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FDK(6955)・施策再掲

新株予約権による成長投資・財務改善資金の調達

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20192018: 220182019: 220192020: 12020
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行使価額修正条項付新株予約権による資金調達・使途変更68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況に該当事項はありません。」

    新株予約権による資金調達について、当四半期に新たな行使・調達の記載はなく、既存の資金調達計画に対する重要な変更は確認できない。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「第4四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権に係る新株予約権が42,393個行使され、交付株式数は4,239,300株、資金調達額は4,119百万円となりました。」「第90期における資金調達額は6,759百万円となりました。」

    新株予約権の行使が進み、当期累計で65,000個、6,759百万円を調達した。研究開発、量産体制・設備投資、短期借入金返済に向けた資本増強が実行段階に進んでいる。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権に係る新株予約権が17,412個行使され、交付株式数は1,741,200株、資金調達額は1,827百万円となりました。」「当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計は22,607個、累計の資金調達額は2,639百万円となりました。」

    新株予約権の行使が進み、第3四半期会計期間に18億27百万円、累計で26億39百万円を調達した。資本金および資本剰余金もそれぞれ13億29百万円増加している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は成長戦略の実行に向けた資金調達を行なうため第三者割当による新株予約権を発行し、新株発行による資本増強を開始しました。」「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権に係る新株予約権が5,195個行使され、交付株式数は5,195,000株、資金調達額は812百万円となりました。」

    第三者割当による新株予約権の発行後、四半期中に5,195個が行使され、812百万円を調達した。資本金および資本剰余金はそれぞれ4億8百万円増加し、成長投資・設備投資・短期借入金返済に向けた資本増強が実行段階に進んでいる。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2018年8月6日開催の取締役会において、以下のとおり第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行することを決議しました。」「調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額)12,200,900,000円(差引手取概算額)」「①中長期成長を牽引する新規製品開発に向けた研究開発費用 ②新規開発製品の量産体制の構築、および既存製品の性能・品質向上、さらなる合理化・効率化に向けた設備投資 ③財務構造の健全化を目的とする短期借入金の返済」

    第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行を決議し、差引手取概算額122億9百万円を、新規製品の研究開発、量産体制構築・既存製品の改善に向けた設備投資、短期借入金返済に充てる計画を初めて記載している。行使可能期間は2018年8月23日から2021年8月31日である。
一緒に動いた変遷

「電池製品のコストダウン」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池製品のコストダウン3回
  3. 2企業価値の向上と継続的な収益確保3回
  4. 3電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大3回
  5. 4金利変動と有利子負債のリスク3回
  6. 5営業利益率を主指標とする本業収益性の向上3回
  7. 6財務構造の健全化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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