円高・為替変動による業績および純資産への影響
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 461 1,032」
為替差益は前年同期の461百万円から1,032百万円へ増加した。また、為替換算調整勘定も9,788百万円増加し、当中間連結会計期間では為替影響が損益・純資産の双方で改善方向に現れている。 - 2026-05-14対処業績予想の修正
「為替差益 461 1,032」
為替差益は前年同期の461百万円から1,032百万円へ増加し、為替の損益面への影響は改善方向に現れている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 232 461」
為替差益は前年同期の232百万円から461百万円へ増加した。為替換算調整勘定も18,071百万円から20,848百万円へ増加しており、当中間連結会計期間では為替の損益・純資産への影響は改善方向に現れている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 38 232」
前年同期の為替差益38百万円から当第2四半期累計期間は232百万円へ増加した。為替換算調整勘定も1,523百万円増加し、前四半期の為替差損・純資産減少方向から為替影響は緩和されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 273 426」
為替差損は前年同期の273百万円から426百万円へ拡大した。為替換算調整勘定も1,849百万円減少し、損益・純資産の双方で為替の悪影響が現れている。なお、数値は前年同期と当四半期の順。は false - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 326」
当第3四半期連結累計期間は為替差益326百万円となり、前年同期の304百万円から増加した。為替換算調整勘定も1,856百万円増加しており、当該累計期間では為替変動による損益・純資産への悪影響は確認されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 38」
前年同期の為替差損72百万円から、当第2四半期連結累計期間は為替差益38百万円へ転じ、損益面の為替影響は緩和された。一方、為替換算調整勘定は4,226百万円減少している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 273」
前期第1四半期の為替差益14百万円から為替差損273百万円へ転じた。為替換算調整勘定も3,465百万円減少し、前期の円安による追い風から損益・純資産への悪影響へ変化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における営業利益に占める為替影響額は、8,249百万円であり、利益を増加させております。」
円安を背景に為替影響は8,249百万円の利益増加要因となった。為替感応度も米ドル300百万円、ユーロ100百万円、中国元800百万円へ更新されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、為替は大きく円安で推移しており、足元当社グループにおいては追い風となっておりますものの」
大幅な円安が当社グループにとって追い風とされ、当第3四半期累計期間は為替差益304百万円、為替換算調整勘定10,220百万円増加となり、為替影響の業績・純資産への悪影響は緩和されている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その結果、産業用機器分野を中心に売上げが増加したこと及び円安の進行により、売上高、利益ともに当初予想を上回ることとなりました。」
円安の進行が売上高・利益を押し上げる要因として記載され、前年同期の為替差損187百万円に対し当期は為替差損72百万円、為替換算調整勘定は4,448百万円増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 14」
前年同期の為替差損205百万円から、当第1四半期は為替差益14百万円へ転じた。為替換算調整勘定も1,057百万円増加しており、損益・純資産の双方で前期の悪影響が緩和された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益に占める為替影響額は、1,165百万円であり、利益を増加させております。」
前年通期の1,300百万円の利益減少要因から、当期は為替影響が1,165百万円の利益増加要因へ転じた。為替感応度は米ドル200百万円、ユーロ100百万円、中国元600百万円と引き続き定量化されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 258」
前年同期の為替差益127百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損258百万円へ転じた。為替換算調整勘定は3,404百万円増加しているが、損益面では為替影響が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 - 187」
前年同期の為替差益79百万円から、当第2四半期連結累計期間は為替差損187百万円に転じた。一方、為替換算調整勘定は2,313百万円増加しており、損益面と純資産面で影響が分かれている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 205」
前年同期の為替差益3百万円から、当第1四半期は為替差損205百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益に占める為替影響額は、△1,300百万円であり、利益を減少させております。」
為替差益は前年の為替差損から改善した一方、通期の営業利益に占める為替影響額は1,300百万円の減少要因として定量化され、業績への悪影響が確認されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 127」
前年同期の為替差損153百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差益127百万円へ転じ、為替変動による損益影響は引き続き緩和されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 79」
前年同期の為替差損87百万円から当累計期間は為替差益79百万円へ転じた。為替換算調整勘定も279百万円増加しており、前四半期に続き為替影響は損失・純資産減少方向から緩和されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 3」
前年同期の為替差損23百万円から当四半期は為替差益3百万円へ転じた。また、為替換算調整勘定も443百万円増加しており、前四半期までの損失・純資産減少方向の影響が当四半期には緩和された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 153」
前年同期の為替差益82百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損153百万円となった。為替換算調整勘定も2,121百万円減少し、為替影響が損失および純資産減少として拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 - 87」
前年同期の為替差益77百万円に対し、当累計期間は為替差損87百万円となった。為替換算調整勘定も1,460百万円減少し、前四半期に続いて為替影響が損失・純資産減少として現れている。 - FY2019-Q1為替差益から為替差損へ転換し、為替換算調整勘定も減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定が1,089百万円、その他有価証券評価差額金が703百万円それぞれ減少した」
当四半期は営業外費用に為替差損23百万円を計上し、前年同期の為替差益70百万円から損失へ転換した。為替換算調整勘定も1,089百万円減少しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2018海外売上高比率・為替感応度・営業利益への影響を定量化有価証券報告書
「当社の連結売上高に占める海外売上高の比率は平成28年9月期70.2%、平成29年9月期70.6%、平成30年9月期71.0%と高くなっております。」
海外売上高比率が71.0%まで上昇し、米ドル1円当たり200百万円、ユーロ100百万円、中国元600百万円の営業利益感応度、営業利益に占める為替影響額1,199百万円が示された。 - FY2018-Q3為替差益がさらに縮小し、為替換算調整勘定も減少有価証券報告書
「為替差益 82」
営業外の為替差益は前年同期の531百万円から82百万円へ縮小した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の1,210百万円から505百万円へ減少している。 - FY2018-Q2円高傾向により為替差益が縮小し、為替換算調整勘定も減少有価証券報告書
「3月末にかけて円高傾向となる等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
円高傾向が再び明示され、営業外の為替差益は前年同期の527百万円から77百万円へ縮小し、為替換算調整勘定も1,210百万円から263百万円へ減少している。 - FY2017-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 - 531」
前年同期の為替差損763百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益531百万円となり、為替変動による損益影響の現れ方が変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、欧米の政治動向への懸念や不透明な為替相場等、景気の先行きは依然として厳しい状況となっております。」
不透明な為替相場への言及が継続し、電子管事業では血液分析向けやX線シンチレータが為替の影響を受けて減少したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前年同期に比べ為替が円高に振れたことにより売上高が押し下げられる影響を受けております。」
円高による売上高への押下げ影響が引き続き記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「世界経済の不透明感から円高が進行するなど、依然として厳しい環境の中で推移いたしました。」
為替差損763百万円、為替換算調整勘定5,697百万円の減少が記載され、円高の影響が実績として現れている。