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ファナック(6954)・目標再掲

連結配当性向60%による株主還元

FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-10-23。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – 2026-10-232016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針317社が書いているテーマ・逆風0社・追い風328社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの330件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の配当の件」を提案しており、承認可決されると、中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき55円76銭を支払う予定です。」

    2025年度も中間・期末配当を合わせた年間連結配当性向60%を基本方針としており、年間配当107円09銭を予定している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会 普通株式 47,899 51.33 2025年9月30日 2025年12月1日」

    2025年度中間配当として、総額478億99百万円、1株当たり51円33銭を決議しており、連結配当性向60%を基本方針とする株主還元を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の配当の件」を提案しており、承認可決されると、中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき49円88銭を支払う予定です。」

    2024年度も中間・期末配当を合わせた年間連結配当性向60%を基本方針としており、期末配当は株主総会決議を前提にしている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額              41,645百万円 ② 1株当たりの金額            44円51銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2024年12月2日」

    2024年度中間配当として総額416億45百万円、1株当たり44円51銭を決議しており、連結配当性向60%を基本方針とする株主還元を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第55期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額             38,357百万円 ② 1株当たりの金額            40円26銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日  2023年12月1日」

    2023年度中間配当として、総額383億57百万円、株式分割後の1株当たり40円26銭を支払ったことを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会」

    2023年度中間配当として、総額383億57百万円、株式分割後の1株当たり40円26銭を決議しており、連結配当性向60%を基本方針とする株主還元の継続に該当する。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、2023年6月29日の株主総会の決議に基づき、中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき271円64銭を支払いました。これにより、年間の配当金は、1株につき535円66銭となりました。」

    2022年度も中間・期末配当を合わせた年間連結配当性向60%となるよう配当を実施し、年間配当は535円66銭となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第54期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額             50,509百万円 ② 1株当たりの金額              264円02銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2022年12月1日」

    2022年度中間配当として、総額505億09百万円、1株当たり264円02銭を支払ったことを再確認している。連結配当性向60%を基本方針とする株主還元の継続に該当する。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日 取締役会 普通株式 50,509 264.02 2022年9月30日 2022年12月1日」

    2022年度中間配当として、総額505億09百万円、1株当たり264円02銭を決議し、株主還元を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき239円68銭を支払いました。これにより、年間の配当金は、1株につき485円70銭となりました。」

    2021年度も中間・期末配当を合わせて年間の連結配当性向60%とする基本方針に沿って配当を実施している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第53期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年10月27日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額             47,192百万円 ② 1株当たりの金額              246円02銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2021年12月1日」

    連結配当性向60%を基本方針とする株主還元について、2021年度中間配当の総額、1株当たり配当額および支払開始日を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月27日 取締役会 普通株式 47,192 246.02 2021年9月30日 2021年12月1日」

    2021年度中間配当として、総額471億92百万円、1株当たり246円02銭を決議しており、株主還元を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 39,541 206.14」

    2020年度について、1株当たり206円14銭、総額395億41百万円の期末配当を実施しており、連結配当性向60%を基本方針とする株主還元の実施を再確認している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、2021年6月24日の株主総会の決議に基づき、中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき206円14銭を支払いました。」

    連結配当性向60%の基本方針に沿って、2020年度も中間・期末配当を合わせた年間配当性向を60%としている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第52期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年10月29日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額              16,867百万円 ② 1株当たりの金額             87円93銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日  2020年12月1日」

    連結配当性向60%を基本方針とする株主還元について、2020年度中間配当の支払額と支払日を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額              16,867百万円 ② 1株当たりの金額             87円93銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2020年12月1日」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額168億67百万円、1株当たり87円93銭を決議している。株主還元の継続を確認できる。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 33,502(13,593) 174.65(70.86)」

    2020年3月期について、1株当たり174円65銭、うち特別配当70円86銭、総額335億02百万円の配当を実施している。株主還元の継続を確認できる。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「連結配当性向60%を基本方針として実施する。」

    連結配当性向60%の基本方針を維持し、2019年度は普通配当と特別配当を合わせて年間1株当たり300円を支払っている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額              24,055百万円 ② 1株当たりの金額             125円35銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2019年12月2日」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり125円35銭、総額240億55百万円を決議している。連結配当性向60%の基本方針自体に変更は示されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 78,486 (35,002) 404.92 (180.58)」

    2019年3月期について、1株当たり404円92銭、うち特別配当180円58銭、総額784億86百万円の配当を支払ったことを記載している。連結配当性向60%の基本方針自体に変更は示されていない。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結配当性向60%を基本方針として実施する。」

    2019年4月24日公表の基本方針でも連結配当性向60%を維持している。2018年度は普通配当に加えて特別配当を実施し、年間配当は1,003円11銭となった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額            598円19銭 (普通配当252円87銭、特別配当345円32銭)」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり598円19銭を支払い、その中に345円32銭の特別配当を含めたことを再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額 598円19銭(普通配当252円87銭、特別配当345円32銭)」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり598円19銭を決議し、そのうち345円32銭を特別配当とした。今回の記載では配当性向自体は示していない。
  24. FY2018達成有価証券報告書

    「中間配当金と合わせた年間の連結配当性向が60%となるよう1株につき297円75銭を支払いました。これにより、年間の配当金は、1株につき563円20銭となりました。」

    平成29年度についても、年間の連結配当性向を60%とする方針に沿って配当を実施した。
  25. FY2017達成有価証券報告書

    「上半期の連結純利益は60,174百万円(1株当たり310円33銭)でしたので、連結ベースの配当性向は60%でした。」

    平成28年度上半期の配当性向が60%となり、年間配当についても連結配当性向60%となるよう支払ったと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様への長期的な利益還元をさらに充実させるため、連結配当性向を60%とする。」

    平成27年4月公表の新たな株主還元方針として、配当性向を従来の30%から60%へ引き上げた。
一緒に動いた変遷

「高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発2回
  3. 2協働ロボットのシリーズ拡充2回
  4. 3中国および一部アジアの設備投資需要減速2回
  5. 4壬生工場による将来の生産能力増強2回
  6. 5研究所拡張による信頼性向上と開発スピードアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の配当で、「再掲」でした。
連結配当性向60%による株主還元|ファナック(6954)の変遷 | Komori