FDK(6955)・施策再定義
And Gameによる自律的な顧客志向文化の醸成
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミュニケーションと挑戦を促す企業文化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
FDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2026年4月に中期事業計画「R3」(2026年度〜2028年度)を策定し、「現行ビジネスの多角的拡大」、「事業ポートフォリオの多様化」、「失敗に学び、成長を実感できる文化の醸成」を柱としております。」
文化面の表現が、R2の「認め合い・高め合う文化」から、R3の「失敗に学び、成長を実感できる文化」へ置き換わった。挑戦と失敗を次の成長につなげる文化を課題としている。 - 2026-04-28再定義決算説明資料終息を示唆
「三本柱の3つ目「失敗に学び、成⾧を実感できる文化の醸成」では、「果敢に挑戦し、失敗を投資として、将来の価値を生み出す」風土づくり、従業員の多様性を活用して、付加価値を生み出す仕組みづくりに努めてまいります。」
R2の「認め合い・高め合う文化」から、R3では失敗を投資として捉え、成長を実感する文化へ表現と施策の枠組みが置き換えられた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、当社グループのステークホルダーであるお客様・パートナー様、従業員、株主様、社会すべてに応えるため、各自が能力を発揮できる仕組みの構築、ガバナンスを含む経営の質の向上による「認め合い・高め合う文化の醸成」に努めてまいります。」
従来の「And Game」および自律的な顧客志向の企業文化から、R2における「認め合い・高め合う文化の醸成」へ文化面の表現と施策の枠組みが置き換わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループのステークホルダーである株主様、お客様、社会、従業員すべてに応える「And Game」を実現するため、従業員が自律的にお客様に満足いただける努力を怠らない企業文化の醸成に努めてまいります。」
「And Game」と、自律的に顧客満足を追求する企業文化の醸成を、R1および10年後のあるべき姿の実現に向けた方針として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社グループのステークホルダーである株主様、お客様、社会、従業員すべてに応える「And Game」を実現するため、従業員が自律的にお客様に満足いただける努力を怠らない企業文化の醸成に努めてまいります。」
R1および10年後のあるべき姿の実現に向け、株主・顧客・社会・従業員のすべてに応える「And Game」と、自律的な顧客志向の企業文化を新たに掲げた。