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日本シイエムケイ(6958)・方針再定義直近の決算(2026-11-04)では「再掲」

内部留保と安定配当の両立

FY2016に初出。22回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

22記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2021-Q1 – FY20212016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1187社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1212社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1214件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年3月期より新たな経営指標として「DOE※(連結株主資本配当率)3%」を採用することとし、これにより配当の予見性の向上と株主資本の適正化を図り、安定的な配当と更なる株主資本の充実を目指してまいります。」

    従来の連結配当性向30%程度を目安とする方針から、2027年3月期よりDOE3%を新たな配当指標として採用する方針へ変更した。
  2. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「2025年6月25日 定時株主総会 普通株式 1,425 20.0 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当として、1株当たり20円、総額14億25百万円を2025年6月26日に支払った実績を記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき2025年3月期につきましては、当期の業績や今後の事業環境を総合的に勘案した結果、期末配当を前期末に比べ1円00銭増配し、1株当たり20円00銭とすることに決定いたしました。」

    連結配当性向30%程度を目安とする方針のもと、期末配当を前期の1株19円から20円へ増配した。
  4. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,353 19.0 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」

    2024年3月期の期末配当として、1株当たり19円、総額13億53百万円を2024年6月27日に支払った実績を記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき2024年3月期につきましては、当期の業績や今後の事業環境を総合的に勘案した結果、期末配当を前期末に比べ10円50銭増配し、1株当たり19円00銭とすることに決定いたしました。」

    連結配当性向30%程度を目安とする方針のもと、期末配当を1株8円50銭から19円へ増配した。
  6. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 503 8.5 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり8円50銭、総額503百万円を2023年6月28日に支払った実績を記載している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「このような方針に基づき、2023年3月期につきましては当期の業績や今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ではございますが、期末配当を前期末に比べ5円50銭減配し、1株当たり8円50銭とすることを決定いたしました。」

    連結配当性向30%程度を目安とする安定配当方針を維持する一方、期末配当は前期の14円から8円50銭へ5円50銭減配した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策の一つとして認識しており、経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、業績や税務状況等を勘案した上で、連結配当性向30%程度を目安に安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております。このような方針に基づき、当期につきましては期末配当を1株当たり14円とすることを決定いたしました。」

    従来の安定配当方針に連結配当性向30%程度という目安を加え、2021年3月期の無配から1株14円の配当へ戻した。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「しかしながら、2021年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により受注が急減し、固定費削減等を推進したものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、誠に遺憾ではございますが見送りとさせていただきます。」

    安定配当を基本方針として掲げる一方、2021年3月期の配当を見送り、前期の1株6円から無配となった。
  10. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 355 6.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として1株6円の期末配当を実施した。前期の1株11円から配当額は減少しており、安定配当の実績は弱まった。
  11. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 651 11.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    安定配当方針に基づく2019年3月期の1株11円の期末配当について、総額651百万円、2019年6月27日を効力発生日として実施されたことを記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「このような方針に基づき、2019年3月期につきましては期末配当を前期末に比べ1円0銭増配し、1株当たり11円0銭とすることを決定いたしました。」

    安定配当方針のもと、期末配当を前期の1株10円から11円へ増配した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 591 10.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    前期利益を原資とする1株10円の期末配当について、総額591百万円、平成30年6月29日を効力発生日として実施されたことを記載している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度は、車載分野を中心とした販売拡大や、生産性向上による収益改善などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも増益となりましたことから、当期の期末配当は、1株につき10円とさせて頂きます。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針のもと、前期の1株6円50銭から当期の期末配当を1株10円へ増額した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、業績や財務状況等を勘案した上で、安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら安定配当を継続する基本方針を再確認し、当期は1株6円50銭の期末配当を実施した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、業容の拡大、競争力の維持・強化のための内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を実施することを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら安定配当を行うことを基本方針としている。当期は期末配当を見送った。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益体質の実現」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益体質の実現8回
  3. 2海外での売上拡大7回
  4. 3海外工場を中心とした生産能力の拡充6回
  5. 4生産単位の見直しによる効率向上6回
  6. 5国内・海外の生産体制適正化による収益改善6回
  7. 6車載電子化・ADAS普及による需要拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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