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日本シイエムケイ(6958)・目標中国・欧米減収と東南アジア増収の併存直近の決算説明資料(2026-11-04)では「その他」

海外での売上拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-04。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2025 – 2026-11-042016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-04その他決算説明資料

    「中国 7,842 -434 -5.2 東南アジア 9,842 1,688 20.7 欧米 2,109 188 9.8」

    2027年3月期上期の地域別売上高は、中国が前年同期比5.2%減となる一方、東南アジアは20.7%増、欧米は9.8%増となり、地域別の動向が分化した。
  2. FY2026中国・欧米減収と東南アジア増収の併存有価証券報告書

    「中国市場以外の地域では、依然として厳しい販売状況が続いております。EV需要が減少したことで弊社主要顧客の欧州向け販売が減少したことにより、売上高は172億17百万円(前年同期比8.4%の減収)となりました。」

    中国は8.4%減収、欧米は8.7%減収となる一方、東南アジアは11.6%増収となり、地域別の海外販売動向の分化が続いた。
  3. FY2026-H1地域別の海外販売動向の分化有価証券報告書

    「(中国)中国市場全体における自動車メーカーの販売は対前年比で伸長しているものの、一部のメーカーでは依然として厳しい販売状況が続いていることなどの影響により、車載向けの販売が減少し、売上高は82億76百万円(前年同期比10.4%の減収)となりました。 (東南アジア)欧州市場の停滞による外資主要顧客向けの販売が減少したことなどにより、車載向けの販売は減少したものの、家電の販売が増加したことなどにより、売上高は81億54百万円(前年同期比10.6%の増収)となりました。 (欧米)欧州の自動車販売台数が減少した影響により、車載向けの販売は減少し、売上高は19億21百万円(前年同期比19.4%の減収)となりました。」

    中国と欧米は減収となる一方、東南アジアは家電販売の増加などにより増収となり、海外販売の動向は地域・製品別に分化した。
  4. FY2025地域別の海外販売動向の分化有価証券報告書

    「中国における日系自動車メーカーの販売不振があったものの、その他自動車メーカーへの販売が増加したことや、為替影響などにより、売上高は187億86百万円(前年同期比1.4%の増収)となりました。」

    中国は1.4%増、東南アジアは28.2%増となった一方、欧米は3.9%減となり、海外販売は地域別に分化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(中国)日系自動車メーカーの中国における販売不振があったものの、為替影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は92億37百万円(前年同期比14.6%の増収)となりました。(東南アジア)注力分野の走行安全系向けの販売が順調に推移したことや、為替影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は73億75百万円(前年同期比27.1%の増収)となりました。(欧米)欧州、米国共に自動車販売台数が低調に推移した影響などを受けて、車載向けの販売が減少したものの、為替などの影響により、売上高は23億84百万円(前年同期比5.0%の増収)となり、セグメント利益は1億73百万円(前年同期比3.8%の増益)となりました。」

    中国、東南アジア、欧米の海外売上高はいずれも前年同期比で増収となり、特に東南アジアは27.1%増収となった。海外販売拡大は為替影響や地域別の車載販売に支えられつつ進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月 ドイツにCMK(Germany)GmbHを設立。」

    海外販売基盤の拡張として、ドイツに新会社を設立した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中国における日系自動車メーカーの需要低迷の影響を受けたことなどにより、車載向けの販売が減少し、売上高は131億40百万円(前年同四半期比5.2%の減収)となりました。タイの自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は88億13百万円(前年同四半期比14.4%の減収)となりました。欧州、米国共に、自動車販売台数が増加した影響を受けて、車載向けの販売が増加し、売上高は33億13百万円(前年同四半期比8.8%の増収)となり、セグメント利益は2億44百万円(前年同四半期比78.2%の増益)となりました。」

    海外販売は中国5.2%減、東南アジア14.4%減となる一方、欧米は8.8%増収となり、地域別の動向の分化が継続している。
  8. FY2024-Q2地域別の海外販売動向の分化有価証券報告書

    「中国における日系自動車メーカーの需要低迷の影響を受けたことなどにより、車載向けの販売が減少し、売上高は80億59百万円(前年同四半期比11.1%の減収)となりました。タイの自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は58億1百万円(前年同四半期比16.3%の減収)となりました。欧州、米国共に、自動車販売台数が増加した影響を受けて、車載向けの販売が増加し、売上高は22億70百万円(前年同四半期比14.8%の増収)となり、セグメント利益は1億66百万円(前年同四半期比91.5%の増益)となりました。」

    海外販売は、中国11.1%減、東南アジア16.3%減となる一方、欧米は14.8%増収、セグメント利益は91.5%増益となった。海外売上拡大の進展は地域ごとに分化している。
  9. FY2024-Q1地域別の海外販売動向の分化有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は40億58百万円(前年同四半期比9.9%の減収)となりました。(東南アジア)タイの自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は28億88百万円(前年同四半期比14.8%の減収)となりました。(欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が増加した影響を受けて、車載向けの販売が増加し、売上高は11億2百万円(前年同四半期比7.4%の増収)となり、セグメント利益は78百万円(前年同四半期比66.6%の増益)となりました。」

    海外販売は中国が9.9%減、東南アジアが14.8%減となった一方、欧米は7.4%増となり、地域別の進展が分化した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は187億2百万円(前年同期比16.4%の増収)となりました。タイの自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は133億16百万円(前年同期比0.3%の増収)となりました。欧州、米国共に、自動車販売台数が回復しつつあり、車載向けの販売が増加し、売上高は40億83百万円(前年同期比9.5%の増収)となりました。」

    海外では中国が16.4%増、東南アジアが0.3%増、欧米が9.5%増となり、海外販売は全地域で前年同期比増収となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は138億60百万円(前年同四半期比20.9%の増収)となりました。 (東南アジア)タイの自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は102億96百万円(前年同四半期比4.4%の増収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が回復しつつあり、車載向けの販売が増加し、売上高は30億45百万円(前年同四半期比6.6%の増収)となり、セグメント利益は1億37百万円(前年同四半期比12.7%の増益)となりました。」

    海外では中国、東南アジア、欧米の全地域で車載向け販売が前年同期比増収となった。前四半期に減収だった欧米も6.6%増収となり、海外売上拡大の実績が進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は90億68百万円(前年同四半期比24.4%の増収)となりました。 (東南アジア)タイの自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は69億30百万円(前年同四半期比8.3%の増収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少し、売上高は19億76百万円(前年同四半期比1.7%の減収)となり、セグメント利益は87百万円(前年同四半期比0.9%の減益)となりました。」

    海外売上は中国が前年同期比24.4%増、東南アジアが8.3%増となった一方、欧米は1.7%減となった。海外販売は中国・東南アジアで回復が進む一方、地域ごとに分化している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(中国) 中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は45億2百万円(前年同四半期比24.5%の増収)となりました。 (東南アジア) タイの自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は33億90百万円(前年同四半期比2.8%の増収)となりました。 (欧米) 欧州、米国共に、自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少し、売上高は10億26百万円(前年同四半期比3.3%の減収)となり、セグメント利益は47百万円(前年同四半期比8.5%の減益)となりました。」

    海外売上は中国が前年同期比24.5%増、東南アジアが2.8%増となった一方、欧米は3.3%減となった。海外での販売拡大は地域ごとに分化しているが、中国・東南アジアでは前年同期から増収となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「国内の自動車販売台数は横這いだったものの、車載向けの販売が部品不足に対する挽回生産に向けて増加し、売上高は484億10百万円(前年同期比11.6%の増収)となりました。中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は160億67百万円(前年同期比28.5%の増収)となりました。タイの自動車販売台数は減少したものの、他の地域に対する車載向けの販売が増加し、売上高は132億80百万円(前年同期比31.1%の増収)となりました。欧米の自動車販売台数が増加したものの、部品不足の影響を受けて車載向けの販売が減少し、売上高は37億28百万円(前年同期比5.4%の減収)となりました。」

    日本、中国、東南アジアでは車載向け販売が増加し、特に中国28.5%増、東南アジア31.1%増となった。欧米は部品不足により5.4%減収となったが、連結売上高は814億86百万円へ回復した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は114億61百万円(前年同四半期比30.1%の増収)となりました。(東南アジア)タイの自動車販売台数は横這いだったものの、他の地域に対する車載向けの販売が増加し、売上高は98億63百万円(前年同四半期比38.1%の増収)となりました。(欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が増加したものの、部品不足の影響を受けて車載向けの販売が減少し、売上高は28億55百万円(前年同四半期比2.3%の減収)となりました。」

    海外では中国が30.1%増、東南アジアが38.1%増となり、両地域の車載向け販売が拡大した。一方、欧米は部品不足の影響で2.3%減収となり、地域別の進展は分化している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は229億75百万円(前年同四半期比16.6%の増収)となりました。中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は72億89百万円(前年同四半期比30.2%の増収)となりました。タイの自動車販売台数は横這いだったものの、他の地域に対する車載向けの販売が増加し、売上高は64億1百万円(前年同四半期比28.6%の増収)となりました。欧州、米国共に、自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は20億11百万円(前年同四半期比10.9%の増収)となりました。」

    日本、中国、東南アジア、欧米の全地域で車載向け販売が増加し、地域別売上高も前年同四半期比10.9%から30.2%の増収となった。海外売上は中国・東南アジアを中心に前四半期から回復した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は36億17百万円(前年同四半期比19.6%の増収)となりました。(東南アジア)タイの自動車販売台数が減少したものの、他の地域に対する車載向けの販売が増加し、売上高は32億96百万円(前年同四半期比10.6%の増収)となりました。(欧米)欧州、米国共に、他の地域に比べ自動車販売台数が低調に推移したことなどにより、車載向けの販売が減少し、売上高は10億61百万円(前年同四半期比14.8%の減収)となりました。」

    海外売上は中国19.6%増、東南アジア10.6%増と回復した一方、欧米は14.8%減となり、地域別の進展は分化している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「(中国)売上高は125億8百万円(前年同期比16.0%の減収)となりました。(東南アジア)売上高は101億33百万円(前年同期比31.0%の減収)となりました。(欧米)売上高は39億40百万円(前年同期比32.5%の減収)となりました。」

    中国、東南アジア、欧米の海外地域はいずれも減収となり、特に東南アジアと欧米の減収率が30%を超えた。海外売上拡大の実績は全地域で悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「(日本)国内の自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は314億27百万円(前年同四半期比13.6%の減収)となりました。(中国)中国の自動車販売台数は回復基調にあるものの、累計期間では減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は88億11百万円(前年同四半期比23.0%の減収)となりました。(東南アジア)タイの自動車販売台数が減少したことなどにより、当社においては車載向けの販売が減少し、売上高は71億43百万円(前年同四半期比35.2%の減収)となりました。(欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が減少したことにより、当社においては車載向けでの販売が減少し、売上高は29億21百万円(前年同四半期比35.8%の減収)となりました。」

    日本、中国、東南アジア、欧米の全地域で車載向け販売が減少し、地域別売上高も前年同四半期比13.6%減から35.8%減となった。海外での売上拡大は全地域で悪化した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は55億99百万円(前年同四半期比26.6%の減収)となりました。 (東南アジア)タイの自動車販売台数が減少したことなどにより、当社においては車載向けの販売が減少し、売上高は49億78百万円(前年同四半期比33.3%減収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が大幅に減少したことにより、当社においては車載向けでの販売が減少し、売上高は18億12百万円(前年同四半期比43.5%減収)となりました。」

    海外では中国、東南アジア、欧米の全地域で車載向け販売が減少し、売上高はそれぞれ前年同四半期比26.6%減、33.3%減、43.5%減となった。海外での売上拡大の状況は前四半期よりさらに悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(中国)中国の自動車販売台数が大幅に減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は30億24百万円(前年同期比19.1%の減収)となりました。 (東南アジア)タイの自動車販売台数が減少したことなどにより、当社においては車載向けの販売が減少し、売上高は29億80百万円(前年同期比19.9%の減収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が減少したことにより、当社においては車載向けでの販売が減少し、売上高は12億45百万円(前年同期比21.1%の減収)となり」

    海外では中国、東南アジア、欧米の全地域で車載向け販売が減少し、売上高はそれぞれ前年同期比19.1%減、19.9%減、21.1%減となった。海外売上拡大の状況は前四半期までよりさらに悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(中国)中国では、自動車販売が低調に推移している影響を受けて車載向けの販売が減少したほか、アミューズメント向けの販売も減少し、売上高は114億38百万円(前年同期比9.0%の減収)となりました。 (東南アジア)東南アジア経済は、輸出が減少するなど景気の減速基調が見られており、タイにおいてもバーツ高に伴う輸出競争力の低下や自動車販売の低調な推移があったものの、当社においては車載向けを中心に販売が増加し、売上高は110億23百万円(前年同期比0.5%の増収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が低調に推移しており、当社においても車載向けでの販売が減少し、売上高は45億54百万円(前年同期比16.6%の減収)となりました。」

    海外売上は、中国が前年同期比9.0%減、欧米が16.6%減となり、東南アジアも0.5%増にとどまった。中国・欧米の減収と東南アジアの増収幅縮小により、海外での売上拡大はさらに不均一となっている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(中国)中国の車載分野での販売は堅調に推移した一方、アミューズメント向けの販売が減少し、売上高は76億29百万円(前年同期比7.3%の減収)となりました。 (東南アジア)東南アジア経済は、輸出が減少するなど景気の減速基調が見られており、タイにおいても自動車販売が下振れに転じ始めたものの、当社においては車載向けを中心に販売が増加し、売上高は74億66百万円(前年同期比5.7%の増収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が低調に推移しており、当社においても車載向けでの販売が減少し、売上高は32億6百万円(前年同期比12.7%の減収)となりました。」

    海外売上は東南アジアで5.7%増収となった一方、中国は7.3%減収、欧米は12.7%減収となった。中国・欧米の減収と東南アジアの増収幅縮小により、海外での売上拡大は地域ごとに不均一な状況が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「(中国)中国の車載分野での販売は前年と同水準で推移した一方、アミューズメント向けの販売が減少し、売上高は37億40百万円(前年同期比8.3%の減収)となりました。 (東南アジア)東南アジア経済は、輸出が低調に推移し、景気の減速傾向が見受けられたものの、タイにおいては自動車販売台数が堅調に推移しました。当社においては車載向けを中心に販売が増加し、売上高は37億22百万円(前年同期比10.9%の増収)となりました。 (欧米)欧州、米国共に、自動車販売台数が低調に推移しており、当社においては車載向けでの販売が減少し、売上高は15億78百万円(前年同期比13.8%の減収)となりました。」

    海外売上は地域別に分化し、東南アジアは車載向け販売増で10.9%増収となった一方、中国は8.3%減収、欧米は13.8%減収となった。海外売上拡大の実績は一様ではない。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「日本は、売上高515億20百万円(前年同期比2.1%の増収)、中国は、売上高167億96百万円(前年同期比2.0%の減収)、東南アジアは、売上高148億49百万円(前年同期比17.1%の増収)、欧米は、売上高70億64百万円(前年同期比6.6%の増収)となりました。」

    中国を除く日本、東南アジア、欧米で売上高が増加し、連結売上高は902億30百万円、前年同期比3.8%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けを中心に受注増加が継続しており、生産能力拡大に向けた設備投資を実施するとともに、生産性向上を進めております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は677億34百万円(前年同期比5.4%の増収)となりました。」

    車載向け受注の増加に対応して設備投資と生産性向上を進め、連結売上高は前年同期比5.4%増となった。地域別にも東南アジアが19.8%増、欧米が17.7%増となり、販売拡大が継続している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けを中心に受注増加が継続しており、生産能力拡大に向けた設備投資を実施するとともに、生産性向上を進めております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は447億69百万円(前年同期比6.6%の増収)となりました。」

    車載向け受注の増加に対応して設備投資と生産性向上を進め、連結売上高は前年同期比6.6%増となった。東南アジアは19.3%増、欧米は23.2%増となり、海外を含む販売拡大が続いている。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けを中心に受注増加が継続しており、生産能力拡大に向けた設備投資を実施するとともに、生産性向上を進めております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は220億76百万円(前年同期比6.1%の増収)となりました。」

    車載向け受注の継続的な増加に対応して設備投資と生産性向上を進め、連結売上高は前年同期比6.1%増となった。東南アジア売上高も前年同期比16.3%増となっている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「日本は、売上高504億43百万円(前年同期比8.3%の増収)、中国は、売上高171億36百万円(前年同期比26.4%の増収)、東南アジアは、売上高126億83百万円(前年同期比28.2%の増収)、欧米は、売上高66億30百万円(前年同期比24.3%の増収)となりました。」

    中国・東南アジア・欧米を含む各地域で売上高が増加し、海外を含む販売拡大が地域別の業績として進展した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、車載向けを中心に受注増加が継続しており、生産能力拡大のための設備投資と、生産性向上を進めております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は642億89百万円(前年同期比17.5%の増収)となりました。」

    車載向けの受注増加が継続し、設備投資と生産性向上を進めた結果、連結売上高は前年同期比17.5%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、増産に対応するため、生産能力拡大のための設備投資と、生産性向上を同時に進めております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は419億81百万円(前年同期比17.3%の増収)となりました。」

    増産対応の設備投資と生産性向上を進めた結果、連結売上高は前年同期比17.3%増となり、海外を含む販売拡大が進展した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、旺盛な受注に対応すべく、タイ及び中国工場の生産能力拡大を進めており、売上拡大に寄与いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は208億13百万円(前年同期比17.7%の増収)となりました。」

    タイ・中国工場の生産能力拡大を進め、旺盛な受注に対応し、連結売上高は前年同期比17.7%増となった。海外を含む販売拡大が具体的な業績として表れている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は車載及び通信デバイス市場での販売拡大を重点施策と位置付け」

    海外を含む車載・通信デバイス市場での販売拡大を重点施策として再掲しているが、数値目標や期限は示していない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「海外での売上拡大を図る営業戦略」

    海外売上の拡大を営業戦略の方向として掲げているが、数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益体質の実現」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202016151311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益体質の実現20回
  3. 2国内・海外の生産体制適正化による収益改善20回
  4. 3海外工場を中心とした生産能力の拡充16回
  5. 4生産単位の見直しによる効率向上15回
  6. 5コスト対応力の強化13回
  7. 6車載電子化・ADAS普及による需要拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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