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ローム(6963)・施策前進

社外役員による監督・監査機能の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は10名(うち独立社外取締役6名)、監査等委員会は3名(うち独立社外取締役3名)で構成し、独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしており、取締役会が透明・公正な体制のもと、十分に建設的な議論を経て迅速かつ果断な意思決定を行っております。」

    取締役会を10名、独立社外取締役6名、監査等委員会を3名全員独立社外取締役とする構成へ更新している。取締役会議長を社外取締役とする体制も継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は14名(うち独立社外取締役7名)、監査等委員会は4名(うち独立社外取締役3名)で構成し、独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしており、取締役会が透明・公正な体制のもと、十分に建設的な議論を経て迅速かつ果断な意思決定を行っております。さらに、取締役会の監督と執行の分離を進め、経営に対する監督の実効性を確保する観点から、2024年4月1日より取締役会議長を社外取締役である南雲忠信が務めております。」

    独立社外取締役7名を含む14名の取締役会構成を開示し、2024年4月1日から社外取締役が取締役会議長を務める体制へ進展している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は13名(うち独立社外取締役7名)、監査等委員会は5名(うち独立社外取締役4名)で構成し、独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    社外取締役体制について、独立社外取締役を7名、監査等委員会を5名(うち独立社外取締役4名)とする構成を開示している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会における監視機能を強化する観点から、社外取締役5名(うち監査等委員4名)を選任しております。監査等委員会に関しては、経営執行に対する監査の実効性を確保するために、監査等委員全員を社外取締役としております。」

    社外取締役5名、うち監査等委員4名、監査等委員全員を社外取締役とする監督・監査体制を再確認している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会における監視機能を強化する観点から、社外取締役5名(うち監査等委員4名)を選任しております。監査等委員会に関しては、経営執行に対する監査の実効性を確保するために、監査等委員全員を社外取締役としております。」

    社外取締役を5名、うち監査等委員を4名とし、監査等委員全員を社外取締役とする体制を整備している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役による相互監督機能をさらに強化する観点から、社外取締役を2名選任しております。経営執行に対する監督は、監査役による監査体制を強化・充実させることにより充分に機能するものであるとの考えから、従来の監査役制度を維持するとともに、社外監査役のみで構成することとしております」

    社外取締役2名と社外監査役5名による監督・監査体制を採用している。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発4回
  3. 2材料から品質向上まで一貫した研究開発4回
  4. 3中長期的な業績拡大3回
  5. 4海外市場での顧客サポート体制の強化3回
  6. 5全社的なリスク管理とBCPの整備3回
  7. 6SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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