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ファナック(6954)・施策前進

壬生工場による将来の生産能力増強

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020その他FY2021前進FY2022 – FY20232016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の設備投資につきましては、ロボットの生産能力増強のため、筑波地区において既存工場の改修や完成品倉庫の建設等を進めました。また、増産体制構築のための製造設備の導入を進めました。」

    筑波地区の既存工場改修、完成品倉庫建設、製造設備導入により、ロボットの生産能力・増産体制の整備を進めた。設備投資総額は530億95百万円。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の設備投資につきましては、生産能力増強のため、既存工場の改修等を進めました。また、急増した受注に対応するため、増産体制構築のための製造設備の導入を進めました。」

    設備投資の抑制後、急増した受注を受けて既存工場の改修と製造設備の導入を進め、増産体制の構築を進展させている。設備投資総額は411億01百万円。
  3. FY2021設備投資の抑制後に増産投資を再開有価証券報告書

    「当期の設備投資につきましては、期の初めにおいては、厳しい事業環境を考慮し不急の設備投資を先送りする等の対応を行いました。期の後半に入ると受注が急増したことから、増産体制構築のための設備投資を迅速に進めました。」

    期初は不急の設備投資を先送りした一方、期後半の受注急増を受けて増産体制の投資を再開している。重要な新設計画はないが、投資方針が市場回復に応じて変化している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の設備投資につきましては、本社地区でサーボモータ部品加工工場とロボナノ工場を建設し、日野支社でもパーツセンタ棟を完成させました。」

    生産能力・供給体制の整備について、サーボモータ部品加工工場とロボナノ工場の建設、日野支社のパーツセンタ棟完成を記載している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「茨城県筑西市にロボットの新工場を完成させました。同工場は8月から一部生産を開始しました。また、本社地区においても将来の需要増に備え、ロボショットおよびロボカット工場の増築とロボット、ロボショットおよびロボカット用部品の機械加工工場の建設を行いました。」

    筑西市のロボット新工場を完成させ一部生産を開始したほか、本社地区でもロボマシン関連設備の増強を進めている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「茨城県筑西市においてロボット工場の建設を進めました。また、栃木県壬生町に新たにレーザ工場を完成させました。」

    壬生町のレーザ工場完成に加え、筑西市のロボット工場建設を進めており、生産能力増強の整備が進展している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「レーザについては、引き続きファイバレーザ発振器の拡販に努めるとともに、栃木県壬生町に新たにレーザ工場を完成させました。」

    壬生町における生産能力整備について、従来のCNC・サーボモータ等の工場に加え、新たにレーザ工場の完成という具体的な進展を記載している。
  8. FY2017達成有価証券報告書

    「当期の設備投資としましては、栃木県壬生町にCNC・サーボモータ等の新工場を完成させました。同工場は10月から一部生産を開始しました。」

    壬生工場の建設完了と10月からの一部生産開始を記載し、従来計画の主要な建設マイルストーンが実現している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかし今後はロボット需要の拡大が見込まれるため、筑波工場の一部のロボット製造への転用など、ロボットの生産能力の増強の計画を進めております。」

    従来の工場投資に加え、筑波工場の一部をロボット製造へ転用するという具体的な生産能力増強計画を開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当期の設備投資といたしましては、将来の生産能力増強に備え、栃木県壬生町にCNC・サーボモータ等の新工場の建設を進めるとともに、研究開発における「信頼性向上」と「スピードアップ」を推進するため、本社地区にある研究所の拡張を進めました。」

    壬生工場の投資予定額は1,000億円、完了予定は平成30年9月と記載されている。
一緒に動いた変遷

「高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発7回
  3. 25年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得5回
  4. 3IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化5回
  5. 4AI技術の全商品群への適用と知能化5回
  6. 5協働ロボットのシリーズ拡充5回
  7. 6資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす生産体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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