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エンプラス(6961)・事実悪化

オプト事業の大幅な減収減益

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – 2026-04-302016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29悪化決算

    「LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の停滞を受け、売上高は低調に推移しました。」

    Digital Communication事業は売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント営業損失は43百万円から121百万円へ拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は1,652百万円(前期比66.2%減)、セグメント営業損失は284百万円(前期は2,484百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    Digital Communication事業は既存製品の大幅減少及び新規製品の立ち上げ遅れ等により、通期で大幅な減収となり営業損失へ転じた。
  3. 2026-04-30その他業績予想の修正

    「この結果、当連結会計年度の売上高は1,652百万円(前期比66.2%減)、セグメント営業損失は284百万円(前期は2,484百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    Digital Communication事業は売上高が大幅に減少し、前期のセグメント営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2026-H1大幅な減収減益・営業損失への転換有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は786百万円(前年同期比73.6%減)、セグメント営業損失は151百万円(前年同期は1,703百万円の営業利益)となりました。」

    Digital Communication事業は、次世代製品の量産遅延やレンズコネクタ関連の立ち上げ遅れ、液晶テレビ市場の需要減少により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2025減収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は4,893百万円(前期比13.2%減)、セグメント営業利益は2,484百万円(前期比17.9%減)となりました。」

    Digital Communication事業は、前期の増収増益から、顧客の次世代製品移行に伴う在庫調整等により通期で減収減益へ転じた。
  6. FY2025-H1増収増益幅の縮小有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,978百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント営業利益は1,703百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    Digital Communication事業は増収増益を維持したが、前年同期の売上高60.9%増・営業利益121.8%増から、増加幅は縮小している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において高いシェアを維持し、売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,397百万円(前年同期比56.2%増)、セグメント営業利益は2,419百万円(前年同期比105.0%増)となりました。」

    Digital Communication事業はAI用途等のハイエンド光学デバイスの高シェア維持を背景に、売上高56.2%増、セグメント営業利益105.0%増となり、増収増益がさらに進んでいる。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において高いシェアを維持し、売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,972百万円(前年同期比60.9%増)、セグメント営業利益は1,643百万円(前年同期比121.8%増)となりました。」

    Digital Communication事業はAI用途等のハイエンド光学デバイスの高シェア維持を背景に、売上高2,972百万円、セグメント営業利益1,643百万円となり、大幅な増収増益を実現した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,443百万円(前年同期比53.5%増)、セグメント営業利益は782百万円(前年同期比119.6%増)となりました。」

    Digital Communication事業はAI用途等のハイエンド光学デバイスの好調により、売上高・セグメント営業利益とも大幅に増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は3,780百万円(前期比6.8%増)、セグメント営業利益は1,587百万円(前期比48.9%増)となりました。」

    Digital Communication事業は光通信関連デバイスの改善を背景に、通期で増収増益となった。LED用拡散レンズの需要減少は継続している。
  11. FY2023-Q3増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,814百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント営業利益は1,180百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」

    Digital Communication事業は、前四半期累計期間の減収増益から、当第3四半期累計期間は増収増益へ転じた。光通信関連光学デバイスの改善がある一方、LED用拡散レンズの低調は継続している。
  12. FY2023-Q2減収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,847百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント営業利益は740百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    Digital Communication事業は、前年同期比で減収となった一方、セグメント営業利益は10.9%増加し、第1四半期の減収減益から減収増益へ転じている。
  13. FY2023-Q1増収増益から減収減益への転換有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、世界的な半導体不足の影響が改善し、売上は堅調に推移しました。LED用拡散レンズは、巣ごもり需要の一巡、ウクライナ情勢の悪化に伴う購買意欲低下の影響を受けて売上は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は940百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント営業利益は356百万円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    Digital Communication事業は、前年同期の増収増益から当第1四半期は減収減益へ転じた。光通信関連製品は半導体不足の改善により堅調だった一方、LED用拡散レンズは需要一巡及びウクライナ情勢悪化に伴う購買意欲低下の影響を受けた。
  14. FY2022-Q3減収減益への再転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,800百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント営業利益は857百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    Digital Communication事業は、第2四半期累計期間の減収増益から、第3四半期累計期間は減収減益へ転じている。
  15. FY2022-Q2減収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,047百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント営業利益は667百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    Digital Communication事業は販売低調・減少により減収となった一方、セグメント営業利益は6.0%増加し、減収増益の状態を示している。
  16. FY2022-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、北米向けを中心に需要の回復を受け、引き続き販売が好調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,144百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント営業利益は390百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    Digital Communication事業は、光通信関連製品の堅調な販売と北米向けLED拡散レンズ需要の回復により、増収増益となっている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う巣ごもり需要により一部回復傾向が見られるものの、市場の競争の高まりを受けて販売が減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,007百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント営業利益は911百万円(前年同期比72.7%増)となりました。」

    オプト事業は減収となった一方、セグメント営業利益は大幅に増加する減収増益の状態を継続している。
  18. FY2021-Q2減収増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,077百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント営業利益は629百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    オプト事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント営業利益は増加しており、減収増益の実績を開示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、生産体制の見直しや構造改革により固定費が減少したものの、液晶テレビ市況の悪化と市場の競争の高まりを受けて受注が減少しました。この結果、当連結会計年度の売上高は4,146百万円(前期比17.4%減)、セグメント営業利益は819百万円(前期比2.6%減)となりました。」

    オプト事業は固定費減少の効果があったものの、液晶テレビ市況悪化と競争激化による受注減が続き、通期で減収減益となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、液晶テレビ市況の悪化と市場の競争の高まりを受けて受注が減少しました。当第3四半期連結累計期間の売上高は3,128百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント営業利益は527百万円(前年同期比28.5%減)となりました。」

    オプト事業は減収減益が続き、前年同期比の減収率・営業利益減少率が拡大している。
  21. FY2020-Q2減収減益への再転換有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,245百万円(前年同期比18.9%減)、セグメント営業利益は497百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    オプト事業は、前四半期に見られた減収増益から、当第2四半期累計期間は減収減益へ戻っている。
  22. FY2020-Q1減収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,148百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント営業利益は315百万円(前年同期比38.5%増)となりました。」

    オプト事業は売上高が減少した一方、セグメント営業利益は前年同期比で増加した。LED用拡散レンズの受注確保と固定費減少が記載されている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、主要顧客におけるモデルチェンジの影響と市場の競争の高まりを受けて受注が伸び悩みました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,924百万円(前年同期比37.9%減)、セグメント営業利益は738百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    オプト事業はLED用拡散レンズの受注伸び悩みにより、前年同期比の減収率・営業利益減少率が第2四半期累計期間より大きくなっている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、液晶テレビ市況の悪化に加え、主要顧客におけるモデルチェンジの影響を受けて低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,769百万円(前年同期比36.4%減)、セグメント営業利益は610百万円(前年同期比57.8%減)となりました。」

    オプト事業は光通信関連のハイエンド製品が伸長した一方、LED用拡散レンズの低調により減収減益が続いている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,324百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント営業利益は227百万円(前年同期比60.8%減)となりました。」

    オプト事業は主要顧客のモデルチェンジの影響を受け、前年同期比の減収率・営業利益減少率が前年度第1四半期より大きくなっている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,324百万円(前年同期比21.1%減)、セグメント営業利益は2,083百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    オプト関連事業は主要顧客の生産調整の影響により、減収減益が続いている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、新製品の開発に注力し、ソリューション提案を推進しましたが、主要顧客における生産調整の影響を強く受け、受注は低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,356百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント営業利益は1,444百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    オプト事業は新製品開発・ソリューション提案を進めたものの、主要顧客の生産調整により減収減益が続いている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、市場の競争激化による単価下落および主要顧客における生産調整の影響を強く受け、低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,983百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント営業利益は580百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    オプト事業は光通信関連の高付加価値製品が伸長した一方、LED用拡散レンズの不振により減収減益が続いている。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は9,829百万円(前期比41.6%減)、セグメント営業利益は3,026百万円(前期比59.6%減)となりました。」

    オプト事業では主要顧客の生産調整の影響が通期でも現れ、減収率・営業利益減少率が大きい状態となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の連結売上高は8,010百万円(前年同期比39.5%減)、セグメント営業利益は2,631百万円(前年同期比58.3%減)となりました。」

    オプト関連事業では、主要顧客の購買方針転換の影響により大幅な減収減益が続いている。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の連結売上高は5,185百万円(前年同期比39.9%減)、セグメント営業利益は1,563百万円(前年同期比61.3%減)となりました。」

    液晶テレビの生産調整や主要顧客の購買方針転換の影響により、オプト事業の売上高・営業利益が大きく減少した。
一緒に動いた変遷

「価格競争激化と在庫調整」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争激化と在庫調整4回
  3. 2光通信・LED・次世代光学デバイスの開発3回
  4. 3半導体機器事業の増収減益3回
  5. 4成長投資への内部留保の振り向け3回
  6. 5海外展開に伴うカントリーリスク3回
  7. 6LED拡散レンズ特許訴訟の発生3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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