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ファナック(6954)・方針前進直近の決算説明資料(2026-10-23)では「実績引用」

高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-23。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化218社が書いているテーマ・逆風0社・追い風230社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23実績引用決算説明資料

    「基本性能を向上し、テーブルストロークを拡大したロボドリル新機種D116CSを海外初出展」

    新商品開発について、基本性能とテーブルストロークを向上したD116CSの海外初出展を実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究開発本部、ソフトウェア研究開発本部、サーボ研究開発本部、ロボット機構研究開発本部、ロボットソフト研究開発本部、ロボットアプリケーション技術本部、ロボドリル研究開発本部、ロボショット研究開発本部、ロボカット研究開発本部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性、性能向上、使いやすさを軸に、500i-A、503i-A、R-2000/E、CRX-3iA、ロボドリルDC、ロボショットSC等の新商品・新機能を市場投入している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究開発本部、ソフトウェア研究開発本部、サーボ研究開発本部、ロボット機構研究開発本部、ロボットソフト研究開発本部、ロボットアプリケーション技術本部、ロボドリル研究開発本部、ロボショット研究開発本部、ロボカット研究開発本部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性、性能向上、使いやすさを軸とした新商品・新機能の市場投入を継続し、CNC、サーボ、ロボット、ロボマシン等で具体的な開発成果を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究開発本部、ソフトウェア研究開発本部、サーボ研究開発本部、ロボット機構研究開発本部、ロボットソフト研究開発本部、ロボットアプリケーション技術本部、ロボドリル研究開発本部、ロボショット研究開発本部、ロボカット研究開発本部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性に加えて性能向上と使いやすさを追求し、新CNC、サーボ、ロボット制御装置、ロボマシン等の新商品・新機能を市場投入している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性に加えて性能向上と使いやすさを追求し、CNC、サーボ、ロボット、ロボマシンなどで新商品・新機能の市場投入を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究開発本部、ソフトウェア研究開発本部、サーボ研究開発本部、レーザ研究開発本部、ロボット機構研究開発本部、ロボットソフト研究開発本部、ロボドリル研究開発本部、ロボショット研究開発本部、ロボカット研究開発本部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性に加え、性能向上と使いやすさを追求した新商品・新機能を幅広い商品群で市場投入している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究開発本部、ソフトウェア研究開発本部、サーボ研究開発本部、レーザ研究開発本部、ロボット機構研究開発本部、ロボットソフト研究開発本部、ロボドリル研究開発本部、ロボショット研究開発本部、ロボカット研究開発本部、ロボナノ研究開発部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に、性能の向上や使いやすさを追求した競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性に加えて性能向上と使いやすさを明示し、CNC、レーザ、ロボット、ロボマシン等の幅広い商品群で新商品・新機能の市場投入を進めている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ハードウェア研究所、ソフトウェア研究所、サーボ研究所、レーザ研究所、ロボット機構開発研究所、ロボットソフト開発研究所、ロボドリル研究所、ロボショット研究所、ロボカット研究所、ロボナノ研究部では、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に性能の向上等を推し進めた、より競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性・性能向上を軸とする新商品開発と市場投入を継続し、CNC、サーボ、レーザ、ロボット、ロボマシン、ロボナノまで対象を広げている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また同時に、商品競争力の強化、セールス・サービス活動の強化、工場の自動化・ロボット化、業務の合理化に力を入れております。」

    商品競争力の強化を含む、商品・販売サービス・工場自動化・業務合理化による競争力強化の方向性を継続している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「高信頼性を基本に性能の向上等を推し進めた、より競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    各商品群で新商品・新機能の市場投入を継続しており、AIサーボチューニング、最大出力12kWのファイバレーザ、3Dビジョンセンサなど具体的な開発成果も記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「レーザについては、国内、海外において引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めました。」

    国内外でファイバレーザ発振器の拡販を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「レーザについては、国内、海外において引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めました。」

    国内外でファイバレーザ発振器の拡販を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「レーザについては、国内、海外ともに概ね低調に推移しましたが、引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めました。」

    市場が概ね低調ななかでも、ファイバレーザ発振器の拡販を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「高信頼性を基本に性能の向上等を推し進めた、より競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    CNC、サーボ、レーザ、ロボット、ロボマシンの各分野で新商品・新機能の市場投入を進めている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「レーザについては、引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努める」

    ファイバレーザ発振器の拡販を引き続き進めている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「レーザについては、国内、海外ともに低調に推移したものの、引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めました。」

    ファイバレーザ発振器の拡販を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「レーザについては、国内、海外ともに低調に推移したものの、引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めました。」

    ファイバレーザ発振器の拡販を継続している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、ハードウェア研究所、ソフトウェア研究所、サーボ研究所、レーザ研究所、ロボット機構開発研究所、ロボットソフト開発研究所、ロボドリル研究所、ロボショット研究所、ロボカット研究所、ロボナノ研究部におきましては、お客様における製造の自動化と効率化に寄与すべく、高信頼性を基本に性能の向上等を推し進めた、より競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入しました。」

    高信頼性を基本に、CNC・サーボ、レーザ、ロボット、ロボマシンなど各商品群で新商品・新機能の市場投入を進めている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「レーザについては、CO2レーザ発振器の需要が減少するなか、引き続きファイバーレーザ発振器の拡販に注力しました。FA部門全体の売上高は前年同期に比べ減少しました。ロボット部門については、中国が好調に推移し、また国内においても自動車産業向けを中心に堅調でした。一方で米州および欧州において期前半に設備投資の谷間があった影響により、ロボット部門全体では前年と比較すると売上は減少しました。しかし今後はロボット需要の拡大が見込まれるため、筑波工場の一部のロボット製造への転用など、ロボットの生産能力の増強の計画を進めております。ロボマシン部門については、ロボドリル(小型切削加工機)においてIT関係の一時的需要が一部残っていた前年と比べて売上は減少しましたが、自動車、二輪車の部品加工向けの販売は堅調で、秋には新機種を市場投入し販路拡大を加速させました。ロボショット(電動射出成形機)においても、IT関係の需要停滞が続いた影響で売上は減少しましたが、二材成形オプションの市場投入などにより新たな販路の開拓に努めました。ロボカット(ワイヤカット放電加工機)においても、売上は若干減少しましたが、大型機の市場投入が実績を上げつつあるなど今後が期待されます。」

    ファイバーレーザ発振器、ロボドリル新機種、二材成形オプション、大型ロボカットなどの商品展開と販路拡大を継続し、ロボット生産能力増強の具体的計画も示している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「レーザについては、CO2レーザ発振器の需要が減少するなか、ファイバーレーザ発振器を市場に投入し、拡販に注力しました。ロボマシン部門については、ロボドリル(小型切削加工機)においてIT関係の一時的需要が非常に好調であった前年上半期以降ほぼ終息に向かったため、売上は大幅に減少しましたが、自動車、二輪車部品加工市場などでその販路は着実に拡大しました。ロボショット(電動射出成形機)においても、IT関係の需要停滞に伴い売上は若干減少しましたが、二材成形オプションの市場投入などにより新たな販路の開拓に努めました。ロボカット(ワイヤカット放電加工機)においても売上は若干減少しましたが、大型機の市場投入など拡販に向けた整備を図りました。」

    ファイバーレーザ発振器、二材成形オプション、大型ロボカットなどを市場投入し、販路拡大・拡販に向けた具体的な商品展開を進めている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様における製造の自動化と効率化に寄与するよう、高信頼性を基本に性能の向上および知能化を進めた、より競争力の高い様々な新商品、新機能を開発し、市場に投入いたしました。」

    研究開発の方向性を、信頼性、性能向上、知能化、自動化・効率化への貢献として整理している。
一緒に動いた変遷

「AI技術の全商品群への適用と知能化」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI技術の全商品群への適用と知能化11回
  3. 2IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化10回
  4. 3協働ロボットのシリーズ拡充10回
  5. 45年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得9回
  6. 5壬生工場による将来の生産能力増強7回
  7. 6自己株式保有を5%以内に抑え超過分を消却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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