FDK(6955)・方針短期指標達成と長期指標未達の併存
営業利益連動の業績連動報酬
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026短期指標達成と長期指標未達の併存有価証券報告書
「当該事業年度における短期業績連動報酬に係る指標の目標は10億円であり、実績は13億94百万円(2025年3月期)であります。また、当該事業年度における長期業績連動報酬の算出に係る指標の目標は中期事業計画「R1」で掲げられた3ヶ年の営業利益の計画累計額56億円であり、実績累計額は46億円であります。」
短期業績連動報酬の営業利益指標は目標10億円に対して実績13億94百万円となった一方、長期指標は目標56億円に対して実績46億円となった。 - FY2024業績連動指標の未達有価証券報告書
「当該事業年度における短期業績連動報酬に係る指標の目標は12億円であり、実績は7億89百万円(2023年3月期)であります。また、当該事業年度における長期業績連動報酬の算出に係る指標の目標は中期事業計画「R1」で掲げられた3ヶ年の営業利益の計画累計額56億円であり、実績累計額は46億円であります。」
営業利益を基礎とする短期・長期の業績連動報酬指標について、短期は目標12億円に対して実績7億89百万円、長期は目標56億円に対して実績46億円となり、いずれも未達を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当該事業年度における短期業績連動報酬に係る指標の目標は1,900百万円であり、実績は2,083百万円(2022年3月期)であります。なお、当該事業年度は中期事業計画「R1」の最終事業年度であることから、長期業績連動報酬の支給はありません。」
営業利益を基礎とする短期業績連動報酬について、目標19億円に対し2022年3月期実績20億83百万円を示した。R1最終年度のため長期業績連動報酬の支給はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当該事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、1,300百万円で、実績は1,743百万円(2021年3月期)であります。」
営業利益を基礎とする業績連動報酬について、目標13億円に対し2021年3月期実績17億43百万円を示し、指標実績の達成状況を更新した。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬の算出の基礎としている業績指標は、本業における収益性の向上が最も重要な課題であることから、前年の営業利益実績値を当該指標としております。なお、当該事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、800百万円で、実績は841百万円(2020年3月期)であります。」
役員報酬の業績連動部分について、前年の営業利益実績値を指標とする方針と、2020年3月期の目標800百万円・実績841百万円を初めて独立したテーマとして確認できる。