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日本シイエムケイ(6958)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-11-04)では「前進」

安定的な収益体質の実現

FY2016に初出。44回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-04。

44記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、品質管理体制の強化に向けた対応とタイ新工場の本格的な立ち上げ準備及び生産体制の再構築により、上期までの生産工場の稼働率は低調に推移しておりましたが、下期では高付加価値製品の増加やこれまでの諸改善施策が実を結び直近の第4四半期の採算は大きく改善したものの、営業利益は27億88百万円(前年同期比26.8%の減益)となりました。」

    下期・第4四半期の採算改善があった一方、品質管理対応、タイ新工場の立ち上げ、生産体制再構築による低稼働の影響が通期で残り、営業利益は前年同期比26.8%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、品質管理体制の強化に向けた対応とタイ工場における生産システムの更新に伴う対応により、生産工場の稼働率が低調に推移したことなどの影響により、当中間連結会計期間の営業利益は4億48百万円(前年同期比74.6%の減益)となりました。」

    品質管理体制の強化対応とタイ工場の生産システム更新対応に伴う低稼働により、営業利益は前年同期比74.6%減の4億48百万円となり、収益実績が悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高増加の影響に加え、生産工場の稼働率は低調に推移しているものの、生産性向上や為替影響などにより、営業利益は38億7百万円(前年同期比7.9%の増益)となりました。」

    生産工場の低稼働が続く中、生産性向上や為替影響により営業利益は38億07百万円、前年同期比7.9%増となり、収益実績が改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産工場の稼働率は低調に推移しているものの、生産性向上や為替影響などにより、当中間連結会計期間の営業利益は17億66百万円(前年同期比209.2%の増益)となりました。」

    生産工場の稼働率が低調な中でも、生産性向上や為替影響により営業利益が17億66百万円、前年同期比209.2%増となり、収益実績が改善した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。」

    売上高905億68百万円、営業利益35億29百万円、経常利益47億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38億55百万円となり、収益実績が前期から改善した。
  6. FY2024-Q3生産回復と収益横ばいの併存有価証券報告書

    「当社グループは、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は669億70百万円(前年同四半期比7.1%の増収)となりました。利益面につきましては、受注が緩やかに回復し、生産工場の稼働も改善しつつあるものの、第2四半期連結累計期間までの稼働率が低調に推移したことなどの影響により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は21億23百万円(前年同四半期比0.6%の減益)となりました。」

    注力分野の販売と受注、生産工場の稼働は回復方向にある一方、累計営業利益は前年同期比0.6%減となった。収益体質について、回復要因と利益面の横ばいが併存している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は432億16百万円(前年同四半期比5.4%の増収)となりました。利益面につきましては、受注が緩やかに回復し、生産工場の稼働も改善しつつあるものの、未だ低調に推移したことなどの影響により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5億71百万円(前年同四半期比54.1%の減益)となりました。経常利益は、営業利益が減少したものの、円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことにより、為替差益10億29百万円を計上したため、16億77百万円(前年同四半期比8.0%の増益)となり、また、生産効率化のための構造改革による事業構造再編費用2億16百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億59百万円(前年同四半期比28.9%の減益)となりました。」

    注力分野の販売と売上高は増加した一方、生産工場の稼働がなお低調で、営業利益は前年同四半期比54.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9%減となった。為替差益は経常利益を押し上げたが、安定的な収益体質の実績は悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は211億27百万円(前年同四半期比7.0%の増収)となりました。利益面につきましては、受注は緩やかに回復したものの、前期の受注減に伴い生産工場の稼働が低調に推移したこと等の影響により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は56百万円(前年同四半期比90.6%の減益)となりました。」

    売上高は前年同期比7.0%増となった一方、前期の受注減に伴う生産工場の低稼働により営業利益は56百万円、前年同期比90.6%減となり、収益実績が悪化した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、厳しい事業環境の中、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加し、連結売上高は838億40百万円(前年同期比2.9%の増収)となりました。利益面につきましては、主に生産工場の稼働率低下や、エネルギー価格高騰等の影響により、営業利益は26億5百万円(前年同期比13.7%の減益)となりました。」

    売上高は増加した一方、生産工場の稼働率低下やエネルギー価格高騰により営業利益は前年同期比13.7%減、経常利益は20.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は43.0%減となり、収益実績は悪化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、厳しい事業環境の中、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加し、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は625億55百万円(前年同四半期比3.9%の増収)となりました。利益面につきましては、売上高の増加の影響に加え、生産効率化や為替変動影響等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は21億36百万円(前年同四半期比26.8%の増益)となりました。また、営業利益の増加に加え、円安による為替差益を計上し、経常利益は27億38百万円(前年同四半期比59.0%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億18百万円(前年同四半期比53.9%の増益)となりました。」

    厳しい事業環境の中でも注力分野の販売増加、生産効率化、為替変動の影響により、売上高は前年同期比3.9%増、営業利益は26.8%増、経常利益は59.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.9%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、厳しい事業環境の中、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は409億88百万円(前年同四半期比6.0%の増収)となりました。利益面につきましては、売上高の増加の影響に加え、生産効率化や為替変動影響等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は12億45百万円(前年同四半期比212.1%の増益)となりました。」

    厳しい事業環境の中でも注力分野の販売増加と生産効率化等により、売上高は前年同期比6.0%増、営業利益は12億45百万円、前年同期比212.1%増となった。安定的な収益体質に向けた実績が進展した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、世界全体での低調な自動車販売状況の中、中国における売上の伸長や海外での為替による増収などにより、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は197億53百万円(前年同四半期比1.4%の増収)となりました。利益面につきましては、売上高の増加の影響などにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は5億99百万円(前年同四半期比171.0%の増益)となりました。また、営業利益の増加などにより、経常利益は6億63百万円(前年同四半期比221.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億32百万円(前年同四半期比557.9%の増益)となりました。」

    世界全体で自動車販売が低調な中でも、中国売上の伸長や為替による増収により、売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は171.0%増、経常利益は221.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は557.9%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加し、連結売上高は814億86百万円(前年同期比16.5%の増収)となりました。利益面につきましては、原材料費上昇の影響があったものの、売上高の増加の影響に加え、生産効率の改善等により、営業利益は30億21百万円(前年同期は16億76百万円の営業損失)となりました。」

    車載向け販売の増加と生産効率の改善により、営業損益は前年の16億76百万円の損失から30億21百万円の利益へ転換し、収益構造の改善が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加し、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は601億89百万円(前年同四半期比19.7%の増収)となりました。利益面につきましては、原材料費上昇の影響があったものの、売上高の増加に加え、生産効率の改善等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は16億85百万円(前年同四半期は20億17百万円の営業損失)となりました。また、営業利益の増加などにより、経常利益は17億22百万円(前年同四半期は17億61百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億11百万円(前年同四半期は21億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    車載向け販売の増加と生産効率の改善等により、営業損益は前年同期の20億17百万円の損失から16億85百万円の利益へ、経常損益・親会社株主帰属損益も損失から利益へ転換した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は386億77百万円(前年同四半期比20.5%の増収)となりました。利益面につきましては、原材料費上昇の影響があるものの、売上高の増加の影響などにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は3億99百万円(前年同四半期は15億60百万円の営業損失)となりました。」

    車載向け販売の増加により売上高が前年同期比20.5%増加し、営業損益は前年同期の15億60百万円の損失から3億99百万円の利益へ転換した。安定的な収益体質に向けた実績が回復した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加し、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は194億81百万円(前年同四半期比18.5%の増収)となりました。利益面につきましては、売上高の増加の影響などにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は2億21百万円(前年同四半期は5億46百万円の営業損失)となりました。」

    車載向け販売の増加により売上高が前年同期比18.5%増となり、営業損益は前年同期の5億46百万円の損失から2億21百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が減少し、連結売上高は699億67百万円(前年同期比15.3%の減収)となりました。利益面につきましては、固定費削減等を推進したものの、売上高の減少の影響などにより、営業損失は16億76百万円(前年同期は16億1百万円の営業利益)となりました。」

    固定費削減等を推進したものの、車載向け販売の減少により売上高が15.3%減少し、営業損益は前年の利益から16億76百万円の損失へ転じた。安定的な収益体質に向けた実績がさらに悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が減少し、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は503億4百万円(前年同四半期比20.6%の減収)となりました。利益面につきましては、引き続き固定費削減等を推進したものの、売上高の減少の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失は20億17百万円(前年同四半期は13億75百万円の営業利益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常損失は17億61百万円(前年同四半期は14億43百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億62百万円(前年同四半期は6億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    固定費削減等を推進したものの、車載向け販売の減少により売上高は前年同四半期比20.6%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益はいずれも損失となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が減少し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は321億円(前年同四半期比25.3%の減収)となりました。利益面につきましては、引き続き固定費削減等を推進したものの、売上高の減少の影響などにより、当第2四半期連結累計期間の営業損失は15億60百万円(前年同四半期は7億15百万円の営業利益)となりました。」

    固定費削減等を推進したものの、車載向け販売の減少により売上高は前年同四半期比25.3%減となり、営業損益は前年同期の利益から15億60百万円の損失へ転じた。安定的な収益体質に向けた実績はさらに悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が減少し、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は164億41百万円(前年同期比22.9%の減収)となりました。利益面につきましては、固定費削減等を推進したものの、売上高の減少の影響などにより、当第1四半期連結累計期間の営業損失は5億46百万円(前年同期は1億44百万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による車載向け販売減少を受け、売上高は前年同期比22.9%減となり、営業損益は前年同期の利益から5億46百万円の損失へ転じた。固定費削減等は推進したものの、収益実績はさらに悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加したものの、通信関連機器やアミューズメント等の販売が減少し、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は633億83百万円(前年同期比6.4%の減収)となりました。利益面につきましては、売上高の減少及び国内生産工場の稼働率低下の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は13億75百万円(前年同期比52.9%の減益)となりました。また、経常利益は営業利益の減少などにより14億43百万円(前年同期比51.8%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億10百万円(前年同期比59.5%の減益)となりました。」

    車載向け販売は増加したものの、通信関連機器・アミューズメント等の販売減少と国内生産工場の稼働率低下により、売上高は前年同期比6.4%減、営業利益は52.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.5%減となり、収益実績の悪化が続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加したものの、通信関連機器やアミューズメント等の販売が減少し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は429億81百万円(前年同期比4.0%の減収)となりました。利益面につきましては、売上高の減少及び国内生産工場の稼働率低下の影響などにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は7億15百万円(前年同期比60.0%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は7億79百万円(前年同期比56.8%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億87百万円(前年同期比75.7%の減益)となりました。」

    車載向け販売は増加したものの、通信関連機器・アミューズメント等の販売減少と国内生産工場の稼働率低下により、売上高は前年同期比4.0%減、営業利益は60.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.7%減となり、収益実績がさらに悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けの販売が増加したものの、通信関連機器やアミューズメント等の販売が減少し、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は213億11百万円(前年同期比3.5%の減収)となりました。利益面につきましては、売上高の減少及び国内生産工場の稼働率低下の影響などにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1億44百万円(前年同期比81.0%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は1億3百万円(前年同期比81.4%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益の2億39百万円)となりました。」

    車載向け販売は増加した一方、通信関連機器・アミューズメント等の販売減少と国内生産工場の稼働率低下により、営業利益が前年同期比81.0%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、車載向けを中心とした受注増加に対して、生産能力拡大に向けた設備投資を実施するとともに、生産性向上を進めております。これらの結果、連結売上高は902億30百万円(前年同期比3.8%の増収)となりました。利益面につきましては、為替の影響及び、国内需給バランスの一時的な調整に伴う稼働率低下の影響などにより、営業利益は37億67百万円(前年同期比11.7%の減益)となりました。」

    受注、生産能力拡大、生産性向上は継続したが、営業利益は前年同期比11.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は20億15百万円で前年同期比44.6%減となり、収益実績が悪化した。
  25. FY2019-Q3収益実績悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は677億34百万円(前年同期比5.4%の増収)となりました。利益面につきましては、米ドルに対する人民元・タイバーツの通貨高が影響し、中国及び東南アジア地域の業績を圧迫しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は29億19百万円(前年同期比11.9%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は29億93百万円(前年同期比5.3%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億7百万円(前年同期比42.7%の減益)となりました。」

    車載向け受注、生産能力拡大への設備投資、生産性向上は継続しているが、人民元・タイバーツの通貨高により中国・東南アジア地域の業績が圧迫され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減益となった。
  26. FY2019-Q2収益実績悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、米ドルに対する人民元・タイバーツの通貨高が影響し、中国及び東南アジア地域の業績を圧迫しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は17億91百万円(前年同期比16.2%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は18億5百万円(前年同期比9.0%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億79百万円(前年同期比27.6%の減益)となりました。」

    車載向けを中心に売上高は前年同期比6.6%増加した一方、人民元・タイバーツの通貨高により中国・東南アジア地域の業績が圧迫され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  27. FY2019-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、米ドルに対する人民元・タイバーツの通貨高が、中国及び東南アジア地域の利益を圧迫したことなどから、当第1四半期連結累計期間の営業利益は7億60百万円(前年同期比32.6%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は5億58百万円(前年同期比46.9%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億39百万円(前年同期比72.5%の減益)となりました。」

    売上高は前年同期比6.1%増加した一方、通貨高による中国・東南アジア地域の利益圧迫などから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は868億94百万円(前年同期比15.3%の増収)となりました。利益面につきましては、材料価格上昇の影響はあったものの、生産能力拡大と生産性向上を同時に推し進めた結果、収益改善が着実に進み、営業利益は42億66百万円(前年同期比60.9%の増益)、経常利益は39億17百万円(前年同期比49.0%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億38百万円(前年同期比69.0%の増益)となりました。」

    生産能力拡大と生産性向上により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、安定的な収益体質に向けた進展を記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格上昇の影響はあったものの、生産能力拡大と生産性向上を同時に推し進めた結果、収益改善が着実に進み、当第3四半期連結累計期間の営業利益は33億15百万円(前年同期比110.7%の増益)となりました。また、営業利益の改善により、経常利益は31億62百万円(前年同期比120.5%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億32百万円(前年同期比98.6%の増益)となりました。」

    生産能力拡大と生産性向上を進めた結果、営業利益は33億15百万円、前年同期比110.7%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格上昇の影響はあったものの、国内外の全工場で高稼働を維持していることや、生産性向上による収益改善が進捗したことなどから、当第2四半期連結累計期間の営業利益は21億36百万円(前年同期比148.4%の増益)となりました。」

    国内外の全工場での高稼働維持と生産性向上により収益改善が進捗し、営業利益は21億36百万円、前年同期比148.4%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、海外工場の生産能力拡大及び国内工場の生産性改善により、生産拠点を有する日本・中国・東南アジアにおいては、いずれも前年比2倍以上の大幅増益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は11億28百万円(前年同期比229.1%の増益)となりました。」

    海外工場の能力拡大と国内工場の生産性改善により、日本・中国・東南アジアで前年比2倍以上の増益となり、営業利益は1,128百万円、前年同期比229.1%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の増加や、前期より進めてまいりました国内の経営合理化による固定費削減等により、全地域セグメントで収益が改善し、営業利益は26億52百万円、前年同期比6.9倍となりました。」

    持続的・安定的な収益体質強化を掲げる中、全地域セグメントで収益が改善し、営業利益が26億52百万円まで増加した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、前期より進めてまいりました国内の経営合理化、海外の歩留まり向上、及び固定費削減などにより、全地域セグメントで収益が改善し、営業利益は15億73百万円(前年同期は2億20百万円の営業損失)となりました。」

    国内合理化、海外の歩留まり向上、固定費削減により全地域セグメントの収益が改善し、営業損益は前年同期の赤字から15億73百万円の営業利益に転換した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内での経営合理化や海外での固定費削減、歩留まり向上などの取組み実施により、全地域で収益改善が着実に進み、8億60百万円の営業利益(前年同期は5億2百万円の営業損失)となりました。」

    国内の経営合理化、海外の固定費削減、歩留まり向上により全地域で収益改善が進み、営業損益が前年同期の損失から860百万円の利益に転換した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、前期に実施しました国内の経営合理化策(生産拠点集約及び希望退職者募集)並びに海外の生産体制適正化等による収益改善が着実に進み、3億42百万円の営業利益(前年同期は2億83百万円の営業損失)となりました。」

    国内合理化策と海外生産体制適正化による収益改善が進み、営業損益が前年同期の赤字から342百万円の黒字に転じた。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社は、車載及び通信デバイス市場を重点市場とし、海外での売上拡大を図る営業戦略のもと、以下に掲げる経営課題に真摯に取り組み、安定的な収益体質の実現へ向け取り組んでまいります。」

    収益体質の安定化を経営課題として明示し、生産力・コスト対応力・品質力の強化を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内・海外の生産体制適正化による収益改善」は、この変遷が動いた44回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国内・海外の生産体制適正化による収益改善31回
  3. 2海外での売上拡大20回
  4. 3コスト対応力の強化20回
  5. 4海外工場を中心とした生産能力の拡充19回
  6. 5生産単位の見直しによる効率向上16回
  7. 6車載電子化・ADAS普及による需要拡大14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な収益体質の実現|日本シイエムケイ(6958)の変遷 | Komori