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ローム(6963)・リスク顕在化

米中貿易摩擦による先行き不透明感

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY20202018: 220182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性358社が書いているテーマ・逆風365社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦や中国の景気減速などにより低迷が続いた」

    米中貿易摩擦と中国景気減速が世界経済の低迷として実際の経営環境に現れている。
  2. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦に加えて、英国のEU離脱問題、欧米の景気減速懸念などにより総じて減速傾向となりました。」

    米中貿易摩擦に加え、英国のEU離脱問題や欧米の景気減速懸念が明示され、世界経済が総じて減速傾向となったとの記載へ悪化している。
  3. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦をきっかけとした中国での景気減速が他の地域に波及し、総じて減速傾向となりました。」

    米中貿易摩擦について、単なる先行き不透明感の記載から、中国の景気減速が他地域へ波及し世界経済が総じて減速傾向となったとの記載へ変化している。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「産業機器関連市場につきましては、前半は工場の自動化や省エネルギー化の進展などによりFA(※1)機器関連市場が堅調に推移しましたが、後半は米中貿易摩擦問題の影響を受け減速しました。」

    米中貿易摩擦問題が産業機器市場の後半減速や民生機器市場の在庫調整の要因として記載され、外部環境リスクが市場状況に現れている。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化に伴ない先行き不透明感が台頭しましたが、足もとの実体経済は、主要国を中心に堅調に推移しました。」

    米中貿易摩擦について、前四半期の「問題」から「激化」と表現され、先行き不透明感が強まったと記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦問題に伴ない先行き不透明感が台頭しましたが、足もとの実体経済は、主要国を中心に堅調に推移しました。」

    米中貿易摩擦問題に伴う先行き不透明感を引き続き外部環境上のリスク要因として記載している。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦問題に伴ない先行き不透明感が台頭しましたが、足もとの実体経済は、主要国を中心に堅調に推移しました。」

    米中貿易摩擦問題に伴う先行き不透明感を外部環境上のリスク要因として初めて記載している。業績への具体的な影響は記載していない。
一緒に動いた変遷

「需要・価格・技術競争による市場変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532★123
  1. ★この変遷
  2. 1需要・価格・技術競争による市場変動リスク5回
  3. 2グローバル事業に伴う為替リスク3回
  4. 3生産体制の強化と設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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