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ローム(6963)・施策前進

海外市場での顧客サポート体制の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2020 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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海外拠点・物流機能を活用した国内外顧客サポート体制17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、各市場の特性や顧客ニーズに即した戦略立案から製品企画、技術サポートまでを一体的に推進できる体制を構築しております。」

    顧客サポートについて、市場別組織内にFAE等を配置し、戦略立案から製品企画、技術サポートまでを一体化する体制へ進展している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「特に昨今、環境変化が激しい自動車市場においては、変化をタイムリーに察知するために、グローバルでのFAE活動を担当するシステムソリューションエンジニアリング本部に「グローバル車載拡販プロジェクト」を組織しました。」

    海外顧客サポートについて、グローバル車載拡販プロジェクトの組織化、国外8か所のテクニカルセンターにおける人員・設備増強、産業機器ロングテールプロジェクトの活発化を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、顧客である完成品メーカーの開発動向などの技術情報を熟知したFAE(Field Application Engineer)を中心に据えた「SSE(System Solution Engineering)本部」を組織し、ソリューション提案力の強化を進めております。」

    顧客サポートについて、FAEを中心とするSSE本部を組織し、営業担当者との連携によって全世界でソリューション提案と技術サポートを提供する体制を整備したと記載している。
  4. FY2022-Q3省エネ・小型化に貢献する顧客提案を追加有価証券報告書

    「お客様の省エネ・小型化に貢献するトータルソリューションでの提案を推進しました。」

    顧客サポート・提案の内容として、省エネ・小型化に貢献するトータルソリューションを推進したと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューションでの提案を強化、推進しました。」

    顧客への技術・ソリューション提案を強化する顧客サポートの方向性を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ニーズを先取りしたソリューションでの提案を強化、推進しました。」

    顧客への技術・ソリューション提案を強化する顧客サポートの方向性を再確認している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」

    顧客への技術支援を、システムソリューション提案を含む体制として継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」

    顧客への技術サポートを、システムソリューション提案を含む体制として継続している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「顧客へのシステムソリューション提案など技術サポート体制を整えました。」

    顧客技術サポートの強化について、システムソリューション提案を含む体制を整えたという具体的な進展を記載している。
  10. FY2020-Q2組織再編による顧客技術サポート強化を具体化有価証券報告書

    「LSIを中心に顧客への技術サポート強化のための組織再編や新製品開発効率の改善に向けたリソース配分の見直しなどを進めました。」

    顧客技術サポートの強化について、LSIを中心とした組織再編を具体的な手段として記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「製品構成から開発、営業、技術サポートまで、海外のお客様のニーズに幅広く対応できる体制作りを進め、海外市場における売上及びシェア拡大を推進してまいります。」

    海外市場での売上・シェア拡大に向け、技術サポートを含む顧客対応体制の強化を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場での売上、市場シェア拡大に向けて、顧客サポート体制の強化にも継続して取り組みました」

    売上と市場シェアの拡大に向けた顧客支援を施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発4回
  3. 2中長期的な業績拡大3回
  4. 3材料から品質向上まで一貫した研究開発3回
  5. 4全社的なリスク管理とBCPの整備3回
  6. 5社外役員による監督・監査機能の強化3回
  7. 6生産体制の強化と設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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