながら減収減益となりました。」
四半期の減収減益傾向が通期で確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は103,254百万円と前年同期に比べ4,769百万円(4.4%)の減少となりました。利益面につきましても、営業利益は16,100百万円と前年同期に比べ3,278百万円(16.9%)の減少、経常利益は16,664百万円と前年同期に比べ3,326百万円(16.6%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,175百万円と前年同期に比べ3,062百万円(20.1%)の減少となりました。」
前四半期までの減収減益傾向が続き、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少が数値で示されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は72,975百万円と前年同期に比べ1,437百万円(1.9%)の減少となりました。利益面につきましても、営業利益は12,228百万円と前年同期に比べ1,779百万円(12.7%)の減少、経常利益は12,596百万円と前年同期に比べ1,753百万円(12.2%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,003百万円と前年同期に比べ1,874百万円(17.2%)の減少となりました。」
前四半期の売上高微減・利益減少から、当四半期は売上高も1.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益の減少が続いた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は34,492百万円と前年同期に比べ1,207百万円(3.4%)の減少となりました。また、利益面につきましても、営業利益は5,014百万円と前年同期に比べ1,002百万円(16.7%)の減少、経常利益は5,173百万円と前年同期に比べ1,031百万円(16.6%)減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,949百万円と前年同期に比べ922百万円(18.9%)の減少となりました。」
前四半期の売上高微増・利益減少から、当四半期は売上高も減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減少幅も拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は108,024百万円と前年同期に比べ381百万円(0.4%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は19,379百万円と前年同期に比べ2,057百万円(9.6%)の減少、経常利益は19,991百万円と前年同期に比べ1,934百万円(8.8%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,237百万円と前年同期に比べ774百万円(4.8%)の減少となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、前年同期比で減益幅が拡大した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は74,413百万円と前年同期に比べ1,338百万円(1.8%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は14,007百万円と前年同期に比べ928百万円(6.2%)の減少、経常利益は14,350百万円と前年同期に比べ808百万円(5.3%)減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,877百万円と前年同期に比べ65百万円(0.6%)の増加となりました。」
前四半期に続き、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は増加する混在した業績となった。 - FY2019-Q1売上高増加、営業利益・経常利益減少、純利益増加の混在に転換有価証券報告書
「売上高は35,700百万円と前年同期に比べ1,417百万円(4.1%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は6,017百万円と前年同期に比べ112百万円(1.8%)の減少、経常利益は6,205百万円と前年同期に比べ97百万円(1.6%)減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,871百万円と前年同期に比べ228百万円(4.9%)の増加となりました。」
前年度通期の売上高・利益とも過去最高という状態から、当四半期は売上高と親会社株主帰属純利益が増加する一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2018売上・利益とも過去最高へ転換有価証券報告書
「売上高は144,338百万円と前年同期に比べ13,842百万円(10.6%)の増加となりました。一方、利益面につきましても同様に、営業利益は27,263百万円と前年同期に比べ4,414百万円(19.3%)増加し、経常利益は28,088百万円と前年同期に比べ4,050百万円(16.8%)増加し、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても21,222百万円と前年同期に比べ3,444百万円(19.4%)増加いたしました結果、売上高、利益とも過去最高となりました。」
過去の「売上微増・利益減少」の組み合わせから離れ、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが増加し、売上高・利益とも過去最高となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は107,642百万円と前年同期に比べ11,697百万円(12.2%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は21,518百万円と前年同期に比べ5,034百万円(30.5%)の増加、経常利益は22,007百万円と前年同期に比べ4,547百万円(26.0%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,730百万円と前年同期に比べ2,592百万円(19.7%)の増加となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は73,074百万円と前年同期に比べ8,121百万円(12.5%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は14,995百万円と前年同期に比べ3,833百万円(34.3%)の増加、経常利益は15,217百万円と前年同期に比べ3,239百万円(27.0%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,429百万円と前年同期に比べ1,511百万円(17.0%)の増加となりました。」
前回に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は95,945百万円と前年同期に比べ4,787百万円(5.3%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は16,483百万円と前年同期に比べ755百万円(4.8%)の増加、経常利益は17,459百万円と前年同期に比べ2,020百万円(13.1%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,138百万円と前年同期に比べ2,013百万円(18.1%)の増加となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回っている。 - FY2017-Q2売上高・利益とも前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は64,953百万円と前年同期に比べ2,110百万円(3.4%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は11,161百万円と前年同期に比べ60百万円(0.5%)の増加、経常利益は11,978百万円と前年同期に比べ789百万円(7.1%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,917百万円と前年同期に比べ1,035百万円(13.1%)の増加となりました。」
前回までの売上高増加・利益減少の組み合わせから変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期を上回った。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は29,981百万円と前年同期に比べ158百万円(0.5%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は4,300百万円と前年同期に比べ723百万円(14.4%)の減少、経常利益は4,775百万円と前年同期に比べ307百万円(6.0%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,621百万円と前年同期に比べ114百万円(3.1%)の減少となりました。」
売上高は増加を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少し、営業利益の減少率は14.4%となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は91,157百万円と前年同期に比べ879百万円(1.0%)の増加となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は15,727百万円と前年同期に比べ2,482百万円(13.6%)の減少、経常利益は15,439百万円と前年同期に比べ3,860百万円(20.0%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,124百万円と前年同期に比べ1,911百万円(14.7%)の減少となりました。」
連結累計期間の全社業績について、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少したと定量的に示している。