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ローム(6963)・施策前進

RPS活動による高効率・高品質生産

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生産面においては、原材料在庫については引き続き適正化を進めておりますが、製品・仕掛品在庫の圧縮については前期に一定の成果を得ることができたため、足元の工場の稼働率は改善傾向にあります。」

    生産効率化・在庫削減について、製品・仕掛品在庫の圧縮で前期に一定の成果を得て、工場稼働率が改善傾向にあるという具体的な進展を記載している。
  2. FY2025-H1在庫調整とSiC生産能力増強を更新有価証券報告書

    「生産面においても継続して全社最適化を進めておりますが、足元においては在庫水準の高まりを受けて汎用品を中心に生産調整を行っております。一方で、SiCをはじめとするパワーデバイスにおいては将来の受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    高効率・高品質生産に向けた全社最適化を続けつつ、汎用品の生産調整と、SiCを含むパワーデバイスの生産能力増強・生産性向上を併行して進めている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存の同一品種・大量生産に適した生産ラインの生産性向上の推進に加えて、多品種・少量生産に適した自動化・省人化ラインの拡充をはかり、事業継続計画(BCP)を強化してまいります。」

    既存大量生産ラインの生産性向上と、多品種・少量生産向け自動化・省人化ラインの拡充を通じた生産革新を再確認している。
  4. FY2024-Q2SiCパワーデバイス受注対応を生産能力増強の対象として明示有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    RPS活動等から発展した生産改革を継続しつつ、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応する生産能力増強を明示している。
  5. FY2024-Q1汎用品の生産調整と追加受注対応を更新有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」

    従来のモノづくり改革を継続しつつ、一部汎用品の生産調整と、更なる受注に対応する生産能力増強・生産性向上を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    全社最適化、省人化・自動化ラインの構築、生産能力増強、生産性向上を通じた高効率・高品質生産を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生産面においても、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    従来のモノづくり改革を、全社最適化、省人化・自動化ライン、生産能力増強、生産性向上として継続している。
  8. FY2022自動化ラインの拡充とBCPを含む生産戦略を追加有価証券報告書

    「既存の同一品種・大量生産に適した生産ラインの生産性向上の推進に加えて多品種・少量生産に適した自動化されたフレキシブルラインの拡充を図り、BCPを強化してまいります。」

    RPS活動を含む生産効率化の取り組みを、既存ラインの生産性向上、多品種・少量生産向けフレキシブルライン、BCP強化へと具体化している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    マトリクス型組織、省人化・自動化ライン、生産性向上、生産能力増強を通じた生産革新を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    従来の生産改革、省人化・自動化、マトリクス型組織による全社最適化に加え、受注急増に対応する生産能力増強を継続している。
  11. FY2022-Q1省人化・自動化ライン構築と受注対応の生産能力増強を具体化有価証券報告書

    「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」

    従来の生産改革・省人化・自動化を継続しつつ、省人化・自動化ラインの構築と、急増する受注に対応する生産能力増強を具体的な施策として記載している。
  12. FY2021-Q3マトリクス型組織による生産最適化を追加有価証券報告書

    「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、品質やサプライチェーンの全社最適化を進めるとともに、省人化・自動化の推進などの「モノづくり改革」や、OSAT(※1)への生産委託を継続して進め、安定供給体制の強化に取り組みました。」

    従来の生産改革、省人化・自動化、OSATへの生産委託に加え、マトリクス型組織による品質・サプライチェーンの全社最適化を明示している。
  13. FY2021-Q2新設SCM本部を通じた生産改革を追加有価証券報告書

    「また、生産面においても、新設したSCM本部などを通じて、先進の品質管理体制の構築や省人化・自動化の推進など、「モノづくり改革」を継続して進め、加えてBCM(事業継続マネジメント)の観点からOSAT(※1)への生産委託などを進め、安定供給体制の強化に取り組みました。」

    RPS活動やスマートファクトリー化から発展した生産改革について、新設SCM本部を通じた品質管理・省人化・自動化の推進を明示している。
  14. FY2021-Q1省人化・自動化とOSATへの生産委託を追加有価証券報告書

    「生産面においても、先進の品質管理体制の構築や省人化・自動化の推進など、「ものづくり改革」を継続して進め、加えてBCP対応の観点からOSAT(※1)への生産委託などを加速させ、安定供給体制を強化しました。」

    従来の生産革新に加えて、省人化・自動化、OSATへの生産委託の加速、安定供給体制の強化を具体的な施策として記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「市場における競争環境の激化が進む中で、品質のさらなる向上と、ロームグループ全体としての生産効率改善を主たる目的として、ローム滋賀㈱を吸収合併することといたしました。」

    生産効率改善と品質向上を目的として、2020年4月1日付でローム滋賀㈱を吸収合併する具体的な進展を記載している。
  16. FY2020-Q3安定供給体制と工場一元管理化を追加有価証券報告書

    「生産面においても、引き続きRPS活動(※1)を推進し、先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※2)化の推進などの「生産革新」を継続して進め、加えて安定供給体制強化や生産効率改善のための工場の一元管理化などに取り組みました。」

    従来のRPS活動、品質管理、スマートファクトリー化に加え、安定供給体制の強化と生産効率改善のための工場一元管理化を新たな施策として記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「アナログ」、「パワー」及び「スタンダードプロダクツ」など、ロームグループが強みを持つ技術領域を中心とした新製品・新技術の開発に取り組むと共に、RPS活動(※1)を推進し、先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※2)化の推進などの「生産革新」を継続して進めました。」

    RPS活動、先進の品質管理体制、スマートファクトリー化による生産革新を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、RPS活動(※4)を通じてあらゆるムダの削減や効率化を進め、リードタイムの短縮と品質のさらなる向上によりコスト競争力強化に努めてまいります。さらに先進の品質管理体制構築に向けた技術開発や設備投資を進めることで「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組んでまいります。」

    RPS活動、ムダ削減、リードタイム短縮、品質管理技術開発、設備投資を組み合わせた高効率・高品質生産を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「RPS活動(※3)を継続して推進し、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」

    RPS活動、先進的な品質管理体制、不良ゼロ、スマートファクトリー化を組み合わせた生産革新を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、RPS活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」

    RPS活動、先進的な品質管理体制、不良ゼロ、スマートファクトリー化を組み合わせた生産革新を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、RPS活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」

    RPS活動、品質管理体制の構築、不良ゼロ、スマートファクトリー化を組み合わせた生産革新を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「RPS(Rohm Production System)活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進など、「生産革新」を進めました。」

    RPS活動、不良ゼロに向けた品質管理体制、スマートファクトリー化を生産革新の手段として継続している。
  23. FY2018-Q2スマートファクトリー化を追加有価証券報告書

    「また、RPS(Rohm Production System)活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進など、「生産革新」を進めました。」

    従来のRPS活動・品質管理に加え、設備をネットワーク接続するスマートファクトリー化を生産革新の手段として明示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制の構築と「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けての技術開発に取り組むなど、「生産革新」を推し進めました。」

    RPS活動を継続し、品質管理体制の構築と技術開発を組み合わせた高効率・高品質生産を進めている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制構築に向けた技術開発を進めるなど「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組み、「生産革新」を推し進めました。」

    RPS活動を継続し、生産効率化、品質管理技術開発、不良ゼロに向けた生産革新を進めている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制構築に向けた技術開発を進めるなど「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組み、「生産革新」を推し進めました。」

    RPS活動を継続し、品質管理技術開発を組み合わせて高効率・高品質生産を目指している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制構築に向けた技術開発や設備投資を進めるなど「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組み、「生産革新」を推し進めました。」

    RPS活動の継続に加え、品質管理技術・設備投資を通じた生産革新を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「より高品質で効率的なモノづくりのためのRPS(Rohm Production System)活動を継続して推進した」

    品質向上、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除を含む生産改善活動である。
一緒に動いた変遷

「SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大3回
  3. 2市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発2回
  4. 3デジタル電源LSIの強化2回
  5. 4フリーキャッシュフローの100%還元2回
  6. 5いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直し2回
  7. 6徹底したコストダウンによる国際競争力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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