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ファナック(6954)・施策前進

研究所拡張による信頼性向上と開発スピードアップ

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「また、アメリカ西海岸に新たに先端技術研究所を設立しました。カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学などと交流しながら、CNC、ロボットの知能化に取り組みます。」

    研究所群の拡張に加え、米国西海岸に先端技術研究所を設立し、大学との交流を通じてCNC・ロボットの知能化に取り組む体制を整備している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「研究開発における「信頼性向上」と「スピードアップ」等を推進するため、引き続き積極的に研究員の採用を進めるとともに、研究所群の拡張を行いました。」

    研究所群の拡張を継続するとともに、欧州に研究開発拠点を新設し、研究開発基盤をさらに広げている。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「当期におきましては、研究開発環境をより向上させるために、研究所群の拡張を行いました。また信頼性評価棟を建設し、商品の信頼性向上のための取り組みを一層強化しました。」

    研究所群の拡張に加え、信頼性評価棟の建設という具体的な研究開発基盤の整備を進めている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「研究開発における「信頼性向上」と「スピードアップ」を更に推し進めるべく、本社地区にある研究所の拡張を進めました。」

    研究設備等への投資予定額は300億円、完了予定は平成28年8月とされている。
一緒に動いた変遷

「高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発3回
  3. 2協働ロボットのシリーズ拡充3回
  4. 3壬生工場による将来の生産能力増強3回
  5. 45年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得2回
  6. 5IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化2回
  7. 6AI技術の全商品群への適用と知能化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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