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FDK(6955)・目標再定義

安定配当と欠損金解消後の復配

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
累積損失解消後の安定配当再開10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「しかしながら、当期の配当につきましては、有利子負債の水準や将来の成長投資を総合的に勘案し、事業収益力および財務基盤の強化を優先することが中長期的な株主価値の最大化に資するとの判断から誠に遺憾ではございますが、見送らせていただくことといたしました。次期以降につきましては、事業収益力および財務基盤の強化に努め、復配を実現できるよう取り組んでまいります。」

    無配と復配目標は維持しているが、復配の前提が従来の欠損金解消から、有利子負債、成長投資、事業収益力・財務基盤の強化へと表現上置き換わった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年6月25日開催の第96回定時株主総会での承認可決を受け、当中間連結会計期間において、財務体質の健全化、将来の資本政策の柔軟性および機動性確保を目的として、資本構成の見直しを実施しました。これに伴ない、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることで欠損の補填に充当しました。」

    復配は実施されず無配が継続している一方、欠損金解消に向けた資本構成の見直しと欠損補填が実施された。復配そのものの達成は記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として、資本金、資本準備金および利益準備金を減少したうえで、剰余金の処分を行なうものであります。」

    復配自体は実施されず無配が続く一方、欠損金解消に向けた減資・剰余金処分を取締役会で決議し、株主総会への付議まで進めた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「1. 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかし、当期の配当につきましては、未だ欠損金を抱えておりますので、配当を見送らざるをえない状況でございます。次期以降につきましては、利益体質の定着化に努め、欠損金を解消し復配できますように全力を傾注いたします。」

    当期も無配とし、欠損金の解消と利益体質の定着後の復配を目指す従来方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、当期の配当につきましては、未だ欠損金を抱えておりますので、配当を見送らざるをえない状況でございます。次期以降につきましては、利益体質の定着化に努め、欠損金を解消し復配できますように全力を傾注いたします。」

    当期も無配とし、利益体質の定着と欠損金解消後の復配を目指す従来方針を再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配が継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、欠損金解消後の復配を目指す従来方針に対する実施上の変更は記載されていない。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、当期の配当につきましては、未だ欠損金を抱えておりますので、配当を見送らざるをえない状況でございます。次期以降につきましては、利益体質の定着化に努め、欠損金を解消し復配できますように全力を傾注いたします。」

    当期無配を継続し、欠損金解消後の復配を目指す方針を再掲している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、当期の配当につきましては、未だ欠損金を抱えておりますので、配当を見送らざるをえない状況でございます。次期以降につきましては、利益体質の定着化に努め、欠損金を解消し復配できますように全力を傾注いたします。」

    安定配当を基本方針としつつ、当期は無配を継続し、欠損金解消後の復配を目指す方針を再掲している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、企業体質の強化を図りつつ、安定した配当を継続して行なうことを基本方針としております。」「次期以降につきましては、利益体質の定着化に努め、欠損金を解消し復配できますように全力を傾注いたします。」

    安定配当を基本方針としつつ、当期は無配とし、欠損金解消後の復配を目標としている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画1618の策定と達成」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画1618の策定と達成2回
  3. 2電子事業の経営安定化2回
  4. 3品質の強化2回
  5. 4顧客企業の業績・需要動向への依存2回
  6. 5R2期間累計のキャピタル・アロケーション2回
  7. 6粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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