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ローム(6963)・リスク顕在化

グローバル事業に伴う為替リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

ロームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、受取利息の減少及び為替差損の発生があったものの、前述の営業利益の増加に伴い、192億2千2百万円となりました。」

    当期は為替差損1,042百万円が発生し、円高を含む為替変動が経常利益に影響したと記載している。
  2. 2026-05-12顕在化業績予想の修正

    「経常利益は、受取利息の減少及び為替差損の発生があったものの、前述の営業利益の増加に伴い、192億2千2百万円(前期は経常損失296億9千8百万円)となりました。」

    為替差損の発生が経常利益の要因として記載され、為替リスクが当期の実績に現れている。
  3. FY2026-H1円高影響下での為替差益への転換を更新有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、為替差損が為替差益に転じたことにより、134億2千2百万円(前年同期は経常損失1億2千9百万円)となりました。」

    前年同期の為替差損から当中間連結会計期間は為替差益へ転じ、経常利益の増加要因となった一方、売上高には前年より円高に進行した影響があったと記載している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加えて、為替差益が為替差損に転じたことで1億2千9百万円の経常損失(前年同期は経常利益500億9千8百万円)となりましたが、投資有価証券売却益の計上があったことで親会社株主に帰属する中間純利益は20億6千8百万円(前年同期比94.5%減)となりました。」

    前年同期の為替差益から当中間連結会計期間は為替差損へ転じ、経常損失129百万円の要因として為替リスクが実績に現れている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比33.6%減の601億1千8百万円となりました。」

    為替差益の減少が営業利益の減少とともに経常利益の前年同期比33.6%減少の要因として実績に現れている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比29.4%減の500億9千8百万円となりました。」

    為替差益の減少が営業利益の減少とともに経常利益の前年同期比29.4%減少の要因として実績に現れている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差益の減少により、前年同期比20.5%減の280億3千3百万円となりました。」

    為替差益の減少が、経常利益の前年同期比20.5%減少の要因として実績に現れている。
  8. FY2023-Q3為替差益増加と第3四半期経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益の増加により、前年同期比46.5%増の905億2千8百万円となりました。」

    為替差益の増加が経常利益の増加要因となり、第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比46.5%増の905億2,800万円となったと開示している。
  9. FY2023-Q2為替差益の増加と第2四半期経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益の増加により、前年同期比87.3%増の709億1千3百万円となりました。」

    為替差益の増加が経常利益の増加要因となり、経常利益は前年同期比87.3%増の709億1,300万円となったと開示している。
  10. FY2023-Q1為替差益の増加と第1四半期経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては営業利益の増加に加え、為替差益の増加により、前年同期比115.7%増の352億6千1百万円となりました。」

    為替差益の増加が経常利益の前年同期比115.7%増、352億6,100万円の要因となったと開示している。
  11. FY2022為替差益と通期経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前期比103.0%増の825億5千1百万円となりました。」

    為替差益が経常利益の増加要因となり、経常利益が前期比103.0%増となった実績を開示している。
  12. FY2022-Q3為替差益と経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比191.4%増の618億8百万円となりました。」

    為替差益が経常利益の増加要因となり、経常利益は前年同期比191.4%増の618億800万円となったと更新している。
  13. FY2022-Q2為替差益と経常利益実績を更新有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比220.9%増の378億6千3百万円となりました。」

    前年同期の為替差損から当第2四半期累計期間は為替差益へ影響方向が変化し、経常利益は前年同期比220.9%増となったと開示している。
  14. FY2022-Q1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比205.1%増の163億4千9百万円となりました。」

    前第1四半期の為替差損から当第1四半期は為替差益へ影響方向が変化し、経常利益の増加要因となったと記載している。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差損の増加により前年同期比26.0%減の212億7百万円となりました。」

    為替差損の増加が経常利益の前年同期比26.0%減少の要因として実績に現れている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,201 2,669」

    第2四半期累計期間の為替差損は26億6,900万円となり、前年同期の22億100万円から増加している。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差益の減少により前期比44.7%減の357億7千4百万円となりました。」

    為替差益の減少が経常利益の前期比44.7%減少の要因として通期実績に現れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比52.1%減の286億7千3百万円となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ影響方向が変化し、経常利益の前年同期比52.1%減少要因として為替リスクが実際に現れている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比57.4%減の188億2千4百万円となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ影響方向が変化し、経常利益の前年同期比57.4%減少要因として為替リスクが実際に現れている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比61.0%減の80億8千8百万円となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ影響方向が変化し、経常利益の減少要因として為替リスクが実際に現れている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「経常利益につきましては、前連結会計年度の為替差損の発生とは異なり為替差益が発生したことや受取利息の増加により前期比19.3%増の646億8千9百万円となりました。」

    為替差損から為替差益へ影響方向が変化し、経常利益の増加要因となった状況を通期実績として再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期の為替差損の発生とは異なり為替差益が発生したことにより前年同期比25.4%増の598億7千5百万円となりました。」

    前年同期の為替差損とは異なり、当第3四半期累計期間も為替差益が発生し、経常利益の増加要因となっている。
  23. FY2019-Q2多額の為替差益が発生有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期とは異なり多額の為替差益が発生したことにより前年同期比41.5%増の441億6千2百万円となりました。」

    前年同期の為替差損とは異なり、多額の為替差益が発生し、経常利益の増加要因となっている。
  24. FY2019-Q1為替差益が再発生有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業利益の増加及び前年同期とは異なり、為替差益が発生したことにより前年同期比59.2%増の207億2千9百万円となりました。」

    前年同期の為替差損とは異なり、当四半期は為替差益4,481百万円が発生し、経常利益の増加要因となっている。
  25. FY2018-Q3為替差損が増加有価証券報告書

    「為替差損 - 1,322」

    第3四半期累計期間の営業外費用として為替差損1,322百万円を計上し、前年同期の為替差益2,708百万円から影響方向が変化している。
  26. FY2018-Q2為替差損が縮小する一方、キャッシュフロー上は為替差益へ転換有価証券報告書

    「これは主に、マイナス要因として為替差損益が為替差損から為替差益に転じたこと、売上債権の増加額の増加及びたな卸資産の増減額が減少から増加に転じたこと、プラス要因として、税金等調整前四半期純利益の増加によるものであります。」

    営業キャッシュ・フロー上は為替差損益が為替差損から為替差益へ転じた。一方、損益計算書上の為替差損は前年同期9124百万円から690百万円へ縮小している。
  27. FY2018-Q1為替差益から為替差損へ再転有価証券報告書

    「為替差損 7,284 721」

    第1四半期の営業外費用として為替差損721百万円を計上し、前年同期の7,284百万円からは縮小した。前四半期報告書で示された為替差益への転換から、再び為替差損の計上に変化している。
  28. FY2017-Q3円高影響から為替差益へ反転有価証券報告書

    「また、前半は急激な円高の進行が企業業績に悪影響を及ぼしましたが、後半は一転して円安傾向となり輸出関連企業に好影響を与えました。経常利益につきましては、為替差益の計上等により310億9千3百万円(前年同期比23.5%減)となり」

    四半期前半の円高による悪影響から、後半は円安傾向・為替差益の計上へ影響方向が変化した。ただし前年同期比では円高の影響により売上高が押し下げられている。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、為替差損の計上等により82億4千7百万円(前年同期比74.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億3千9百万円(前年同期比68.9%減)となりました。」

    円高に伴う為替差損が経常利益を前年同期比74.8%減少させる形で実績に現れている。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また急激な円高の進行により企業業績の先行き不透明感が強まりました。経常利益につきましては、為替差損の計上等により5億9百万円(前年同期比96.8%減)となりました。」

    急激な円高と為替差損が、経常利益の大幅減少として実際の業績に現れている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「ロームグループは開発・製造・販売の拠点を世界各地に展開しており、各地域通貨によって作成された各拠点の財務諸表は、連結財務諸表作成のために円に換算されております。そのため、各地域の現地通貨における価値が変わらない場合でも、換算時の為替レートの変動により、連結財務諸表上の損益が影響を受ける可能性があります」

    換算リスクに加え、生産拠点と販売拠点の通貨差による取引上の為替リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「需要・価格・技術競争による市場変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要・価格・技術競争による市場変動リスク14回
  3. 2生産体制の強化と設備投資4回
  4. 3米中貿易摩擦による先行き不透明感3回
  5. 4SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大2回
  6. 5業績連動報酬による役員インセンティブ設計2回
  7. 6設備投資・研究開発・M&Aへの積極投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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