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FDK(6955)・リスク後退

自然災害・事故・停電と事業継続計画の限界

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス(COVID-19)については、2023年5月には感染症法上の分類が5類に変更されるとともに、現状においては収束している状態にありますが、今後、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染再拡大により、当社グループ、委託先またはお客様先の感染者の発生、部材メーカーからの部品供給の不足・遅れ、国内外の政府当局の今後の施策によっては、製品・サービスの持続的な提供に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19について現状は収束していると表現され、従来の顕在化した影響からは弱まった一方、再拡大時の供給・事業継続影響の可能性は残している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「2023年5月には感染症法上の分類が5類に変更されたことで一定の収束は見込まれておりますが、今後、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染再拡大により、当社グループ、委託先またはお客様先の感染者の発生、部材メーカーからの部品供給の不足・遅れ、国内外の政府当局の今後の施策によっては、製品・サービスの持続的な提供に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19について一定の収束見込みを記載しつつ、感染再拡大、部品供給不足・遅延、政府施策による事業継続影響の可能性を引き続き示している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応、部品調達難・物流混乱下でのお客様への確実な製品供給などに努めました。」

    新型コロナウイルス、部品調達難、物流混乱の下で、感染防止策を講じながら生産ライン増設と製品供給を継続する対応を再確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応や部品調達難・物流混乱下でのお客様への確実な製品供給などに努めました。」

    新型コロナウイルス、部品調達難、物流混乱が続く状況で、感染防止策を講じながら生産・製品供給を継続する対応を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応、部品調達難・物流混乱下でのお客様への確実な製品供給などに努めました。」

    新型コロナウイルス、部品調達難、物流混乱が続く状況で、感染防止策を講じながら生産ライン増設と製品供給の継続に取り組んでいる。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス(COVID-19)への感染拡大防止策を柔軟に実施しながら、リチウム電池生産ラインの増設をはじめとした需要増への対応、部品調達難・物流混乱下でのお客様への確実な製品供給などに努めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に加え、部品調達難・物流混乱が発生する状況で、製造・顧客への製品供給を継続する対応が記載された。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンも混乱する状況において、テレワーク・時差通勤などの感染拡大防止策を柔軟に実施しながら製品の製造、お客様への製品供給など事業の継続に努めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うサプライチェーンの混乱が継続し、製造・製品供給への影響と事業継続対応が記載されている。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンも混乱する状況において、テレワーク・時差通勤などの感染拡大防止策を柔軟に実施しながら製品の製造、お客様への製品供給など事業の継続に努めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うサプライチェーン混乱が継続し、製造・製品供給への影響が実際に発生している。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンも混乱する状況において、テレワーク・時差通勤などの感染拡大防止策を柔軟に実施しながら製品の製造、お客様への製品供給など事業の継続に努めました。」

    感染症の世界的拡大に伴うサプライチェーン混乱と事業継続への影響が当四半期にも発生し、製造・製品供給を継続する対応が記載された。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「世界的に感染が拡大し、大きな影響を与えている新型コロナウイルス感染症について、当社グループでは、お客様、お取引先様、従業員とその家族の安全確保と感染拡大の防止を最優先とするとともに、お客様への製品・サービス提供を継続する取り組みを進めております。」

    従来は可能性として示していた感染症リスクについて、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大が実際に発生し、事業継続への影響が記載された。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、近年、世界的な気候変動により、台風、水害、大雪などの自然災害の発生頻度や影響度は高まっております。」

    自然災害、事故、停電、感染症、火山噴火等による事業・サプライチェーン停止の可能性を継続して開示している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、近年、世界的な気候変動により、台風、水害、大雪などの自然災害の発生頻度や影響度は高まっております。」

    自然災害、事故、停電、感染症、火山噴火などによる設備・インフラ・サプライチェーンへの影響と、BCPの想定を超える可能性を継続して示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、近年、世界的な気候変動により、台風、水害、大雪などの自然災害の発生頻度や影響度は高まっております。」

    自然災害、巨大地震、テロ、事故、感染症、火山噴火等により、設備・インフラ・サプライチェーンが損なわれ、出荷停止に至る可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「顧客企業の業績・需要動向への依存」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客企業の業績・需要動向への依存6回
  3. 2需要変動と価格競争の激化6回
  4. 3為替変動による海外売上・損益と競争力への影響5回
  5. 4中国・東南アジアを中心とするグローバル事業展開のリスク3回
  6. 5企業価値の向上と継続的な収益確保2回
  7. 6金利変動と有利子負債のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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