Komori
ファナック(6954)・施策前進

協働ロボットのシリーズ拡充

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「協働ロボットCRXシリーズでは、軽量・コンパクトな3kg可搬のポータブルタイプのCRX-3iAを開発しました。機構部重量はわずか11kgと、片手で持ち運べるほど軽量で、どこでも簡単に設置できるので、造船や建築現場での溶接作業、組立や検査など幅広い用途での人手不足解消に役立ちます。」

    協働ロボットCRXシリーズに3kg可搬・機構部重量11kgのポータブルタイプを追加し、造船・建築現場など適用範囲を広げている。
  2. 2026-04-24前進決算説明資料

    「オープンプラットフォームによるフィジカルAI、40kgパレタイズ対応CRXによるAIパレ・デパレタイジングなどファナックの最新ロボットと新機能をロボット10台の14展示」

    CRXについて、40kgパレタイズ対応およびAIパレ・デパレタイジングへの適用を展示し、用途を広げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「協働ロボットCRXシリーズでは、各国、地域での防爆規格に対応した国際規格防爆協働ロボットCRX-10iA/L Paintを開発しました。」

    協働ロボットCRXシリーズについて、防爆規格対応モデルCRX-10iA/L Paintを開発し、塗装用途へ適用範囲を広げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、協働ロボット「ファナック ロボット CRXシリーズ(CRX-5iA、CRX-20iA/L、CRX-30iA)」の食品グリース仕様、およびクリーン環境仕様の12kg可搬スカラロボット「ファナック ロボット SR-12iA/C」を開発しました。」

    CRXシリーズに食品グリース仕様を追加し、食品・医薬品製造向けの協働ロボットを拡充した。12kg可搬のクリーン環境仕様スカラロボットも開発している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ロボットにつきましては、協働ロボットCRXシリーズのラインアップを拡充し、従来の10kg可搬に加え、5kg可搬、20kg可搬、25kg可搬の「ファナック ロボット CRX-5iA、CRX-20iA/L、CRX-25iA」の3機種を開発しました。」

    協働ロボットCRXシリーズに5kg、20kg、25kg可搬の3機種を追加し、用途・可搬重量のラインアップを拡充している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ロボットにつきましては、アームに触れれば安全に止まる接触停止機能、アームを直接操作するダイレクトティーチ、タブレット操作でアイコンをドラッグ&ドロップする直感的なプログラミングを実現した「ファナック ロボット CRXシリーズ」を開発し、販売を開始しました。また、スカラロボット「ファナックロボット SRシリーズ」において、より大型の12kg可搬と20kg可搬のモデルを追加しました。」

    協働ロボットのラインナップ拡充に加え、安全停止、ダイレクトティーチ、タブレット操作を備えるCRXシリーズの開発・販売開始と、12kg・20kg可搬モデルの追加を記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「ロボットにつきましては、安全柵を必要とせず、人との協働作業が可能な協働ロボットのラインナップに「ファナック ロボット CRX-10iA」を追加しました。」

    協働ロボットについて、CRX-10iAを追加し、ラインナップを拡充している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「安全柵を必要とせず人との協働作業が可能な緑のロボット「協働ロボット」に小型の14kg可搬モデルを追加し、ラインナップを拡充しました。」

    協働ロボットに14kg可搬モデルを追加し、ラインナップを拡充している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「安全柵を必要とせず、人との協働作業が可能な緑のロボット「協働ロボット」において、15kg可搬モデルを追加しラインナップを拡充しました。」

    協働ロボットに15kg可搬モデルを追加し、シリーズのラインナップを拡充している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「ロボットにつきましては、安全柵を必要とせず、人との協働作業が可能な緑のロボット「協働ロボット」において、一般産業への拡販を期待できる可搬重量の小さいタイプを3機種追加しシリーズの拡充を図りました。」

    協働ロボットについて、一般産業向けの小可搬重量タイプを3機種追加した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ロボットにつきましては、安全柵を必要とせず、人との協働作業も可能な緑のロボット「協働ロボット」において5kg/6kg/7kg可搬などの可搬重量の小さいタイプを追加しシリーズの拡充を図りました。」

    人との協働を可能にするロボットについて、5kg・6kg・7kg可搬タイプを追加した。
一緒に動いた変遷

「高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発10回
  3. 2AI技術の全商品群への適用と知能化9回
  4. 35年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得8回
  5. 4IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化8回
  6. 5自己株式保有を5%以内に抑え超過分を消却5回
  7. 6壬生工場による将来の生産能力増強5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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