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ローム(6963)・目標再掲

フリーキャッシュフローの100%還元

FY2016に初出。33回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q2その他FY2021-Q2 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 420182019: 420192020: 520202021: 320212022: 520222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「2027年3月期の配当につきましては、年間50円を予想しています。」

    年間配当50円の予想を据え置いている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「株主還元の方針としましては、連結配当性向30%を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討するなど積極的な利益還元に努めてまいります。」

    厳しい業績下でも、連結配当性向30%を目安とする方針と、1株当たり中間25円・期末25円の年間配当方針を再確認している。
  3. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「連結配当性向30%以上 東芝へのLP出資のリターン実現時には自己株式取得含む追加還元を実施」

    配当性向を30%以上と明示し、東芝関連投資のリターン実現時には追加還元を行う方針を示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額        9,651百万円 ② 1株当たりの金額             25円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2025年12月5日」

    当期中間配当として総額96億5,100万円、1株当たり25円を決議している。1株当たり配当額は前期中間配当と同額である。
  5. FY2025-H1中間配当を決定有価証券報告書

    「2024年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        9,649百万円 ② 1株当たりの金額             25円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2024年12月6日」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当について、総額96億4,900万円、1株当たり25円、2024年12月6日からの支払いを決議している。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「株主還元の方針としましては、連結配当性向30%を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討するなど積極的な利益還元に努めてまいります。事業活動から生み出されるフリーキャッシュフローにつきましては、中長期的な株主価値向上に向けての設備投資やM&Aに積極的に活用するとともに、財務効率の改善にも積極的に取り組み、ROE等の各種指標の改善に努めてまいります。」

    株主還元方針の配当性向について、前回の「30%以上」から「30%を目安」へ表現が変わり、フリーキャッシュフローを設備投資・M&A・財務効率改善にも活用する考えを再確認している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年11月1日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,660,300株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が19,999百万円増加しております。」

    自己株式取得について、1,660,300株、199億9,900万円の取得を実施したと開示している。また、2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額96億4,900万円、1株当たり100円を決議している。
  8. FY2024-Q1株式分割に伴う自己株式取得上限の株数を調整有価証券報告書

    「今回の株式分割に伴い、2022年11月1日開催の取締役会において決議した自己株式取得に係る事項の一部を2023年10月1日以降、以下のとおり変更いたします。取得し得る株式の総数 400万株(上限) 取得し得る株式の総数 1,600万株(上限)」

    株式分割に伴い、自己株式取得の株数上限を400万株から1,600万株へ変更している。取得価額総額200億円の上限と取得期間は示された従来決議のままである。
  9. FY2024-Q1期末配当を実施有価証券報告書

    「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 9,814 100.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、総額98億1,400万円、1株当たり100円を2023年6月28日に支払ったことを開示している。
  10. FY2023-Q3中間配当を実施有価証券報告書

    「2022年11月1日取締役会 普通株式 9,814 100.00 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額98億1,400万円、1株当たり100円を2022年12月2日に支払ったことを配当金支払額として開示している。
  11. FY2023-Q2自己株式取得を決議有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う理由 株主還元を充実し、株式価値の向上を図るため。2.取得の内容 (1) 取得する株式の種類 当社普通株式 (2) 取得する株式の総数 4,000,000株(上限) (3) 取得する期間 2022年11月2日から2023年11月1日 (4) 株式の取得価額の総額 20,000百万円(上限) (5) 取得の方法 市場買付」

    株主還元の充実と株式価値向上を目的に、400万株・総額200億円を上限とする自己株式取得を決議している。
  12. FY2023-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「2022年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        9,814百万円 ② 1株当たりの金額             100円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2022年12月2日」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額98億1,400万円、1株当たり100円を決議している。
  13. FY2023-Q1期末配当を実施有価証券報告書

    「2022年6月24日定時株主総会 普通株式 10,795 110.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、総額107億9,500万円、1株当たり110円を2022年6月27日に支払ったことを記載している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「株主還元の方針としましては、連結配当性向30%以上を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討するなど積極的な利益還元に努めてまいります。」

    フリーキャッシュフローを成長投資や財務効率改善にも活用しつつ、連結配当性向30%以上を目安とする株主還元方針を再確認している。2022年3月期の年間配当は1株当たり185円となった。
  15. FY2022-Q3中間配当の支払情報を更新有価証券報告書

    「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,360百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2021年12月3日」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額73億6,000万円、1株当たり75円、2021年12月3日からの支払情報を更新している。
  16. FY2022-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,360百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2021年12月3日」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額73億6,000万円、1株当たり75円、2021年12月3日からの支払いを決議している。
  17. FY2022-Q1期末配当を実施有価証券報告書

    「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 7,360 75.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、総額73億6,000万円、1株当たり75円を2021年6月28日に支払ったことを記載している。
  18. FY2021-Q3中間配当を実施有価証券報告書

    「2020年10月29開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,360百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2020年12月4日」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額73億6,000万円、1株当たり75円を2020年12月4日から支払ったことを記載している。
  19. FY2021-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「2020年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,360百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2020年12月4日」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額73億6,000万円、1株当たり75円、2020年12月4日からの支払いを決議している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2019年11月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,364,700株の取得を行いました。」

    自己株式取得方針に基づく取得について、1,364,700株を実施したという具体的な進展を記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「自己株式412億8千7百万円の取得を行うと同時に、その一部資金の調達手段として新株予約権付社債を発行いたしました。」

    株主還元と資本効率改善のため、自己株式412億8,700万円の取得を実施し、その一部資金を転換社債型新株予約権付社債で調達した。
  22. FY2020-Q3中間配当を実施有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会 普通株式 7,837 75.00 2019年9月30日 2019年12月6日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額78億3,700万円、1株当たり75円を2019年12月6日に支払っている。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2019年11月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,879,100株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が16,890百万円増加しております。」

    自己株式取得について、1,879,100株を取得し、自己株式が168億9,000万円増加したという具体的な進展を記載している。
  24. FY2020-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,837百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2019年12月6日」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額78億3,700万円、1株当たり75円を決議している。
  25. FY2020-Q1期末配当を実施有価証券報告書

    「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 7,837 75.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額78億3,700万円、1株当たり75円を2019年6月28日に支払っている。これはフリーキャッシュフロー100%還元という従来目標の達成を明示する記載ではない。
  26. FY2019後退有価証券報告書

    「毎年生み出されるフリーキャッシュフローにつきましては、中長期的な株主価値向上に向けての設備投資やM&Aに積極的に活用するとともに、余剰資金の必要以上の積み上げを抑制するなど、バランスシートの構成についても考慮し、ROEやDOE等の各種指標の改善に努めてまいります。」

    従来の期間限定のフリーキャッシュフロー100%還元から、設備投資・M&Aへの活用、余剰資金抑制、各種指標改善を含む資金配分へと記述が変化し、100%還元の数値目標は記載されていない。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は平成30年10月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,267,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が9,999百万円増加しております。」

    前四半期に決議した自己株式取得について、1,267,000株の取得を実施し、自己株式が約99億99百万円増加したという具体的な進展を記載している。
  28. FY2019-Q2自己株式取得を決議有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う理由 株主還元を充実し、株式価値の向上を図るため。2.取得の内容 (1)取得する株式の種類 当社普通株式 (2)取得する株式の総数 2,000,000株(上限) (3)取得する期間 平成30年11月1日から平成30年12月28日 (4)株式の取得価額の総額 10,000百万円(上限) (5)取得の方法 市場買付」

    株主還元の充実と株式価値向上を目的に、2百万株・総額100億円を上限とする自己株式取得を決議している。
  29. FY2019-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        7,933百万円 ② 1株当たりの金額             75円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    平成30年12月7日」

    当期中間配当として総額79億3,300万円、1株当たり75円を決議し、平成30年12月7日から支払う予定としている。
  30. FY2019-Q1期末配当を実施有価証券報告書

    「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 12,692 120.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、総額126億9,200万円、1株当たり120円を平成30年6月29日に支払っている。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 12,692百万円 ② 1株当たりの金額 120円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月1日」

    当期中間配当について、総額126億9,200万円、1株当たり120円、平成29年12月1日からの支払開始を再掲している。
  32. FY2018-Q2中間配当を決定有価証券報告書

    「平成29年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額        12,692百万円 ② 1株当たりの金額             120円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日    平成29年12月1日」

    当期中間配当として総額126億9,200万円、1株当たり120円を決議している。これ自体はフリーキャッシュフロー100%還元方針の達成を明示する記載ではない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年3月期から2017年3月期までの3年間を目処に、各年度におけるフリーキャッシュフローの100%を株主還元することとしております」

    連結配当性向30%以上を目安とした配当と、自己株式取得等を組み合わせる方針を具体化している。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発2回
  3. 2デジタル電源LSIの強化2回
  4. 3SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大2回
  5. 4RPS活動による高効率・高品質生産2回
  6. 5需要・価格・技術競争による市場変動リスク2回
  7. 6ROEの改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フリーキャッシュフローの100%還元|ローム(6963)の変遷 | Komori