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エンプラス(6961)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーンリスク

FY2020に初出。12回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY20232020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、治療方法が確立されていない感染症が流行した場合、従業員の安全を確保するために事業活動を停止する可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の個別記載から、治療方法が確立されていない感染症一般による事業停止、操業停止及び供給網分断のリスクへ表現を一般化している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、治療方法が確立されていない感染症が流行した場合、従業員の安全を確保するために事業活動を停止する可能性があります。」

    感染症による事業活動停止、工場操業停止、資材調達・製品出荷への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社が関連する市場においては、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による顧客の生産調整は徐々に解消傾向にあるものの、海外経済の減速や半導体の生産調整など、依然として不透明感は継続しております。」

    半導体不足・部品不足・物流混乱による顧客の生産調整は徐々に解消傾向にあるとし、感染症や供給制約に伴う事業活動リスクには緩和の兆しを記載している。一方、海外経済減速や半導体生産調整による不透明感は残っている。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による供給制約は、一部解消に向かっているものの、ドル高基調の継続やインフレの拡大など、先行き不透明な状況が続いております。」

    半導体不足、部品不足及び物流網の混乱による供給制約は一部解消に向かっているとし、従来の感染症・供給制約リスクには緩和の兆しを記載している。一方、ドル高やインフレによる不透明感は継続している。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことにより、緩やかな回復基調となりました。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和により世界経済が緩やかな回復基調となったと記載しており、従来の感染拡大による直接的な活動制約からは一部緩和している。一方、供給制約やインフレ等の不透明感は継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による供給制約は解消の兆しが見えたものの、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の影響により先行き不透明な状況が続いております。」

    供給制約には解消の兆しがあるものの、変異株の感染拡大による不透明感が続き、感染症・供給制約・サプライチェーンリスクを継続して記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体不足や東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるサプライチェーンの混乱も相まって、景気回復ペースが減速しております。」

    感染症再拡大に加え、世界的な半導体不足と東南アジアの感染拡大によるサプライチェーン混乱が、景気回復ペースの減速として実際の事業環境に影響している。
  8. FY2022-Q1回復局面と再拡大リスクの併存有価証券報告書

    「新興国・地域においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う活動制限により経済活動の回復ペースが鈍化傾向にあります。」

    ワクチン普及や経済活動再開による回復を記載する一方、新興国・地域では感染症再拡大と活動制限が続き、回復ペースを鈍化させている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいります。」

    感染症拡大に伴うマーケット及びサプライチェーンの変化が引き続き実際の対応課題となっている。感染再拡大の収束が見通せない状況も記載している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車用部品は新型コロナウイルス感染症の影響による生産活動の落ち込みから回復傾向にある一方、プリンター用部品は世界的な需要減少により低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による生産活動の落ち込みと需要減少が、エンプラ事業の自動車用部品及びプリンター用部品の販売状況に実際に影響している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を背景に、各地域個人消費が落ち込むとともに、サプライチェーンの混乱が生じ、景気は大きく減速しました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴う個人消費の落ち込みとサプライチェーン混乱が実際に発生し、自動車・OA機器、車載・モバイル用途等の販売や受注に影響している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「災害・感染症等によるリスクについては、全世界に新型コロナウイルス感染症が感染拡大しており、従業員の安全やサプライチェーンの分断等、企業活動に大きな影響を及ぼす可能性があるため、当社として迅速に対応できるよう体制の構築に努めております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大を受け、従業員の安全、工場操業、資材調達、製品出荷などへの影響可能性と、迅速に対応する体制構築を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴うカントリーリスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴うカントリーリスク4回
  3. 2半導体機器事業の増収減益3回
  4. 3ROE・EPSの維持・向上3回
  5. 4価格競争激化と在庫調整3回
  6. 5自然災害・事故災害による生産能力への影響3回
  7. 6第1四半期の減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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