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エンプラス(6961)・事実再掲

エンプラ事業の営業損失への転落

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は14,201百万円(前期比1.4%増)、セグメント営業利益は1,041百万円(前期比26.9%増)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は低騒音・高効率ギヤソリューションの拡販等を背景に、増収増益を継続している。
  2. FY2026-H1減収減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は6,808百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント営業利益は386百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業はギヤソリューションの拡販がある一方、プリンター部品の需要反動減により減収減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「自動車用部品は、自動車市場が低調に推移したものの、当社が注力する自動車の電装化に対応した低騒音・高効率ギヤソリューションビジネスによる非日系顧客の新規獲得などにより売上高は堅調に推移しました。」

    Energy Saving Solution事業で非日系顧客を新規獲得し、売上高13,998百万円、前期比6.7%増、セグメント営業利益820百万円、同15.1%増となった。
  4. FY2025-H1増収増益への転換有価証券報告書

    「自動車用部品は自動車生産台数減少の影響を受けたものの 、自動車の電装化に対応した低騒音・高効率ギヤソリューションビジネスの拡大により、売上高は堅調に推移しました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は6,995百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント営業利益は432百万円(前年同期比51.9%増)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、ギヤソリューションビジネスの拡大を背景に増収増益へ転じ、前年同期の増収減益状態から改善している。
  5. FY2024-Q3増収減益の継続有価証券報告書

    「自動車用部品は自動車の生産回復、自動車の電装化に対応した低騒音・高効率ギヤソリューションビジネスの拡大により、売上高は堅調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,592百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント営業利益は687百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業はギヤソリューションビジネスの拡大等により増収となった一方、セグメント営業利益は前年同期比35.7%減となり、増収減益が続いている。
  6. FY2024-Q2増収減益の継続・ギヤソリューション拡大有価証券報告書

    「自動車用部品は自動車の生産回復、自動車の電装化に対応した低騒音・高効率ギヤソリューションビジネスの拡大により、売上高は堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,279百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント営業利益は405百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は自動車生産回復と低騒音・高効率ギヤソリューションビジネスの拡大により増収となった一方、セグメント営業利益は37.9%減となり、増収減益の状態が続いている。
  7. FY2024-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「自動車用部品は自動車の生産回復により売上高は堅調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,989百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント営業利益は133百万円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は自動車生産の回復により増収となった一方、セグメント営業利益は前年同期比47.5%減となり、増収減益へ転じている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は11,937百万円(前期比8.8%増)、セグメント営業利益は1,358百万円(前期比21.3%増)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は自動車の生産回復とプリンター需要の回復により、通期で増収増益を実現している。
  9. FY2023-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,835百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント営業利益は1,069百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、自動車生産の回復とプリンター需要の増加により増収増益を継続し、売上高8,835百万円、セグメント営業利益1,069百万円となった。
  10. FY2023-Q2増収・営業利益横ばい有価証券報告書

    「自動車用部品とプリンター用部品は世界的な半導体不足や部品の調達難、上海ロックダウンによる顧客の生産調整を受けたものの、半導体不足が徐々に解消に向かい、自動車の生産回復とプリンター需要の増加により売上高は堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,860百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント営業利益は652百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、半導体不足の緩和、自動車生産の回復及びプリンター需要の増加により増収となった一方、セグメント営業利益は前年同期比0.6%減とほぼ横ばいだった。
  11. FY2023-Q1減収減益・黒字継続有価証券報告書

    「自動車用部品とプリンター用部品は世界的な半導体不足や部品の調達難、上海ロックダウンによる顧客の生産調整を受け、売上は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,722百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント営業利益は254百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、半導体不足、部品調達難及び上海ロックダウンによる顧客の生産調整を受け、減収減益となったが、セグメント営業利益は黒字を維持している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,221百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント営業利益は854百万円(前年同期比126.4%増)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、自動車用部品の需要回復を背景に増収増益を継続しているが、半導体不足、部品調達難及び顧客の生産調整の影響も受けている。
  13. FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,539百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント営業利益は656百万円(前年同期は53百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は売上高が18.1%増加し、セグメント営業利益も前年同期の53百万円から656百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q1営業利益への回復有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,861百万円(前年同期比46.5%増)、セグメント営業利益は312百万円(前年同期は105百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    Energy Saving Solution事業は、前年同期の105百万円の営業損失から312百万円の営業利益へ回復し、売上高も46.5%増加している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,822百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント営業損失は744百万円(前年同期は598百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期比で減収となり、営業損失は598百万円から744百万円へ拡大している。自動車用部品は回復した一方、プリンター用部品の需要減少が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,515百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント営業損失は731百万円(前年同期は349百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期比で減収となり、営業損失は前年同期の349百万円から731百万円へ拡大している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、自動車やOA機器の生産・販売が大幅に落ち込んだことを受けて、自動車用部品、プリンター用部品、その他エンプラ製品の販売は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,341百万円(前年同期比29.8%減)、セグメント営業損失は514百万円(前年同期は216百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は新型コロナウイルス感染症による自動車・OA機器の生産販売減少を受け、前年同期比で減収率が拡大し、営業損失も216百万円から514百万円へ拡大している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は13,138百万円(前期比8.4%減)、セグメント営業損失は814百万円(前期は15百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は前期の15百万円の営業利益から814百万円の営業損失へ転落し、売上高も8.4%減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「プリンター用部品は、国内主要顧客からの受注が減少しました。また、その他エンプラ製品は顧客の生産調整などの影響を受け、低調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,930百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント営業損失は598百万円(前年同期は148百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は受注減と顧客の生産調整の影響により、営業損失が前年同期の148百万円の利益から598百万円へ拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,712百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント営業損失は349百万円(前年同期は201百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業利益から349百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,337百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント営業損失は216百万円(前年同期は81百万円のセグメント営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業利益から216百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比で減少した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,023百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント営業利益は148百万円(前年同期比134.2%増)となりました。」

    エンプラ事業は増収増益を継続し、前年同期比で売上高・セグメント営業利益とも増加している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,445百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント営業利益は201百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    エンプラ事業は増収増益を継続し、売上高・セグメント営業利益とも前年同期を上回っている。
  24. FY2019-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,568百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント営業利益は81百万円(前年同期比139.2%増)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期比で増収増益となり、前年度第1四半期の営業利益33百万円から81百万円へ増加している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,994百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント営業利益は63百万円(前年同期は178百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ回復した状態を維持している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,600百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント営業利益は161百万円(前年同期は69百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ回復し、営業利益は161百万円まで改善した。
  27. FY2018-Q1営業利益への回復有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,286百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント営業利益は33百万円(前年同期は18百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業損失から33百万円の営業利益へ回復した。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は12,863百万円(前期比1.0%減)、セグメント営業損失は174百万円(前期は671百万円の営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は通期でも営業損失となり、収益性の課題が継続している。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は9,246百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント営業損失は178百万円(前年同期は496百万円の営業利益)となりました。」

    エンプラ事業の営業損失が前四半期累計期間の69百万円から178百万円へ拡大し、前年同期の営業利益からの損失状態が続いている。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は6,121百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント営業損失は69百万円(前年同期は335百万円の営業利益)となりました。」

    エンプラ事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じ、売上高も前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「価格競争激化と在庫調整」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争激化と在庫調整8回
  3. 2海外売上高に伴う為替変動リスク6回
  4. 3成長志向を経営基本方針とする4回
  5. 4海外展開に伴うカントリーリスク4回
  6. 5自然災害・事故災害による生産能力への影響4回
  7. 6成長投資への内部留保の振り向け3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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