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ファナック(6954)・方針再定義直近のガバナンス(2026-06-30)では「前進」

監査役設置会社と社外役員による監督

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019 – FY2020再掲FY2024 – 2026-04-242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制232社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社

ファナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30前進ガバナンス

    「取締役会(社外取締役が過半数)(議長:社外取締役)」

    取締役会について、社外取締役が過半数を占め、議長も社外取締役である体制を具体的に示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。有価証券報告書提出日現在、取締役10名(うち社外取締役6名)から成る取締役会と、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)から成る監査等委員会が置かれています。」

    監査等委員会設置会社の枠組みを維持しつつ、取締役会は10名、社外取締役は6名、監査等委員会は4名となる体制を開示している。
  3. 2026-04-24再掲業績予想の修正

    「さらに、監査等委員会設置会社として、執行と経営の分離と独立社外取締役が過半数を占める取締役会による監督機能の強化等、持続的な企業価値向上のためにガバナンスを一層強化します。」

    監査等委員会設置会社の枠組みと、独立社外取締役が過半数を占める取締役会による監督機能の強化を再確認している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。」

    監査等委員会設置会社の枠組みと、取締役会・監査等委員会による監督体制を維持している。定時株主総会後の構成案も併せて開示している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。取締役11名(うち社外取締役6名)から成る取締役会と、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)から成る監査等委員会が置かれています。」

    監査等委員会設置会社の枠組みと、取締役会・監査等委員会による監督体制を維持している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。取締役11名(うち社外取締役6名)から成る取締役会と、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)から成る監査等委員会が置かれています。」

    監査等委員会設置会社の枠組みと取締役11名・社外取締役6名は維持しつつ、監査等委員会の構成は4名(うち社外3名)として記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。取締役11名(うち社外取締役6名)から成る取締役会と、監査等委員である取締役5名(うち社外取締役3名)から成る監査等委員会が置かれています。」

    監査等委員会設置会社への移行後の統治体制を維持し、取締役会・監査等委員会による監督体制を再確認している。
  8. FY2021達成有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社です。」

    2021年6月24日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能の強化と業務執行決定権限の委譲拡大を可能とする統治体制への変更を完了している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「取締役12名(うち社外取締役4名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。当社は、社外取締役および社外監査役計7名全員を東京証券取引所の定める独立役員として届け出ています。」

    監査役設置会社の枠組みは維持しつつ、取締役は12名・社外取締役4名となり、社外役員7名全員を独立役員として届け出る体制に変化している。
  10. FY2019再定義有価証券報告書

    「取締役11名(うち社外取締役3名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。当社は、社外取締役および社外監査役計6名全員を東京証券取引所の定める独立役員として届け出ています。」

    監査役設置会社という枠組みは維持しつつ、取締役数が13名から11名となり、社外役員6名全員を独立役員として届け出る体制を記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は監査役設置会社です。取締役13名(うち社外取締役3名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。」

    監査役設置会社として、社外取締役・社外監査役を含む取締役会と監査役会による統治体制を再確認している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は監査役設置会社です。取締役13名(うち社外取締役3名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。」

    監査役設置会社として、社外取締役・社外監査役を含む取締役会と監査役会による統治体制を再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は監査役設置会社です。取締役13名(うち社外取締役3名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。」

    監査役設置会社を採用し、社外取締役・社外監査役を含む取締役会と監査役会による統治体制を開示している。
一緒に動いた変遷

「世界各国の経済状況と設備投資需要の変動」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各国の経済状況と設備投資需要の変動3回
  3. 2中国および一部アジアの設備投資需要減速3回
  4. 3海外各国の法律・政治・社会混乱3回
  5. 4輸出管理法令違反・規制変更2回
  6. 5新型コロナウイルス等の感染症拡大による供給・需要停滞リスク2回
  7. 6インフラ障害・サイバー攻撃・ウイルス感染2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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