Komori
FDK(6955)・リスク顕在化

顧客企業の業績・需要動向への依存

FY2016に初出。39回の記載のうち38回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-21。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – 2026-10-212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

FDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績につきましては、電池事業ではリチウム電池が国内のセキュリティ・スマートメータ・住宅用警報器用途向けで増加しましたが、ニッケル水素電池が海外家電向けで減少、設備関連ビジネスが減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業では各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による生産終了で減少したことにより、事業全体として減収となりました。」

    リチウム電池の一部用途が増加する一方、海外家電向けニッケル水素電池、設備関連、モビリティ・タブレット向けモジュールなどが減少し、顧客・用途市場への依存が年度実績に現れた。
  2. 2026-04-28顕在化決算説明資料

    「各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え」

    用途市場ごとの需要減少が電子事業の売上減少として通期実績に現れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、電池事業ではリチウム電池が国内のセキュリティ・スマートメータ・住宅用警報器用途向けが増加しましたが、ニッケル水素電池が海外の市販・工業用途向けで減少、設備関連ビジネスが減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業では各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による一部機種生産終了で減少したことにより、事業全体として減収となりました。」

    顧客・用途市場ごとに需要が分化し、リチウム電池の一部用途が増加する一方、ニッケル水素電池、設備関連、モジュールなどが減少した。顧客・用途市場への依存が実績に現れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「電池事業では、ニッケル水素電池は、国内外の市販・工業用途向け、海外の車載用途向けで増加した一方、リチウム電池は、海外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが減少しました。電子事業では半導体装置用途向けスイッチング電源や市場在庫調整の影響によりトナーが減少しました。」

    顧客企業・用途市場への依存により、ニッケル水素電池の一部用途が増加する一方、海外セキュリティ・スマートメータ向けリチウム電池、半導体装置向けスイッチング電源、トナーが減少した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、国内外の市販・工業用途向け、海外の車載用途向けで増加したこと、BAOTOU FDK CO., LTD.の売上高や円安効果も加わったことにより、前中間連結会計期間を上回りました。」「各種モジュールは、モビリティ・液晶ディスプレイ用途向けが堅調に推移したことにより、前中間連結会計期間を上回りました。スイッチング電源は、半導体装置用途向けが減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。」

    市販・工業・車載・モビリティ用途が増加する一方、半導体装置用途向けスイッチング電源などが減少し、顧客・用途市場ごとの業績分化が実績に現れている。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「電子事業の売上高はスイッチング電源が増加しましたが、モビリティ・タブレット用途向け各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスの事業譲渡などによる売上減により、事業全体として減収となりました。」

    顧客企業・用途市場の動向により、モビリティ・タブレット用途向けモジュールの売上減少が発生し、電子事業の年間売上高は149億47百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高はリチウム電池が国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けで増加やニッケル水素電池が海外の市販・車載用途向けで増加、さらに設備関連ビジネスが増加したことから、事業全体として増収となりました。電子事業の売上高はスイッチング電源が増加しましたが、モビリティ・タブレット用途向け各種モジュールが減少したことや前第3四半期連結累計期間に実施したコイルデバイスの事業譲渡などによる売上減により、事業全体として減収となりました。」

    セキュリティ・スマートメータ、海外市販・車載、設備関連などが増加する一方、モビリティ・タブレット用途向けモジュールなどが減少し、顧客・用途市場への依存と業績分化が実績に現れている。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、販売価格の見直しや円安効果もあったものの、国内の市販用途向けや海外の工業用途向けでの在庫調整や所要減により、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」

    顧客側の在庫調整や所要減により、国内市販用途・海外工業用途向けニッケル水素電池の販売減少が実際に発生している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、販売価格の見直しや円安効果もあったものの、国内の市販用途向けや海外の工業用途向けでの在庫調整や所要減により、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」

    顧客側の在庫調整や所要減により、国内市販用途・海外工業用途向けニッケル水素電池の販売減少が実際に発生している。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、販売価格の見直しや円安効果もあったものの、海外の市販・工業用途向けが在庫調整やお客様側での部品調達難による所要減により、前連結会計年度を下回りました。」

    顧客側の在庫調整や部品調達難が、海外市販・工業用途向け電池の所要減として実績に現れ、顧客需要への依存が確認された。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、販売価格の見直しや円安効果もあったものの、海外の市販・工業用途向けが在庫調整やお客様側での部品調達難による所要減により、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」

    顧客側の部品調達難や在庫調整により、海外の市販・工業用途向けニッケル水素電池の所要減が実際に発生している。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「リチウム電池は、国内外で部品調達難による所要減がありましたが、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調で販売価格の見直しや円安効果も加わったことにより、前第2四半期連結累計期間を上回りました。ニッケル水素電池は、国内外で在庫調整やお客様側での部品調達難による所要減があったものの、国内の市販・工業用途向けが堅調で販売価格の見直しや円安効果も加わったことにより、前第2四半期連結累計期間を上回りました。」

    顧客側の部品調達難や在庫調整によりリチウム電池・ニッケル水素電池の所要減が発生する一方、用途別の堅調な需要、販売価格見直し、円安効果により前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、海外の工業用途向けが堅調に推移したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。アルカリ乾電池は、2021年3月期に実施した海外製造子会社株式譲渡による海外向けや国内同業向けが減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」

    海外工業用途やセキュリティ・スマートメータ用途が堅調である一方、海外製造子会社譲渡の影響を受けたアルカリ乾電池や国内同業向けが減少し、顧客・用途・事業構成への依存が実績に現れた。
  14. FY2022顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、海外の市販用途および工業用途向けが堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。アルカリ乾電池は、前連結会計年度に実施した海外製造子会社株式譲渡や国内市況の低迷による売上減により、前連結会計年度を下回りました。リチウム電池は、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。」

    海外市販・工業用途やセキュリティ・スマートメータ用途が伸長する一方、海外製造子会社譲渡と国内市況低迷によりアルカリ乾電池が減少し、顧客・用途・事業構成への依存が実績に現れた。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、海外の市販用途および工業用途向けが堅調に推移したことにより、前第3四半期連結累計期間を上回りました。アルカリ乾電池は、前連結会計年度に実施した海外製造子会社株式譲渡による売上減により、前第3四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したことにより、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    海外市販・工業用途、セキュリティ・スマートメータ用途が伸長する一方、海外製造子会社譲渡の影響でアルカリ乾電池が減少し、顧客・用途・事業構成への依存が実績に現れた。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「電池事業の売上高はニッケル水素電池とリチウム電池、設備関連ビジネスが増加したものの、アルカリ乾電池で前連結会計年度に実施した海外製造子会社の株式譲渡による売上減により、事業全体として減収となりました。電子事業の売上高は各種モジュールが液晶ディスプレイ用途向けで減少しましたが、モビリティ用途向けで増加したことにより、事業全体として増収となりました。」

    海外製造子会社の譲渡、液晶ディスプレイ用途の減少、モビリティ用途の増加など、顧客・用途・事業構成の変化が製品別売上の増減として現れている。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、海外の市販用途および工業用途向けが堅調に推移したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。アルカリ乾電池は、前連結会計年度に実施した海外製造子会社株式譲渡による売上減により、前第1四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」

    海外市販・工業用途、セキュリティ・スマートメータ用途が堅調である一方、海外製造子会社株式譲渡の影響でアルカリ乾電池は減少し、顧客・用途・事業構成による業績差が現れた。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「各種モジュールは、テレワーク推奨に伴なうパソコン・タブレット用途向けや半導体製造装置用途向け、車載などモビリティ用途向けで伸長したものの、産業機器・地上デジタル放送装置用途向けなどが減少したことにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」

    テレワーク、半導体製造装置、車載・モビリティなど用途によって伸長する一方、産業機器・地上デジタル放送装置用途が減少し、顧客・用途市場への依存が実績に現れている。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「各種モジュールは、テレワーク推奨に伴なうパソコン・タブレット用途向けや新型コロナウイルスの感染拡大に伴なう医療機器用途向け、半導体製造装置用途向けで伸長したものの、産業機器・車載などモビリティ・地上デジタル放送装置用途向けなどが減少したことにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」

    テレワーク、医療機器、半導体製造装置用途が伸長する一方、産業機器・車載などモビリティ用途や地上デジタル放送装置用途が減少し、顧客・用途市場への依存が実績に現れている。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「リチウム電池は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴なう工場閉鎖の影響により海外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが減少したものの、国内のセキュリティ・スマートメータ用途向けやテレワーク推奨に伴なうパソコン用途向けなどが伸長したことにより、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」

    工場閉鎖やテレワーク推奨など顧客・用途市場側の変化により、海外セキュリティ・スマートメータ用途は減少する一方、国内同用途やパソコン用途は伸長した。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「電池事業のリチウム電池、電子事業のトナーの売上増があったものの、電子事業の液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやスイッチング電源、電池事業のアルカリ乾電池やニッケル水素電池などの売上減により、売上高は前連結会計年度を下回りました。」

    顧客企業や使用機器の需要動向に左右される複数製品で売上減少が発生し、顧客・用途市場への依存が年間業績に現れた。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、工業用途向け商談受注は増加しましたが、国内外の市販用途向けが減少したことにより、前第3四半期連結累計期間並みとなりました。アルカリ乾電池は、セットインなどの工業用途向けが堅調に推移しましたが、国内外の市販用途向けが減少したことにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内の住警器用途向けが減少した一方、国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したことにより、前第3四半期連結累計期間を上回りました。」

    工業用途やセキュリティ・スマートメータ用途が堅調である一方、市販用途や住警器用途が減少し、顧客・用途市場ごとの業績分化が継続している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、工業用途向けが堅調に推移したものの、国内外の市販用途向けが減少したことにより、前第2四半期連結累計期間並みとなりました。アルカリ乾電池は、セットインなどの工業用途向けが堅調に推移しましたが、国内外の市販用途が減少したことにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したものの、国内外の住警器用途向けが減少したことにより、前第2四半期連結累計期間並みとなりました。」

    市販用途や住警器用途の需要減少により複数の電池製品の販売が減少する一方、工業用途やセキュリティ・スマートメータ用途は堅調であり、顧客・用途市場別の業績分化が続いている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、工業用途向けが堅調に推移したものの、国内外の市販用途向けが減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。アルカリ乾電池は、セットインなどの工業用途向けが堅調に推移しましたが、国内外の市販用途が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。リチウム電池は、国内のセキュリティ・スマートメータ用途向けが堅調に推移したものの、国内外の住警器用途向けが減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」

    市販用途や住警器用途など、顧客・用途市場の動向により複数の電池製品の販売減少が実際に発生した。一方、工業用途やセキュリティ・スマートメータ用途は堅調に推移した。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「リチウム電池は、国内外の住警器用途向けの交換需要が延伸したこと、スマートメータ用途向け市場の立ち上がりが遅れたことなどにより、前連結会計年度を下回りました。」

    住警器の交換需要延伸やスマートメータ市場の立ち上がり遅れにより、リチウム電池の販売減少が実際に発生した。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「製品別につきましては、ニッケル水素電池は、国内外の市販用途向けが堅調に推移しましたが、一部の海外のOEM販売用途向けと工業用途向けが減少したことにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」「電子事業の製品別では、積層パワーインダクタは、スマートフォン市場の減速や集積回路用途向けが減少したことにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」

    海外OEM、工業用途、スマートフォン市場および集積回路用途など、顧客・用途市場の動向により製品ごとの販売減少が実際に発生している。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、国内外の市販用途向けが堅調に推移したものの、一部の海外のOEM販売用途向けと工業用途向けが減少したことにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」「コイルデバイスは、車載用途向けや産業機器用途向けが堅調に推移したことにより、前第2四半期連結累計期間を上回りました。」

    海外OEM・工業用途では販売減少が発生する一方、国内外市販用途、車載用途、産業機器用途などでは堅調に推移しており、顧客・用途市場ごとの業績分化が続いている。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「蓄電システムは、通信機器バックアップ用途向けなどが減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」「ニッケル水素電池は、国内外の市販用途向けが堅調に推移したものの、工業用途向けが減少したことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」

    通信機器バックアップ用途や工業用途など、顧客・用途市場の動向により複数製品の販売減少が実際に発生している一方、市販用途などは堅調に推移した。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「電池事業の売上高はリチウム電池や蓄電システムが堅調に推移したものの、アルカリ乾電池とニッケル水素電池が減少しました。また、電子事業の売上高はDC-DCパワーモジュールやセラミックス部品、液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが減少しましたが、積層パワーインダクタやコイルデバイスなどが堅調に推移しました。」

    製品用途・顧客市場の動向により、アルカリ乾電池、ニッケル水素電池、DC-DCパワーモジュール等の売上減少が実際に発生する一方、他製品では増加も生じている。
  30. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「電池事業で売上高はリチウム電池や蓄電システムが堅調に推移したものの、アルカリ乾電池やニッケル水素電池が北米のコンシューマ市場で減少しました。また、電子事業の売上高は積層パワーインダクタやコイルデバイスなどが堅調に推移しましたが、液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやDC-DCパワーモジュールなどが減少しました。」

    北米コンシューマ市場や用途別需要の変動により、アルカリ乾電池・ニッケル水素電池、液晶ディスプレイ用信号処理モジュール、DC-DCパワーモジュールなどの売上減少が実際に発生している。一方、リチウム電池、蓄電システム、積層パワーインダクタ、コイルデバイスは堅調に推移した。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「アルカリ乾電池は、インターネット販売用途向けやPB販売用途向けが堅調に推移したものの、OEM販売用途向けの落ち込みとリニューアル発売した新製品の効果の発現に時間を要しており、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」「液晶ディスプレイ用信号処理モジュールは、タブレット用途向けが堅調に推移したものの、大型液晶用途向けなどが落ち込んだことにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」

    OEM販売、大型液晶用途など顧客・用途市場の動向により、複数製品の販売減少が実際に発生している。一方、インターネット販売、PB販売、タブレット用途などは堅調に推移した。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、国内外の市販用途が減少しましたが、非常用照明バックアップ用途などの工業用途向けが堅調に推移し、前第1四半期連結累計期間を上回りました。」「液晶ディスプレイ用信号処理モジュールは、産業機器用途向けが堅調に推移したものの、タッチパネル・車載用途向けなどが落ち込んだことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億37百万円減少の56億60百万円、セグメント損失は4億83百万円(前第1四半期連結累計期間は4億8百万円のセグメント損失)となりました。」

    市販用途、タッチパネル・車載用途など顧客・用途市場の動向により、電子事業の売上高が6億37百万円減少し、セグメント損失が拡大した。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「液晶ディスプレイ用信号処理モジュールは、産業機器用途向けは堅調に推移したものの、TV・PC用途向けなどが落ち込んだことにより、前連結会計年度を下回りました。」

    顧客企業や用途市場の動向により、TV・PC、デジタルカメラ、産業機器など複数用途の販売が実際に減少している。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、国内および北米向けOEM販売が伸長し生産数量が増加しましたが、国内外の工業用途向けや車載用途向けが落ち込んだことにより、前第3四半期連結累計期間を下回りました。」

    工業用途・車載用途、大型液晶TV、スマートフォン・タブレットなど顧客・用途市場の動向により、複数製品の販売減少が実際に発生している。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニッケル水素電池は、国内外の工業用途向けや車載用途向けが落ち込む反面、国内および北米向けOEM販売が伸長し生産数量が増加しました。」「液晶ディスプレイ用信号処理モジュールは、大型液晶TV用途向けなどが落ち込んだことにより、前第2四半期連結累計期間を下回りました。」

    工業用途、車載用途、大型液晶TV用途など顧客・用途市場の動向により、複数製品の販売が実際に減少している。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「アルカリ乾電池は、北米向けOEM販売やインターネット販売用途向けが伸長したものの、国内向けと欧州向けOEM販売の減少により、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」「液晶ディスプレイ用信号処理モジュールは、大型液晶TV用途向けなどが落ち込んだことにより、前第1四半期連結累計期間を下回りました。」

    国内・欧州のOEM販売、大型液晶TV用途など、顧客・用途市場の動向により複数製品の販売が実際に減少している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの企業への売上は、その顧客企業の業績や当社グループが管理できない要因により大きな影響を受けます。」

    電池の使用機器や消費者購買動向、電子事業のセットメーカーの業績など、顧客側要因への依存を示している。
一緒に動いた変遷

「需要変動と価格競争の激化」は、この変遷が動いた39回のうち34回、同じ書類で同じ向きに動きました。

343022201816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要変動と価格競争の激化34回
  3. 2為替変動による海外売上・損益と競争力への影響30回
  4. 3原材料の価格高騰・供給不足・品質問題22回
  5. 4金利変動と有利子負債のリスク20回
  6. 5中国・東南アジアを中心とするグローバル事業展開のリスク18回
  7. 6電子事業の経営安定化16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のガバナンスで、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客企業の業績・需要動向への依存|FDK(6955)の変遷 | Komori