海外市場での顧客サポート体制の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これにより、各市場の特性や顧客ニーズに即した戦略立案から製品企画、技術サポートまでを一体的に推進できる体制を構築しております。」
顧客サポートについて、市場別組織内にFAE等を配置し、戦略立案から製品企画、技術サポートまでを一体化する体制へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に昨今、環境変化が激しい自動車市場においては、変化をタイムリーに察知するために、グローバルでのFAE活動を担当するシステムソリューションエンジニアリング本部に「グローバル車載拡販プロジェクト」を組織しました。」
海外顧客サポートについて、グローバル車載拡販プロジェクトの組織化、国外8か所のテクニカルセンターにおける人員・設備増強、産業機器ロングテールプロジェクトの活発化を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、顧客である完成品メーカーの開発動向などの技術情報を熟知したFAE(Field Application Engineer)を中心に据えた「SSE(System Solution Engineering)本部」を組織し、ソリューション提案力の強化を進めております。」
顧客サポートについて、FAEを中心とするSSE本部を組織し、営業担当者との連携によって全世界でソリューション提案と技術サポートを提供する体制を整備したと記載している。 - FY2022-Q3省エネ・小型化に貢献する顧客提案を追加有価証券報告書
「お客様の省エネ・小型化に貢献するトータルソリューションでの提案を推進しました。」
顧客サポート・提案の内容として、省エネ・小型化に貢献するトータルソリューションを推進したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ソリューションでの提案を強化、推進しました。」
顧客への技術・ソリューション提案を強化する顧客サポートの方向性を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ニーズを先取りしたソリューションでの提案を強化、推進しました。」
顧客への技術・ソリューション提案を強化する顧客サポートの方向性を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」
顧客への技術支援を、システムソリューション提案を含む体制として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」
顧客への技術サポートを、システムソリューション提案を含む体制として継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」
顧客技術サポートの強化について、システムソリューション提案を含む体制を整えたという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2組織再編による顧客技術サポート強化を具体化有価証券報告書
「LSIを中心に顧客への技術サポート強化のための組織再編や新製品開発効率の改善に向けたリソース配分の見直しなどを進めました。」
顧客技術サポートの強化について、LSIを中心とした組織再編を具体的な手段として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品構成から開発、営業、技術サポートまで、海外のお客様のニーズに幅広く対応できる体制作りを進め、海外市場における売上及びシェア拡大を推進してまいります。」
海外市場での売上・シェア拡大に向け、技術サポートを含む顧客対応体制の強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外市場での売上、市場シェア拡大に向けて、顧客サポート体制の強化にも継続して取り組みました」
売上と市場シェアの拡大に向けた顧客支援を施策として記載している。